本日がお誕生日の方おめでとうございます。  2/16の星詠みを贈ります。一つの調整日として、ご参考になさってください。 アセンダント魚座海王星1ハウス水星と合 あなたのネイタルチャートで魚座や海王星が強調されているのであれば、思考がカオスになる頃でしょうか。 社会現象で例えたら、コロナウイルスの情報錯乱ですね。 真実を知ろうと霧の中で手をかいても何も掴めないまま不安だけが募り、見えないところで何が蠢いているのか神経が過敏になるばかりでしょう。 情報をたくさん集めても真実が隠れているとは限らないし、取り込めば取り込むほど何を信じていいかわからなくなります。 水星・海王星は、信号キャッチです。 音なき音を周波数でキャッチするような感覚。 これを素晴らしいサイキック能力と捉えるスピ系の人は、勝手にやってくださいなのですが(・∀・)、現実的には水星器官を日常的に鍛えた人だけが、この音なき音の周波数をキャッチできるのだと思います。 水星は訓練です。(乙女座) 訓練されていないものは、ただの空耳、聞き間違いでしょう。海王星がそばにいるので、キャッチはできても言語化できず、現実生活では「ついうっかり」の無用なおしゃべりや噂話に惑わされる頃でもありますね。水星が曖昧な方は、このタイミングでは誇張せず、誘導せずでお過ごしください。 下弦の月から考えれば、文字にすれば手放しですが、何を手放せばいいかといえば、無駄に広がった情報でしょうか。 蠍座の月土星セクスタイル 天体が南と東に偏っていることから、月の大衆(私たち)は、社会で認められるために仕事を手探りする頃です。 今もなお起業ブームですが、山羊座の木星を単純に「仕事運が吉」と読まないようにされてくださいね。 この木星のクオリティは低いのです。 今、楽観的に取り組んだり、社会情報に流されて乗ってしまえば、後から正解ではなかったことを実感されるだろうし、自分の可能性を信じて新しい世界に向かうにしても、水星力が弱いと新しい世界にたどり着くことはできません。木星は、水星で舵をとる必要があります。(射手座=双子座) 今回のホロから見ても、チャートはとても不安定で、情報も二転三転します。 私の思いがどれほど強くても社会の流れとマッチしていないことには進んではいかないし、 セクスタイルで反応し続けると、心も体も疲れてしまいますね。 下弦の月でこの天体のコンビネーションを使うなら、自分のシャドウと向き合うことでしょうか。私の恐れは何なのか、それときちんと向き合うことで、土星のカルマ解消にもつながりますね。 ただ、文字で書くように簡単なことではありません。 時間もかかるし、当人の努力も必要です。何かのセッションを一度受けただけで解消することは稀だという事実にもそろそろ気づいて、他者に期待しすぎず、自分で超えていく力をつけるようにしてください。他者は、一時的なサポートにしかなれません。どの期間、一緒に関わるかだけです。 カルマ解消できれば、土星の冷たさの後からやってくる温かさを感じられるだろうし、社会性も同時に育っていくでしょう。 今回の下弦のチャート太陽は12ハウスです。 水瓶座の太陽ということから、自立や自分の世界作りを目指して社会への足がかりを探している頃ですが、月は9ハウスで理想が高く抽象的で描きがち。 中年の危機を過ぎている40代なら、理想を描くより、水瓶座の天王星と土星による、私の人生のシステムづくりをリアリティに描くようにしてくださいね。これからの仕事を考えておられるなら、場所に縛られないワークスタイルも視野に入れておくべきでしょう。 12ハウスの太陽をマイナスに詠めば、ファザコンの引きこもり。または夫への依存。 私は引きこもりも依存も悪いことだとは思ってはいないし、自立に向けて必要なステップだと考えています。それを母体にするのであれば、一時空間で私の世界を表明できる水星は必要です。(天王星=水星) 今はスマホ1台で仕事ができる時代になりました。 できないむずかしい と考えるのも、あなたのシャドウかもしれないし、これまでの価値観をどんどん壊して動いていかないことには、いつまでたっても私の世界づくりなど不可能だし、私個人を自分で確立できない限り、私たちとして協力して生きていくことも不可能です。 私の太陽を生きるには、自分の内から湧いてくる思いに純粋に従う行動力は必須です。私が私で在る、自尊心ですね。獅子座の前が蟹座であるのは、私の太陽を生きるには心の居場所が必要だからで、大人の私たちは、この愛し見守ってくれている存在、安心できる家がないなら、自分でつくる必要があります。この場所をつくれないなら、私の太陽を生きるパッションは自己中な情熱ですね。チャイルドをズルズルと引きずって、拗ねている時間など勿体ないのです。 宇宙脳に変換して、共にアクエリアス時代を生きていきましょう!では次回は20日に✋ ...