同志たち、こんにちは!
京都アグニの金子元美です。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。
9/21魚座満月をお送りします。

ASC蠍座、火星は土星トライン
未来への足がかりを掴むために、自力を定着させようとする火星。

天秤座の他者の中へ(火星・天秤座)
11ハウスのネットワークを使い
多種多様な情報をしながら(土星3ハウス)
日々の知的欲求を満たし続けるでしょう。

他者から与えられるショック


ASCに金星、MCスクエア
天王星とオポジション

社会ポジションを得るまでには、金星が示す快楽を優先してしまうと残念ながら実現は不可能です。

移り変わる社会ニーズを察知しながら、自己価値の金星を改革する必要があります。これまでの昭和や平成の成功法則は使えないのです。

天王星エネルギーを下手に使うと、社会ルールを無視した周囲から浮いただけの人になるし、改革心も反抗心としてしか現れないでしょう。

天王星を建設的に使うには
地球生活の視点から宇宙視点へ。

場に縛られない生き方、共通思想で繋がる仲間、多くの人たちが心に抱く代弁者となり、未来へ誘う役目を果たすことでしょう。

改革の促しは、他者から与えられるショック、もしくは目から鱗体験によって改革を促されることになります。

いつも同じ言い回し


他者と橋をかけてくれる水星は、木星冥王星とアスペクトをとります。

知力の応用力によって発信内容は純粋に広がっていくものの、感受性のままに任せているといつもの同じ言い回し、同じ内容に陥りやすい時です。

また、情報が溢れているので、無自覚に見聞きした言葉をステレオタイプのように繰り返してしまうこともあるでしょう。

ここに自分で気づけたのなら、冥王星スクエアが示すように思い切って一定期間は情報を遮断するとリセットできると思います。

水星トラインを有効に使うなら、語学取得やリーディング法など、繰り返し聞きながら学んでいく学習法はおすすめです。

トラインはただ繰り返すだけなので、自分にメリット得る方法で使ってくださいね。

スクエアは大きな飛躍

そもそも冥王星スクエアは、へし折られ感です。

これは出来事とすればショックかも知れませんが、トラウマやコンプレックスにしないで、自力で修正できれば飛躍的な水星バージョンアップに繋がります。

実は否定や妨害は、大きく方向転換をさせてくれる作用でしかない。

スクエアからしか私たちは脱却できないのだから、未来に向かって生きるのなら歓迎すべき体験でしかないでしょう。

魚座満月サビアン


月のサビアンは「プリズム」
光の屈折により七色の光を放つプリズム
これは私たちのチャクラを示しています。

人生にはいろんなことがあるけれど、全ては自身のチャクラによる光の屈折でしかありません。一見、無秩序だと思われる人生も、実は秩序に則った宇宙の法則通りなのです。

太陽サビアンは「古代の巻物」
時間を超えた真実への探究

自分を超えていく度数です。

統合と解放の魚座


満月をまとめて読みます。

私たちは自分の人生をいかに創造して生きていくかですが、そこには正解も不正解も、そして失敗も成功もありません。私たちは人生の一コマを切り取って、社会表記基準に合わせて好き勝手に評価しているだけのことでしょう。

人生とは不確実で掴みようのない不透明なものでしかないけれど、実は自身のチャクラを通して光が反映されているだけのことです。

魚座の最終度数は、個人の思考領域では認識できない世界観。

私を超えた大いなる偉大な存在、そこに焦点を合わせるには自我から離れ、全てに委ね、受け入れ感じることしか私たちはできないのです。

言葉ではとても言い表せない世界観なのだから、地球生活の価値観に合わせて探し続けたところで、目先の出来事に囚われ混乱しカオスとなるだけでしょう。

自己を超えた大いなる存在


満月度数から解読すると、すり合わせることでの葛藤が始まり、これまでにまだ出会っていない新しいものを守るための準備に入ります。

葛藤を生むのは現実世界。まだ出会っていないのは真のスピリチュアリティ。自身の霊性の在り方。新しいものを守るとは、これは次の牡羊座(天秤座)です。


私の力の及ぶ範囲と及ばない範囲
私の思考で理解できる範囲とできない範囲
個と個ではない世界。

ここにはそれぞれの秩序があり、ロジックがあるのです。

満月のまとめ


現実の葛藤を超えていくには、大いなる存在の宇宙に真理を求め、そこに集中していくしかありません。

思考するのは現実世界の領域で
思考を手放すのは精神世界
後は宇宙にお任せ、です。

私たちは思考で理解したと思い込んでいるだけで、実は何も理解できていないのかも知れません。

理解できたからといって何かスペシャルな出来事が起きるわけでもなく、理解できないからといって宇宙に見捨てられるわけでもなく、得ても得ていなくても実は何も変わらない。

ただ、真理を知っていると心は凪のように穏やかなのかもしれない。

卑下するわけでもなく憐憫に浸るわけでもなく、ただその時々に動く感情を、ただその瞬間に存分に味わうことができるのだと思います。

この体験を持って、次のアイディンティティの牡羊座の月、社会の入り口となる太陽、天秤座へと私たちは向かいます。

それでは、在るもないも同じの
豊かに悟った満月をお迎えください。

次回は9/29に✋

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