わたしの太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方おめでとうございます。

19日乙女座の下弦の月をお届けします。

アセンダントは牡牛座
金星は山羊座10ハウス。

次のサインである水瓶座を意識した山羊座で、私の生まれ持った才能を使い、どう仕事に生かし自立を目指していくか。

乙女座の月とトラインで、自分のこだわりが強くなっていくでしょう。

好きを仕事にするというフレーズ、よくありますね。

好きを金星とすれば、こだわり=個性ににはなるのだけれど、こだわりが強くなりすぎてしまうと趣味の域を出なくなってしまい、仕事として成立しなくなってしまうことがあります。

それを乙女座で微調整する必要があるのです。

今回は下弦の月ということもあり、あなたのこだわりを一つ捨てるタイミングですね。

起業していなくてもお勤めしていれば、そこは社会の集団の場。集団の場では個は不要になります。

集団の場では個を際立たせるほど、自分の求めている場作りに失敗する、または所属できないということにもなるのです。仕事や社会、自分以外の人が一人でも加わると、そこにはチームワークによってしか成り立たないからです。

個性は必要
集団の場では個は不要

一体どっちなのという話ですが、実は社会では個性は不必要で、特に仕事をする上では邪魔になるのが現実なのですね。

看板としての個性は必要だけど、技術提供する場では個性は不要だということです。

書くとややこしいのですが、この区分けができている人は、牡牛座→乙女座→山羊座というプロセスを順番通りに獲得できるので、仕事として成立されているでしょう。

天体の配置を見ても7、8、9ハウスに集合しています。7ハウス思考は社会の場、他者との関係性によってつくられるのが7、8、9ハウス。


下弦の月の意味とを合わせると、人間関係の断捨離をして、残った人とのコラボによって自分の生きる力を強化していくことになります。

このプロセスでは自分というものをしっかり持っていないとどんどん他者に侵入され、無意味な影響を受けて、持っているものを奪われてしまうことだってあるし、トラウマをつくってしまうこともあるでしょう。

社会生活は人間関係によって成立しているのだから、ここを恐れて自閉したところでどんどん自分が弱体化していくだけだし、自分の弱さを自覚できるのであれば、力を持つ人に自分の持ち物を捧げてまでも、取得していくしかありません。

ホロスコープに示されているのは宇宙法則そのものなので、例外はありません。

ここを知らずして、好きを仕事にと金星止まりで一人の世界で描いても、あなたの願いはいつまでたっても現実にはならないでしょう。

蠍座の火星

7ハウスににある蠍座の火星

私の奥底に眠る深い意思を目覚めさせて、他者に切り込んでいくアプローチが必要な時です。


7ハウスなので受け身でいながらもリードしていく。ここがポイントになりますね。

火星は海王星とトラインで 、このエネルギーに乗れる人は高揚感をキープしながらリズミカルに働きかけていくことができるでしょう。

このエネルギーに乗れる人とは、自分の海王星の夢だけを見て 、全ての願望は自力で叶えることができると思い込んでいる人のことですが、土星視点から見れば非現実的に見えても、海王星視点から見れば夢のような実現を起こせるときでもあります。

なぜなら、自分の信じるものが全てで、リアリティを持つからです。

イマジネーションの世界への没入力は、ネイタルに火星・海王星のコンビネーションを持ち、火星の自力を発揮しているのであれば期待ができるタイミングではあるでしょう。

射手座の太陽

射手座は精神性や創造力を示すサインですが、前回のプロセスで体験に飛び込んでみれば一つの形が作られました。

目に見えない空論ではなく、何らかの形や成果が見えれば凹凸を確認することができて、 自分を整えていくことができますね。

太陽は8ハウスで、今回の火星の意味とも通じていて、自らアクションを起こしリードするぐらいでないと何も見えてはこないし、自分の凹凸さ加減もわからないでしょう。

例えると
次の新しい世界へとジャンプするために、何らかのアプローチは必要ですね。

そのアプローチも、やってみないとわかりません。

相手の環境もあれば、タイミング、都合もあります。こちら側の思いだけではどうにもならない、現実とはこういうものでしょう。

アプローチして反応がなければ終わり、一度で諦めてしまう のではなく、微調整が始まるのはここからなのです。

自分一人が考えて理想と現実とのすり合わせをしながら、次にどうリアクションしていくか。

試行錯誤を何度も繰り返さないと現実には、自分の欲しいものが手に入るこどなどはありません。

周囲の誰もが見惚れる絶世の美貌を生まれ持ち、親の七光りがギンギラギンに輝いていれば一発OKでしょうけれど、わたしたち一般人は一度のリアクションで一発 OK 出そうなんて、宝くじを初回購入して当ててみようとする試みのようなものだし、ましてや50代にもなればそれ相応の努力とメンタル力は必須でしょう。

そのためにも、無用なものは捨てる。

ここで捨てる無用なものとは、あきらめの早さかもしれませんね。

わたしの知る限り、あきらめの早い人で自己実現している人など一人もいません。

欲しいものを手にしている幸せなな人、豊かな人は、例外なく諦めの悪い努力家です。(・∀・)

では次回は、20日に〜✋

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