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タロットカードの星が示す水
大地を潤し現実に緑をもたらす水と、ICの心の根源となる泉へと還り無意識を浄化する水。水を、愛の根源とすると、相手に求めた時点で愛ではないと私は思う。最もたる崇高な愛の原型、母性ですら今や親は子に求め過ぎではなかろうか。ベールをかけて我が子を神童のように眺め、自分の果たせなかった思いを子に託そうものなら自立できない子決定でしょう。実家を出たとしても、背後について回る母の呪縛霊から逃れるには、愛する異性と出会えるか(今は出会いがなかなかないので至難)母が死なない限り逃れることはできない。愛し過ぎるのも毒親決定なのです。
また、ありのままというベール。
ありのままでいると、現実世界では汚らしい外観になります(笑) 外観が霞むくらい、魂を躍動させて生きるにはこの通過儀礼を越さないといけない。(人にどう見られてもいいやの気持ち) この通過儀礼も一時のことなのですが、対人関係や仕事に支障が出やすいのでなかなか踏み出せないのが現状ではないでしょうか。これもそろそろ天王星でバリンと剥がしてください。
タロットカードの星が示す水
大地を潤し現実に緑をもたらす水と、ICの心の根源となる泉へと還り無意識を浄化する水。水を、愛の根源とすると、相手に求めた時点で愛ではないと私は思う。最もたる崇高な愛の原型、母性ですら今や親は子に求め過ぎではなかろうか。ベールをかけて我が子を神童のように眺め、自分の果たせなかった思いを子に託そうものなら自立できない子決定でしょう。実家を出たとしても、背後について回る母の呪縛霊から逃れるには、愛する異性と出会えるか(今は出会いがなかなかないので至難)母が死なない限り逃れることはできない。愛し過ぎるのも毒親決定なのです。
また、ありのままというベール。
ありのままでいると、現実世界では汚らしい外観になります(笑) 外観が霞むくらい、魂を躍動させて生きるにはこの通過儀礼を越さないといけない。(人にどう見られてもいいやの気持ち) この通過儀礼も一時のことなのですが、対人関係や仕事に支障が出やすいのでなかなか踏み出せないのが現状ではないでしょうか。これもそろそろ天王星でバリンと剥がしてください。
『家守綺譚』上下 漫画もありました。
読んでいて絵に描きたいと思うのは、私だけではなかったようでした。(ニーズがあるから物資化した)舞台も京都の奥、滋賀に近い場所になっているので、関西人にとってはイメージしやすいと思います。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.『家守綺譚』 梨木香歩
不思議な内容でした。
占星術で例えるなら魚座世界。現実と霊界、自然界に動物や魔界との境がなく、なんでもない日常シーンでとんでもない場面描写が出てくる。それが決して奇抜ではなく、庭の花や木々からストーリー展開しているので、和文化の中で移ろいでいく季節のお花も知れて、金星魚座の私からすればツボ。短い章で区切られているので詠みやすく、章毎に想像スケッチしたいくらい。その中の一つ、和名紹介。
ヒツジグサ、野生のスイレン
(いちいちGoogleで画像調べながら読みました)なぜにヒツジグサ?
ヒツジの時刻に咲くからだそうで、和名由来の奥ゆかしさに感動しませんか。植物は人間の感情や都合に左右されることなく、時期が来れば寸分の狂いもなく芽吹き、花を咲かせて、枯れていく。本著では、植物が人間のように意志を持っているかのような描かれ方がされていて、それが恋心なのもおかしい。そんなふうに今まで植物を見たことがなかったので、家にある植物もそんな視点で眺めてみたいと思いました。
家には何度も読み返したい本のみを厳選してから買うのですが、これは「買い」です。章毎に草花を想像スケッチしたいからで、また独り時間が忙しくなりそうです。
AIをサンプルにすると
水星乙女座で自分の水星を磨く補助として使っているつもりでも、自分で好奇心を持たず、他者との関係性に橋渡しをしていないと(双子座水星)知らない間にAIに依存(乙女座対抗の魚座)AIなければ言語出てこない、創造は愚か想像すらできなくなる。これまでのように暗記をする必要は無くなったけれど、熟考する苦しみ、答えの出ない答えを求め続ける行為を忘れてしまうと人間でなくなります。(知性と霊性の欠如)
農業の時代、雨が降らないことは死活問題であり、雨乞いの儀式が盛んでした。古代では、繁栄を祈って子供を生贄に捧げもした。それほどまでに、天に祈る気持ち。今ではすっかり失われりてしまった、私たちの精神性。
自然は時には私たちを優しく癒してくれる存在ですが、それは人間都合で関わった自然界で、本来は自然とは脅威ある恐ろしい存在でしょう。昔、屋久島に行った時に、暴風の中で滝を見たのですが、飲み込まれそうで恐怖しか感じず、とてもとても近づくことはできませんでした。「マイナスイオン気持ちいい〜」とか「キレイ〜」とか1ミリも思わず、この場から少しでも早く立ち去りたいとしか考えませんでした。
ノアの方舟は作り話だとされていますが、メソポタミアで起きた破壊的な局所的な洪水は、現代に寄ってきているように、あながち作り話ではないのかもしれない。地質学的に見れば作り話、宗教的な象徴物語としてみればあるある。科学的データーに基づく解釈は、そもそもどこまで行っても可能性であり、過去のものでしかなく、未来は誰にもわからないけれど、エレメントから考察すれば、人間は水に始まり水で終わると言われています。
富山と石川の冠水、ネパールの濁流映像は見ました?
地球温暖化が事実かどうかはわからないけれど、異常気象のレベルを超えてきているこの頃。雷大好きな私としても、恐怖でしかないほどの脅威に変わってきている気がします。満月のサビアン「妖精の夢を見ている男」のように、目に見える物質的な日常の奥にある、微細な自然の巡りや、生命の気配をどう感じられるでしょうか。私には神の怒りとしか見えないのですが、これを詠んでいる方はどう思われますか。
現在、金儲けの資本主義社会の限界を迎えていることは、多くの人が感じていると信じたいんですが、かといって人間はこれからより良い社会を作っていくための自然と共生していける知恵を出せるのか。しょうもない陰謀論では、北極や南極の下に地下都市があるとか言う人もいますけれど、宇宙人が作って住んでいるならわかる。けれど、そんなに賢くない人間に、そんなことができるだろうか。そんなことが可能な頭脳を持つ人間なら、いくら異常気象とはいえ冠水ごとき予想できるはずではなかろうかと思ってしまう。
そして、信じられないネパールの濁流映像。
ネパールは神の国として、30年前からどスピで時間とお金のある人は拝みに行ってました。いつかは行ってみたいと私も思ったことはありましたが25年前によく遊んでいたネパール人の話を聞いて、嗅覚過敏症の私には到底無理だなとあっさり諦めました。そして昨今に見たエベレスト登山者の大渋滞画像。当然、人間が集まる場所にはゴミの山。これが神の国と言われた画像なのか。さぞかし神もお怒りだったでしょう。
ここに至るまでに、シェルパやポーターの需要率は当然上がり、金儲けに走ると、農業を避け、文化が失われ、国民性も失われていく悲しい人間の性はどこも同じです。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.チャートルーラー木星の「おかげさま」
自分で書いておきながらなんですが、私はこの気持ちをつい忘れがちです。実はこの言葉は、次男が常に口にする言葉です。開業してから営業など一度もしたことがないのに、受注が切れたことなく猛烈に仕事が忙しい日々を送っている。なぁんの学もない、魚座の息子がいつも言っている言葉です。
この仕事をして約30年、9ハウス太陽をご立派に務め上げている方を見たことがないほど、9ハウスは本当に難しい部屋なのだと思う。
この理由を考えてみた。
深い思索と実体験から生まれた自分の思想を持つ必要がある9ハウスは、苦難がないと生まれない。自分が嫌だと思うことを避けられる選択権を持ち、面倒なことは他人に任せ、甘えられる位置にいる限り不可能ではないだろうか。「苦労しました」と自分で言う人はいないけれど、私たちが感じている苦難とは、ほとんど身から出た錆で、因果の結果であることが多い。そうではなく、運命的に与えられた苦難でない限り、9ハウスの到達は難しいのだろうなと。
今回はわかりやすく「スピ暴走の罠」として例えましたが、これも日本は一神教ではなくヤオロズの神の神道のため、自分で自然界から見つけ、悟っていくしかない。毎日忙しく過ごしていると自然界とか、目に見えない世界に求めるのは癒ししかなく、気づきまで到達することはないでしょう。
情報から得る神=すぴとなれば、いつしか現実に気づき、地上に叩きつけられて眼が覚めるパターンが多かったように思います。
>ある日突然やってくる思考とは違う気づき
ある日突然やってくる思考とは違う気づきこれ、まさに8/28の魚座満月です。
今回の満月は私のASCルーラーにオーブ1度で合だったので、魚座らしく夢を見ました。数十年間ずーっと登場し続けてきた、赤子と幼子の存在が解明しましたよ。まさに、思考とは違う気づきでした。
そーなのよー
素敵な女性でしょう。
生き方のお手本でもあります。当日にペアを組みます。
自分でカードを切って相手を詠んであげるスタイルで行います。その際は、4枚カード展開しますが、一枚ずつ全てを丁寧に詠もうとしないで、キャッチしたものを短い言葉で掴んだ後、統合した内容を伝えるようにしてください。(たくさん話すほど逃げる)レッスン日当日までに各自、精神世界の雲の上から引き摺り下ろす、質問攻め拷問の手はずを考えておいてくださいませ。
9/23 秋分を迎えます。まだまだ暑いのに、26年ももう終わりますよ。
ということで
秋分スプレッド
「陰陽の調律と刈り取り」(4枚引き)1. 実り:春以降に魂が獲得した真の成熟
表面的な成功や損得ではなく知恵や強さの問いに。2. 刈り落とし
地下の季節へ(冬至に)持ち込んではならない執着3. 影(シャドウ)
均衡を保つために見ないふりをしてきたもの4. 境界線
他者・世界と結ぶべき豊かなな調和
成熟した距離感をどこに置くか。そして4枚全体を通してのまとめ、気づき、全体から見えてくるものを最後に、でフィニッシュ!
心象風景を鏡のように映し出す象徴として物語のように詠む。スピに傾きすぎず、現実の暮らしに実践できるような表現を心がけて、レッスン用語は避ける。(統合、癒し、均衡、手放しとか)カードが全然知らない人にもわかるよう言語化に努めてください。
それでもいいですよ。
多数決で決めましょう。年齢はただのカウントでしかなく、皆が同じ年齢に同じ精神の意識に到達するとは限らないけれど、人生60年時代だった遠い昔のことを考えると、8とか9辺りなのかなとも思ったり、もしかしたら、まだまだ6かもや知れず。10の悟りの境地とは、よくわからないけれど、仮に悟ったとしても、俗世で生きるしかなく、またそこにしか学びはなく、6までの段階で見つけたものは「借り」でしかないような気もします。
私の想像イメージでしかないけれど、悟るほど子供のように、俗世を楽しめるのかもですね。10に到達しても、また俗世で生きる自分を新たに見つけていかねばならないので、十牛図も螺旋なのかもと思ったりしています。
十牛図から少し外れるかも知れませんが、人生も、そして自分という存在も流動的で、一時的に立ち現れているにしかすぎず「これが私」というイメージも、誰かの記憶の寄せ集めを自身がそう思い込んでいるだけかも知れず、もし流動体の連続であるのであれば(エネルギーの揺らぎ)螺旋仮説がしっくりくるんですけど、これはもしかして私だけ?
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