わたしの太陽を生きるブログ

本日がお誕生日の方めでとうございます。 

1/20太陽Ingressチャート詠みを贈ります。一ヶ月間の流れとしてご参考になさってください。

アセンダント天秤座
ルーラの金星5ハウス
金星・海王星合
月・火星と金星スクエア

金星は魚座でイグザルテーション。

自分の人生の創造を始めた時、色眼鏡で見すぎている傾向はないでしょうか。

今は山羊座がオーバーロードで、仕事や人生そのものを考える方が多いと思いますが、自分の社会性を育て、私のこれからの世界作りをしていく際に、実物よりも全て良いように見る傾向があるようです。

夢を見るのは悪くない、可能性は無限だし私のフィーリングによって取捨選択していくのは、大切な要素の一つです。

ただ、膨大な情報から何か一つを選択したい時、ひとつの目安になるのは自分が続けられるかどうか。私の資質に合っているか。そして促す相手が、 それを実践して何を獲得し豊かに生きているかを目安にして選択されるようにしてください。

月と金星は、私の内側のミクロコスモスである、フィーリングを重視します。

もしあなたが社会生活の入り口である天秤座に入っていきたいと考えているのであれば、金星である私の生まれ持った資質をどう生かしていくかですが、ここを空論ではなく過去に体験をして人に喜んでもらった経験なり、求められた体験なりから探るようにされてください。

社会に出て自分を表現すれば評価はつきもので、これを恐れるのはあなたの月です。

評価を恐れていては、わたしの世界は創られないし、どのように評価するのもわたしも、あなたも自由です。無言スルーという評価もあります。

ミクロコスモスである月の私的感情コントロールし、金星の価値が出るように自分で磨き続けなければ仕事だけでなく、パートナーや対人関係においても 愛のある豊かな関係は結べませんね。

ハウスは2と5で、私の世界を構築する最初のステップの段階です。 この最初の構築を間違えると後が積み重なっていかないので、可能性ばかりの空論を並べないで、地に着地した思考によって組み立てるようにしてください。

社会天体でオーバーロードになっている山羊座

こちらは起業など考えていない人でも、これまでの社会概念では通用しないことをニュースから、周囲から聞く話題によって感じらるでしょう。年度末に向けて、予想外の情報も届くと思います。

私たち個人の家庭においては世代交代によって立場が変わると、人生観も大きく変わってきます。

これまで絶対だった父や母が、いろんな意味で絶対でなくなった時、頭ではわかってはいても実際体験するのとでは雲泥の差であることをヒシヒシと感じておられる方も多いのではないでしょうか。

そんな中での、これからの私の仕事、私のライフスタイルをあれこれと模索する時なのです。

水瓶座の太陽
天王星スクエア

太陽は水瓶座Ingress。

アングルに乗る太陽はパワフルで、わたしの居場所と社会への承認要求が強くなり、情報過多に、そして過激になりやすいでしょう。天王星カラーが強まるので、東京を中心とした南南東では地震や災害が起きやすい可能性もあります。

災害で忘れられないのは、3.11。

震災翌日、天王星は牡羊座に入りました。9年前でしたね。

私たちはこの時、全てが海に呑み込まれていくセンセーショナルな映像に衝撃を受けながら、個人の力では到底あがらえない自然界の脅威と、一瞬の判断で分かれた運命をまざまざと見せつけられ、新しい私の模索が始まり自立を促されていました。

この9年間であなたは新しい私を見つけて、私を獲得されたたでしょうか。オリンピックイヤーの今年からAI が加速的に進化し、生活形態も大きく変わっていくことになります。

これは私たちが日常的に、これまでのようにはいかない不具合を感じても新時代に感覚を合わせていくる必要があること、キャッシュレスのように、目には見えていたものが見えない媒体に完全に移行し徹底的な管理下に置かれるということ、見えないもの(質の高い情報)に価値が移り変わっていくという時代でもあります。

全てのやり取りは、目に見えない電子世界で行われ、目に見える物質は、ある日を堺に一瞬で消えたり移行したりしてしまう現象が普通になっていくでしょう。

日本人間で行われるならまだ感覚がついていっても、ある日から外国領土になるのも時間の問題かもしれません。(こちらは3年後から顕著に現象化すると思います)

情報によって暮らしは、更に二極化されていきます。

情報を身体の一部として一体化して生きる人と、感覚的に合わず乖離していく人と。

これを仕事で例えたら、最新情報を追い続けいち早く発信し続ける人と、メディア世界には存在しないでリアルな世界だけで生きていく人とに分かれていくようなものですね。

どちらにしても二極化されていくので、最新を行くのであれば通信速度の速さで生活全体がかなりスピードアップされていくだろうし、そうでない人はメディアに存在しないからこそ価値を生むようになるのか、それともいない存在として認識されるかのどちらだろうし、結局は真ん中の中途半端はメリットを得られないことになるでしょう。

二兎を追うのであれば、両極の二兎を扱えるようにならないと、ということになりますね。

簡単に例えたら、平日は高速スピードで都会に生き、休日は電源を抜いて田舎で隠遁生活を満喫するようなスタイルでしょうか。誰もが憧れる自由な生き方が不可であっても、ライフスタイルによる脳内のオンオフは、スマホの電源をオンオフするように切り替わってはいくと思います。

電車の中でずっとスマホを見続けるのは、世界でも日本人だけなように、安全国家だからこそ可能な現状だだということを忘れないようにされてくださいね。こういった当たり前ではないことを当たり前とする感覚で生きると、情報以外の大切な要素を察知できなくなります。

こういった社会の中で、わたしたちが今決めるべきことは、生活の幸せ価値基準をどこに置いて生きるのか、です。

脳内を光高速のスピードで動かすように処理能力を高めて生きるのか、それともこういった時代だからこそ、身体感覚だけを頼りにリアルに動ける範囲内を決めて、身体の温かさの交えて生きるのか。

ただ一つ言えるのは、中途半端だと、幸せや豊かさを感じて生きれないということなので、この一ヶ月間であなたは、未来を見越して牡牛座的に生きるのか、それとも水瓶座的に生きるかを決める時なのでしょう。


昨日配信したニュースレター、火星について書きました。

昨年の体験セミナー一部動画も貼り付けてありますので、ご覧になってみてください。

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