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ごっちゃにされている方がいるかもなので、まずは整理します。情報と知識と知恵の違いは下記。
情報は外部の目にしたデータ
知識は情報を自分の頭で咀嚼して記憶したもの
知恵は経験を通して得た生涯忘れない教訓情報は二日も経てば忘れるし、知識は熟考しないと得られない。知恵は痛い経験からの熟考によって得たもので、これは腹で決まります。多くの情報いるんかいで、自分にとって無用な情報や知識は選定しましょうねの新月です。放置していたら、優劣はもちろん、雑草のように伸び放題で、自然にまとまるなんてことはありません。歳を重ねたら忘れるだけで、知恵の持たない老人は、何を若者に伝えられるんでしょうか。子供や孫に対しても。
私の考える夏至は、内面へと向かう3ヶ月間です。
なぜ内面に向かうかは、私の所属する社会、そこへの参加方を問いただすためです。これによってその人の社会性が決まっていきます。お金だけを求めて働くのは侘しいけれど、歳を重ねれば感謝しかわかないのも事実。そこで、やり甲斐とか、好きな仕事とか多くの人は言うけれど、やり甲斐など今日でもその人の気持ち次第で見つけられるし、好きな仕事に就けるのは全体の1割。でも人生55歳からなら、好きなものを副業として軽く〜もいいやんかですが、副業とはどういった成立さを副業というのか、私にはよくわからないのでここまでしか書けません。(一点集中型だから)
好きを仕事にのお話は、後日ニュースレターにて書きます。
「逆火」
内容は、自伝小説の映画化という社会の虚構と現実が交錯する社会派ヒューマンサスペンス。最初は、なんてぬるい内容なんだろうと失望しながら観ていたけれど、徐々に社会構造による誰もが抜けられない思考、正義は真実じゃないこと、そんな中での決断とはと、なかなか考えらさせられるストーリー展開だったのも北村有起哉さんの、くたびれたオヤジ演技が美しかったからだと思います。
この社会構造から
どんなに時間が流れて、時代が変わったとしても、社会には数の決まった椅子(ポジション)があって、日々椅子取りゲームをするために「自分の力で」とか「チャンスをモノにした」とか、這い上がりのサクセスストーリーマジックをかけて、それに騙され夢を見て憧れる大衆。次こそは自分の番だと。けれど誰がその椅子に座ろうとそんなに大差なくて、いつの時代も大衆は似たようなものを好み、求めているだけで、それが社会の流行をグルグルと繰り返している侘しさを感じました。正義って、なんなんでしょうか。夢を抱くのは、もはやビジネスでしかないんでしょうか。これからこの社会構造は崩れていくのか否か。それとも、まだまだ同じループを繰り返し、それに夢や希望を抱き続けるんでしょうかね。
先日、札幌にて、まきさんとご対面してきました。
ゆっくり話す時間がなかったのだけど、意外と背の高い、そして男性エネルギーの強い方でして、よく引かれているカードの通りの方でございました。さて、ビビリ状態がRだとして
W10R 扉を開くのはあなた
S6R これまでにない楽しさを求め
WクイーンR 決めたら行くでしょう。やりたいことを実現するには時間はかかるし、副業として成立させるにも至難の業な時代ではありますが、成立させるには、やりたいことは犠牲を出してでも貫き通す我儘さと他者への配慮の繊細さ、そして枯れることのない根気と、好きだからこそ到達できるまでの気の遠くなる時間や、恥をなんとも思わない鈍感さの同居が不可欠です。
本からの気づきは、著者にチューニングし同化しながら読むと更に増えるので、是非試してみてください。
>T月とどんな影響があるのか実験してみたくて
詠んだ違いの感覚だけを書くようにしてほしいです。なので1度目は、6/4T月は山羊座29度〜水瓶座0度のタイミングで読み、その4日後6/8はT月は魚座で見返したと。提案したやり方とは合っています。
トランジット移行を詳細に説明してもらっているんですがテキストの場合、文字数増えるとわかりにくいし、占星術知らない方もいるので詳細に書くほど混乱します。私も動画ではつい話していると思いますが、今後の取り決めとして、トランジット情報の表記はなしで「月のサインの切り替わり後の体感」として詠んだ「違い」を書くことにしましょう。
まとめると
・問う、問い続ける
(自分に問い続けることに留まると脳内ループ、もしくは花畑なるので、自分をパイプとして結果的に宇宙に問う)・テキスト表記は本質を突き簡潔に
・月のサイン切り替わりの前後の体感を通した「違い」を書く
・逆位置はひっくり返して見てみる(正位置が本来という意味から)
・引用項目を多数引っ張らない
今回の投稿も、やり取りが完全に終わってからの1週間後に振り返って見てください。(t魚座ぽい)好きなもの、好奇心、向上心が詰め込まれていて本筋がよく見えてこなかったのでたくさん質問しました。そこで、私の指摘に対する疑問や意見をまた聞かせてください。
>問い方が違っているのであれば、今回の場合どう修正すればよいですか?
リーディングして、自分に問う。「本当にそうなの? そう感じているの?」という問いです。それしてまた問う。本当にそう感じているのかと。この間に思考から離れていくことができますが、自分に問い続けていると、私、私の自我の化け物、己ワールドになるので、自分に問いながらも、自分を通して宇宙に問うのです。自分はパイプですから。
これ、やってない? リーディングでなくても、日常的に入ってきた情報に対して問うのは、あたりの前田と思ってたんですが、これを執拗にやるのが「熟考」自分をパイプとせず、自分に留まり続けると脳内ループ、もしくは花畑になりますね。
>カードを見ていたら前の二匹のスフィンクスは本当はぶら下がる体制が自然なんじゃないかと感じたので
スフィンクスは本当はぶら下がる体制が自然なら、絵柄の正位置でそのように描かれていると思うし(正位置が本来という意味から)自然現象から考えてもそのような現象は不自然にはならない? 肯定したい無意識からそのように思ったのか、どうなのかです。(これも問う)
>これも昨年あたりからですが、以前ほど頭が考えられなくなっているのも実感しています。
そそ、老化ね。笑
そして、情報社会に生きているからか数週間単位、数ヶ月単位で考えや価値観が変わっていくのも「良かったな、また行きたいな」という店も場所もどんどんなくなっていく物質社会現象から、否が応でも書き変わっていくからだと思ってます。だからこそ普遍的なものに、暮らしの中でずっと触れ続けていないとね。
>それを選んでいるし、望んでいた、という感覚です。
わかりました。
私チャンネルで添削しながら詠んでみます。
6/4 テーマ今日のエネルギー 戦車R
T月は山羊座29度〜水瓶座0度私の世界を作ろうとする意欲、欲求、内側に満ちるエネルギー。叶えたい願望。今求めているナチャラルさとは、原点回帰。ただ回帰方法がよくわからないのがR。(どこに帰る?)
・6/8 戦車Rをもう一度読む
T月魚座N1ハウス※ここでなぜn月が出てくるのか不明。その前はt月を書いていたのに??? 「3〜4日の月の動きでカードを読み替える」のなら、t月が水瓶座にはいった日に振り返りとして詠み直すのでは? 私が勘違いしていたら指摘してください。n月を採用するなら、自分の中だけにして、照らし合わせてみたらどう詠んだかを書くようにしてください。(引用項目が増えるほど意味不明になっていくため)
>荒々しく動いていた精神がひとまず統合できた区切りの祝杯。
何の祝杯? 誰と?
心が落ち着いたから?
「精神がひとまず統合できた区切りの祝杯」これがよくわからなかったです。考えられる原因として、関連していそうな他の情報が多すぎるのが原因かも。戦車から詠めばいいんじゃないのかなと。t月が水瓶座にはいった日に振り返りとして詠み直して詠むなら↓
荒々しく動いていた気持ちが落ち着いた。これは内側に満ちていたエネルギーが、これから外に向かおうとしているからなのか。回転方向はまだ変わっていないけれど、切り変わる前の凪状態に変わった。とか。
こんな体感で合ってますか?
12/2チェックイン予定です。
11月まではバスで観光客が来るとのことで12月にしました。宿泊人数と月替わりや曜日で値段が変わるとのことなので、また決まりましたらお伝えいたします。
剥がれてきている感じはします。(この感じでリーディングを)
気になった箇所を一点
>気に病む代わりに どうにでもなれの境地になるのが死神Rの振り回す鎌と重なる。全て逆位置で、このままどうにでもなっていい感じ? ヤケクソ? 考えだすとわからなくなるので途中放棄のR?
これがどれなのか、自分にとってその方がいいのか、それしか見つからないのか。しっかりと感じ取ってみてください。
リーディングの広げ方として
>コウモリのようにぶら下がっているのが本来の在り方ではないかと感じたところから、本来の形に還りたい、ナチャラルな状態に戻したい欲求。この問い方で合っているのか
はたまた願望をリーディングしているのか
どちらなのかをしっかり感じ取ることです。戦車はコウモリではなくスフインクスですね。コウモリに見えた? 逆位置をどう捉えたかです。この逆位置のまま行って自分はナチュラルになれるのか、逆位置がナチュラルなのか。
振り返りで、水の中に戻れたのがナチュラル?
それは安心? 肯定感?
波動法則も出できて拡散傾向が歪めないでもないような。進め方というより、内容がよくわからなかったです。
26年夏至
1枚目【影】もう卒業していいこと、または気づかずに過ごしていたこと
正義
卒業すべきことは、自分にとって価値のあるもの、そしてないものを判断すること。そして価値あるものを自分に与えようとしなくていいこと。改めて正義のカードを眺めてみれば、精巧で緻密で自然界から最もかけ離れているカードかもしれない。見せかけの世界、価値のあるもの、ないものとしての判断、美を形作るための均衡。このような調整にすっかり興味が失われてしまったのも、2枚目のカードD5が示す通り。2枚目【光】これからを生きる自分(ルーツ)とのつながり直し。または何と繋がればいいか。
D5R 五芒星
これまでの正義の崩壊。それにより、これまでとは違った私なりの正義を見出していくための、水星牡牛座。考えて考えて考えての熟考。Rで閉じ込める光。内から外へというより、外から内へ内へと向かうエネルギー。3枚目:【未来】ここから一歩を踏み出すヒント。未来へ進むための、具体的でクールな行動指針を。
D2R
一歩として踏み出すことはしないし、踏み出す必要もない。未来へと進むためには、ただ受け入れ、流されて、交わらなくても、まとまらなくても、流転の体感が自然と未来へと運ばれていく。Rなのは、自ら動くタイミングでもない。ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.自分で書いておきながら、私も同感です。
戒めの覚書ということで。※星の時間
シュタイナーは、人間が昼間の忙しい活動(太陽の時間)を終えて眠りにつくとき、あるいは静かに1日を振り返るとき、私たちの意識は肉体の束縛から離れ、宇宙や星々の領域へと帰還していくと考えました。
シュタイナーによれば、睡眠中や深い内省のとき、人間の魂は星々の世界からエネルギーを補給し、昼間に受けた精神的な傷や疲労を修復しています。1日を静かに振り返る時間は、宇宙の智慧(星々の記憶)と自分の内なる深層心理がとつながり直す瞬間であり、それが「ひらめき」や「直感」となって現れます。
第三者から見て、多忙さに充実しているのはうらやましく感じたりもしますが、エネルギー的にはアウトプットの連続なので一定量を超えると枯渇していきます。なので第三者から見て「暇そう」「友達いないんとちゃう」かと見えて、一人遊び上手な方はエネルギーが充満している場合が多いように思います。
今回の月は、自分に閉じ、太陽は通じる人としか話しません。下弦月からの一週間は、基本的に閉じる時間なので、ピッタリとサビアンと付合してます。
閉じてエネルギーを貯めるのは、次の新月を迎えるための準備。常に忙しく過ごしていると、新月の切り替わりのエネルギーも感じられないまま時間と空間に閉じ込められた箱の中で生き続けることになりますから、下弦月の一週間は、とにかく人混みを避けて家で寝る。それか自然の中で過ごしたりしてリセットを図ると良きかと思われます。
チャートルーラーの木星
木星は善を備えた人間性を示しますが、愛想笑いを続けるのも、また続けられるのも飽きましたね。無愛想でも「いい人」と評価されたいものですが、それには木星の知性が必要だと私は考えてしまうのです。コミュ上手でなくても、数少ない言葉でも放つ言葉の質によって人間性が如実に現れるように、今日という1日に対してどんな考えを抱いて過ごすか。単純に「あーっ、忙しかったー。疲れたー」「あいつムカつくわー」で1日を終わらせるのか、それともじっくり振り返って星の時間を持ってピカリンと光るかですね。ちなみに全人類共通している、人生の節目というものがあります。
9歳の自我の目覚め
思春期(金星感覚の育成によって愛とお金、自己価値決定)
25歳 太陽期突入
28歳 ソラリタ(自立。モデルは父母)
33歳 仕事の軸
35歳 社会での切り込み
38から42歳 中年の危機(理想や希望の見直し)
45歳 これまでの成果の華の時代
48から52歳 更年期(男子の方酷い)
55歳 定年が見えてくる
58歳 霊性の目覚めとなるか病気、薬依存
60歳 還暦 社会生活の一旦終わり(世帯交代)
84歳 霊的完成 それか痴呆ここを無視しないで、今後を予想されるようにしてください。
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