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  • 返信先: 夏至ワーク(ソード編) #325654
    アバター画像motomi
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      ワークの続きです。
      夏至に引いたカードを取り出し、それ以外のカードをシャッフルして1枚引き。この2枚のカードを並べ、次の4つについて考えてみてください。

      ----------------------------------

      ①共通点:2枚の絵から感じる、共通する点を探してみる(例:同じ色、人物のポーズ、同じ品物、同じ意味合い…など)。その共通点にはどんな意味があるか?

      ②相違点:2枚の絵から感じる、相反する点を探しみる(例:赤と青、曲線的と直線的、上向きと下向き、重さと軽さ…など両極端なもの)。その違いにはどんな意味があるか?

      ③新しいカードが、夏至のカードについて説明しているとしたら、どんな言葉で説明してくれている?

      ④新しいカードが、夏至のカードを助けているとしたら、どんな風に助けているのでしょう? それはどんな理由があって?(あるいは攻撃しているように見えたら、どんな風に、どうして?)

      -----------------------------

      私 夏至カード「S5」
      もう1枚のカード 「節制」

      ①淡い色味から濃い色味へ。正面、真ん中でぶつかり合う。中央で当たる、混ぜる。数字は共に5。意図の世界。

      ②S5は上限に分かれ、節制は左右で分かれる。S5は集約、節制は異質、分離の統合

      ③これまでの私を終える。終わる。過去と未来の調合。過去から抽出濾過する未来の可能性。もっと大きい広い精神世界の体験。

      ④願い求める必要があることを教えている気がする。求めない者には何もやってこないのだから、ヴィジョンボードを作ろうと思った。ヴィジョンを描き求めること。もっと大きく、もっと壮大に。型を外して大きく大きく。

      ファイル添付:
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      返信先: 8月サバト #325653
      アバター画像motomi
      キーマスター

        ありがとうございます。
        では、13日の10時から変更させてもらいます。
        よろしくお願いします。

        返信先: 10/29京都長慶寺にてのマルシェ #325648
        アバター画像motomi
        キーマスター

          ありがとうございまーす!

          返信先: 8月サバト #325619
          アバター画像motomi
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            すみません。
            13日の10時から変更させてください。
            ダメな方だけ返信ください。
            参加者が多い日に決めます。

            返信先: タロット日記(元美) #325612
            アバター画像motomi
            キーマスター

              ①最初に受けた印象     
              水っぽい

              ②そこに何があるか  
              融合中

              ③数字の私への意味 
              5 変化 分岐点
              14  1+4🟰5

              ④どのような人物や動物がいるか  
              王子、白鳥、魚、へび、蠍、カップ、手、蓮、太陽、魔法の壺、山、虹、矢、噴火。波動

              ⑤それぞれのカードの環境  
              CプリンスR 秘めた
              C5R 想い
              節制 混合

              ⑥カードのシンボル 
              CプリンスR 天秤座から蠍座
              C5R 火星蠍座
              節制 射手座

              ⑦感情の観点からの考察  
              内面の変化

              ⑧カードの人物の向き 
              正面

              肉体・知性・霊性から詠めば
              CプリンスR 冷静
              C5R 探求心
              節制 上へ上へ

              過去・現在・未来と詠めば
              CプリンスR 冷めた
              C5R 心のしこり
              節制 繋がり

              ----------------------------------
              カードを入れ替えてみたら
              入れ替えても同じ。要は水の扱い方を示している。(感情)

              最近、浮腫とアレルギーがよく出ている。カードもまさに水。汗をかくとアレルギー出るので、今は水=かゆいを体験中。

              ファイル添付:
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              返信先: サビアンシンボル(マニア向け) #325589
              アバター画像motomi
              キーマスター

                いずみちゃん

                C7からの連想として、離婚時の感情に似ているかもと思いました。

                恨みや憎しみしかないんだけど、その感情を感じる間は愛がある。C7からC8へ行くと無関心。横で死んでいようが興味ない。そんな自分の感情を疑いたくなるんだけど、偽りの中で生きているよりはずっと幸せだと思いたい段階。それが次のC9に繋がり、自分を祝福するには、C8の7を含めた吐き気を伴う愛や怠さや無関心さや、普通の愛さえも手にできなかった惨めさや失望感などゴチャゴチャに入り混じった感情を通過しないと9の喜び、離婚後の幸せ、ひとりでノンストレスだぜカンパーイを感じないのかも。(最悪な例でスミマセン)離婚しない人は、C9で二人で乗り越えたカンパーイに行き着くのだと思います。

                >サビアンって意味不明だな〜と思っていましたが
                意味不明だけど7/3の山羊座満月サビアンの学徒が示す通り。シンボルコミュニケーションです。

                チューニング占星術グループにも投稿しましたが、見れない方のためにシェア。世界の闇でしかない幼児の人身売買シンボルでのコミュニケーション。(FBIも学徒です)

                私たちは闇から光に向かうために使いましょう。

                返信先: サビアンシンボル(マニア向け) #325581
                アバター画像motomi
                キーマスター

                  いずみちゃん

                  >そもそもサビアンとカードがすべてリンクするものではないのでしょうか?それとも学びを深めていけば、解釈が変わってリンクする日が来るのでしょうか?

                  どうなんだろうね。こじつけようとするから限界が来るのかもしれないね。
                  サビアンを現代に置き換える部分と、シンボルの詠み変え、自分の体験、知識とが必要になるのは確かです。私も全てを把握できているわけではないのでなんとも言えないけど、普遍的な法則なので人間誰しもが思い当たることはきっとあると思うのです。

                  例えば
                  テントを張っているインディアン
                  現代はキャンプ好きな人が多いけど、それは安全が守られている自然の中でのこと。キャンプ用品も性能が良くてコンパクトで完全レジャーです。それに比較してサビアンのインディアンのキャンプは、命を落とす危険と隣り合わせの厳しい自然の中での家族移動。

                  どこに行っても、ある程度適応できる能力を示しているとしたら、人間関係の中でいろんな感情を交わすC7とリンクしているようにしか私には見えないのですけど・・・C7が示すドロドロに溶けて腐敗臭が漂うような関係性の中にもその奥にある愛を見つけられるなら、どんな人間の愛も扱える人になる。と括ればどうでしょうか。

                  返信先: 7月サバト #325578
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                    返信先: タロット日記(元美) #325563
                    アバター画像motomi
                    キーマスター

                      ①最初に受けた印象     
                      エレメントの切り替わり

                      ②そこに何があるか  
                      風の研究

                      ③数字の私への意味 
                      10 次の段階へ
                      14 変容

                      ④どのような人物や動物がいるか  
                      土、樹、実、葉、魔女釜、本能と理性、飛行機雲、月、太陽、火、蛇、蠍、山羊、松明、女性、生首、剣、玉座、黄金の羽、

                      ⑤それぞれのカードの環境  
                      D10 統括
                      節制 学徒
                      SQ 優生学

                      ⑥カードのシンボル 
                      水星乙女座、射手座、乙女座から天秤座

                      ⑦感情の観点からの考察  
                      D10 成果
                      節制 開いて閉じる
                      SQ 生贄

                      ⑧カードの人物の向き 
                      正面

                      肉体・知性・霊性から詠めば
                      D10 目の前の世界の分析
                      節制 術
                      SQ 知識の使い方

                      過去・現在・未来と詠めば
                      D10 ルーティン
                      節制 フィナボッチ
                      SQ 知識による境の変化

                      カードを入れ替えてみたら
                      受動エネルギーの使いよう次第

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                      返信先: 7月サバト #325558
                      アバター画像motomi
                      キーマスター

                        今日のエネルギー

                        C4
                        平穏

                        ファイル添付:
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                        返信先: サビアンシンボル(マニア向け) #325555
                        アバター画像motomi
                        キーマスター

                          このみちゃん

                          >縁を切るべき時期に、大変な苦労をします。あまりにも抵抗が強いために、弱気になると、自分がするべきこと、すなわち縁を切ることを諦めて、そのまま成り行きに任せてしまうこともあります。

                          これを現代に当てはめると、長く不妊治療している夫婦と考えると分かりやすいかも。
                          互いが疲れているのに、辞めるとどちらからも言い出せない。表向きは子作りと未来に向かう行動をしていても、気持ちは後向きのどんよりさ。これまで使ってきたお金と、互いの切望を共有してきた絆と苦しみ。辞めると言い出したら、じゃ結婚生活も解消するのか・・ズルズルと芋蔓式にまとわりつくパートナーシップとの感情。

                          7はパートナー(対人関係)または主体性の回復による抑圧からの解放、起こすべき変化、です。

                          返信先: サビアンシンボル(マニア向け) #325522
                          アバター画像motomi
                          キーマスター

                            いずみちゃん

                            蠍座26度 コード8−6−1
                            キャンプをつくっているインディアンたち
                             インディアンは自分たちに適した環境を巡回して、あちこちに移動します。自分に必要なものは、全部運ぶことができるくらい簡素にまとめられています。特定の環境に依存することなく、ある程度共通の土地柄ならば、少しの違いはあっても、すぐに順応します。しかしこれは彼らが自然界や、人間に関しての総合的で深い知恵を持っているからであり、何も知らない人がキャンプを張れば、一日で脱落するでしょう。蠍座は25度で、人間や自然界に対して、原因的なところから、現象的な結果の部分まで、統一的な観察力や知識を得ることに力を入れてきました。その努力の結果として、この26度の、どこに行っても、ある程度適応できる能力を身につけるのです。これは、たとえば、ひとつの分野を極めたら、ほかの分野のことも理解するのはたやすいということを意味する度数です。結局何をしても、それは人間が扱うことだから、人間のことについて詳しく知ることができたら、応用はすぐにできるし、問題が生じても、知恵を巡らせれば、かならず解決法が見つかります。26度は、25度で得た構造的な知識を具体的に生活に応用して、環境と自分の関係をもっと自由に設定することに主眼があると思います。この行為によって25度のX線というシンボルで描かれた人間知識は完成度をもっと高めてゆきます。生活をまるごとシンプルに自力で管理することに大いに関心があるので、この度数の人々には、街から出て、なんの文化的な助けもないところで生活をしてみることに熱中する人も出てくるのです。あらかじめ博識であったりすることが重要なのではなく、その場その場で、知恵を巡らせて工夫してゆくことに喜びを感じます。これに比較して、都市生活というのは人々の依存しあいの中で成立しています。電気は電力会社に、食料は食料の専門家にという具合に、どれかひとつでも欠けると、誰もが生きて行けなくなるのです。つまり都市生活は、集団としてしか成立できない集合体をあらわし、この26度の生き方は、生存可能な最低単位のユニット、あるいは個人で、人間の個人が持てる力を総合的に働かせるということに大きな特徴があります。まずは人間として、自分の手足、頭脳、生活のすべてを支配してみたいという強い意志が働いていることになるのです。第六グループの始まりとして、これまで依存していたものから、自分を独立させようという試みが始まります。
                             鏡関係の牡牛座26度は”恋人にセレナーデを歌うスペイン人”で、恋人にアプローチする時に、自分の持てる才能を使って働きかけます。牡牛座は、当然五感に結びつく、音楽や絵、工作、料理などの能力が発達してきますが、こうした自分の持ち物を外界と渡り合うための道具にするというのは、牡牛座が双子座に関心を抱くようになったことをあらわします。まだこの第六グループでは、牡牛座の中の双子座、すなわち「土の中の風」の段階なので、家の中から外を見ているというような光景です。自分の才能や持ち物を見せて、少しずつ外の人に働きかけようとする行為は、相手が自分のほうに歩み寄ってくれない限りは、関係が成立できません。双子座に入ると、家から出て、自分から外に出かけるということになるのです。蠍座の26度のインディアンたちも、蠍座のこれまでの体験で得てきた人間観や、また小集団というユニットで行動する範囲の中で、見知らぬ土地、すなわち射手座が象徴するような領域をおそるおそる探索しようとしているのです。
                             ほかの固定宮も参考にしましょう。水瓶座の26度”水圧計”は、25度で理性的な人格が形成された後で、環境と関わりあう時に、自身の主観的な判断や、曖昧な意味不明な解釈でわかったつもりになる態度ではなく、水圧計のような計測器で測るように冷静な判断法を打ち出すことを意味します。牡牛座がセレナーデを持ち出して、外界と関わる時、水瓶座は自身の総合的な心身を全動員して関わるのです。獅子座の26度は”虹”で、虹は天と地の契約の印。しかしそれを証拠だてるものは何一つありません。虹を見た時の主観的な印象で決定される価値であり、獅子座では、外界と関わる時に、自分の主観的な判断が、その道具となるのです。それはいいかげんな判断なのかというと、「火」のサインにおいては、もっとも重要な判断法であり、いかなるものも内面的な実感がなければ、正しくはない。つまり実存的判断法なのです。
                            △進行天体がここにある時
                             自分の生活力や実行力を試したいために、見知らぬ環境に飛び込むことに、大きな期待感を抱きます。しかし環境に対しては興味津々でも、そこで出会う人々に対しては、閉鎖的な面はあります。生活に必要な最低限のものをまとめて、身軽になることに興味が出てきますが、そうすることで、何か新しい未来が開けてくるようなすがすがしさを感じるでしょう。

                            -----------------------------------

                            山羊座3度 コード10−1−3
                            成長と理解に対して受容的な人間の魂
                             3度は、1度と2度の調停的な配合です。自分の意志が1度で強く押し出され、それに対しての周囲のリアクションが2度で巻き起こり、この2度の反応をふまえた上で、あらたな積極性が3度であらわれて来ます。たとえば射手座においては、本人を正面から否定するような相手が出てきても、それはあまり気になることではありませんでした。射手座は摩擦の火であり、それは議論や競争があるとますます元気になるからです。しかし山羊座に入ると、射手座の前の蠍座と同じような反応、つまり反対者がいると、本人が傷つくのです。これは飛び出すことに意義があるのではなく、むしろ統合したり平定したりすることに意義のある蠍座、山羊座、総じて偶数番号のサインの場合には、攻撃を受けることは、そのまま目的を阻害する者がやってきたということになるのです。射手座のようにバトルの相手が来た、待っていたという反応とはまったく違います。そして偶数サインの場合、反対者の意見を突き返すことはできず、それが自身の価値観の中にいつのまにか入り込んできます。結局山羊座の2度の経験で起こった大きな変化とは、自身についての精神的な権威性や意義が失墜したことです。かつて法王だった酋長は、いまでは自分が、ただの人であることに気がつきます。これは土のサイン、とくに乙女座とも共通していることで、火の内面性が失われた時、自分はただの土くれとしての、なんの特性もない人だという認識に墜ちてしまうのです。この段階で、はじめて山羊座のスタートのステージに立ったとも言えます。増大するエゴの風船は2度で穴を開けられ、萎んでしまったのです。そして2度で自分に対して反対してきた人をも説得できるような、新しい自分の活動を展開しようと決意します。いろんな考えの人に対して共通して説得できるものとは、はっきりとした証拠を見せつけるような、曖昧さや思いこみのない、リアルなものであり、そして堅いものである必要があります。気持ちで説得できるわけでもなく、話についてきてくれるわけでもなく、ずっと荒っぽい、具体的な証拠です。こうした証拠が単純であり強力な反論のできないものであるほど、説得できる対象の幅は広がります。いろんな人の話を聞き、できるかぎり偏らない方向で、自分の成長の可能性を見極めようと考えます。もう内面の精神的な自信という射手座の残留物は消え去ってしまったのですから、財産がなくなり、教会のように見える豪邸を失った資産家の娘が、まずはプライドを捨てて、スーパーのレジから仕事を始めて見るというようなものでしょう。実際に行動するのなら、貴賤を問わず、いかなるものにも新鮮な体験があると考えるのです。
                             鏡関係の蟹座3度は”毛深い鹿が先導する毛皮に包まれた男”で、自分がどこにどう行けばいいのかわからない蟹座の人は、3度で、その場そのものが持つ導きの力に従います。自分の自我という双子座の残留物を捨て、完全に置かれた環境に身を任せることで、導きがやってきます。双子座としての個人的な自我は、当然この蟹座の領域については詳しく知らないのですから、自分で判断しようとしても、まったく見当はつかないのは当然です。自分を新しい場に完全に投げ出すことで、次に進む道がわかる。それは山羊座の3度と同様で、環境と自分を断絶させている壁を切り崩し、新しい環境に自分を投げ出すことで、次の道も見えてきます。
                             ほかの活動宮を参考にしましょう。牡羊座の3度は”彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り”で、ひとりひとりの模倣をしていた2度の牡羊座の人は、やがて、ひとりひとりではなく、それらを包み込む母集団の、集団的な性質をそのまま身に帯びることになります。それは集団意識の鏡となることですが、環境に身を投げ出すことで、牡羊座の人は環境の代弁者となるのです。天秤座の3度は”新しい日の夜明け、すべてが変わった”で、天秤座として、外の環境に心を開き、自分の思いの中に閉鎖しない生き方をはじめた人は、新しい人生が展開することに驚きます。たとえば誰かが話しかけてくる。この場合乙女座であれば、自信の内面の価値基準(乙女座2度の十字架)によって、その人を判定し、その可能性を見落とします。しかし心から開かれていると、予想外の展開がすぐに始まります。このあまりのスピードの速い直接的な変化に、天秤座の人は驚くのです。
                            △進行天体がここにある時
                             曖昧な憶測を捨て、実際的な体験を求めて、積極的な行為に走ることになるでしょう。それは仕事でもいいし、趣味でもなんでもいいのですが、考えることをやめて、体験の中で人生のダイナミズムを求めることに意義があると感じます。昔の書物のタイトルのように、「書を捨てて街に出よう」という姿勢がこの時期のスローガンになるでしょう。

                            -------------------------------------

                            天秤座9度 コード7−2−4
                            アートギャラリーに掛けられた3人の巨匠
                             8度で荒廃した家に戻った人は、自分の決断についてもっと慎重に点検してみたいと考えるようになります。巨匠は優れた業績を残した人で、それがアートギャラリーの絵としてかけられているということは、この巨匠たちの行為が絵になるような象徴的な生き方をしていたことをあらわしていると思います。6度から8度まで、願望は実現したが、反動で道を踏み外し、また復帰するなど、いろいろとあがいていた人は、他の人はこういう難局をどう乗り越えているのかを参考にしたくなります。それぞれの人がそれぞれの方法で、こうした問題を解決してきたのですが、過去から伝えられている巨匠たちは、人生の歩みかたにおいて、多くの人が参考にするような、特徴的な生き方をしてきたのです。この度数の人は、過去の巨匠たちの生き方を見て、自分の取り組みかたの手本にしてみようと思うでしょう。その場合、巨匠は三人いて、ただ一人の巨匠を参考にするわけではありません。天秤座の場合、なにか考える時に、複数の比較対象があると、判断しやすくなります。こうした信頼できる過去の巨匠たちの足跡を見ると、自分の立場が必ずしも特殊ではなかったことに気がつくし、また新しい事実に気がつくことも多いでしょう。教えられることは膨大に出てきます。自分の過去の体験についても、記憶の中で反芻し、その意味を考えることで、人生の知識について大きな成果が得られます。
                             鏡関係にある牡羊座の9度は”水晶を凝視する人”で、8度で自然界の法則を観察することに時間をかけた人は、こんどは体験的に一部だけを見るのではなく、総合的に、世界を見る方法を発見しようとします。水晶球は、世界全体を示す象徴で、いろんな現象の関連性や、相互作用はどうなっているのか、大きな視点から見つめようとしているのです。天秤座の9度の場合も、この総合的に見るという姿勢を求めていて、しかし牡羊座のように抽象的な観察ではなく、具体的に、いろんな人の人生について覗いてみたいのですが、いろんな人の体験談をインタビューするよりも、もっとまとまりの良い記録が残されていると言えば、巨匠たちの伝記的な記録でしょう。1人だと、比較ができない。2人だと、違いが目につく。3人だと、総合的に判断できるでしょう。牡羊座の人が水晶をじっくりと見つめているように、天秤座の人は、肖像画などをじっくりと見つめます。天秤座は対人のサインですから、当然人を見るということになるのです。またこの度数では、7度で出てきたひねくれた否定性や、人や現象に対して、斜にかまえて皮肉に見てゆくという姿勢は消えてゆきつつあります。しかし身近にいる人のアドバイスなどを聞き入れるほどには素直でもなく、相手が巨匠であり、なおかつその巨匠が死んでいないと受け入れる気にはなれないということでもあるでしょう。手の届かないような遠いところにいる人ならば、その意見は素直に受容できます。
                             ほかの活動宮を参考にしましょう。山羊座の9度は、”ハープを運ぶ天使”で、宇宙や環境を支配しているリズムを、ここではハープを運ぶ天使と象徴化しています。機械的な時間の周期のことを示しているのではなく、出来事の推移を司る有機的な時間の流れに対して、ちょうど牡羊座の人が水晶球を覗くように、天秤座の人が巨匠の伝記的な物語を読むように読みとり、それに同調しようとします。蟹座の9度は、”水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女”で、蟹座においては生命の微妙な感触を、自分もその魚の住む世界に入ることで、共感的に理解しようとします。9度は自分とは関係のないものに同調し、そこに自分と同じものを理解する力があるので、それぞれのサインで、理解を広げるための材料が必要なのですが、天秤座の場合には、歴史や他者ということに関心が向くのです。
                            △進行天体がここにある時
                             自分の人生に対する価値を理解するには、いろんな他の人の話を聞いてみたり、また過去の業績を上げた人などの話を読んでみると良いでしょう。そこからあらためて自分のことについて詳しく知る手がかりが見つかるでしょう。しばらく前まで抱いていた皮肉な感情は消え去って、いろんなことに対して、素直に受け取れるようになります。

                            返信先: タロット日記(いずみ) #325514
                            アバター画像motomi
                            キーマスター

                              >私の意識がカードに反映されているのか、私がそう意識しているからそのようにカードを読んでいるのか…
                              両方ですね。
                              ただどちらにしても、この観察者視点があるなら初期段階ではOKです。

                              シンプルに書くと、私たちは目に映るものへの反応してかしてない。思い込み世界で生きていて、アカシックで現実をありのままに確認することで、無用な価値観や思い込みが少しずつ外れていきます。

                              その先に進めた時に、自分の過去にも思考にもない「詠み」が丹田あたりから立ち昇ってきます。

                              キャッチするためにも、自分を常に浄化したりヒーリングしたりと、クリーンにしておくことです。ベストなのは感情フラット、心身の疲れを強く感じない程度に淡々と。ヒーリングはスピリチュアルに限定しないで整体でもなんでもいいと思うのですが、定期的に通うことをお勧めします。

                              私の場合、自分では「絶好調」と思っていても、整体に行くと「肩と背中に鉄板入ってますよ」と言われます。なので自己観察にも常に第三者の視点がいるなとシミジミ痛感しています。

                              返信先: サビアンシンボル(マニア向け) #325513
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                              キーマスター

                                まりなちゃん

                                >すみません、こちらに返信忘れていました。
                                かいつまんででいいですよ。

                                >ライトアスペっぽさ、自覚があります。
                                3ハウスの言語化得意だねの意図で書いたけど、ここ見落としてました。

                                ライト、ミドル、ヘビーの3段階あるとしたら
                                私はミドルソシオパスの自覚ありです。

                                サビアン引用も、見返す良い機会になっていて、読むのにも時間がかかる自分
                                近年の出版本との違いを知ることで松村さんの進化ぶりを知れます。
                                つくづく先生はアカシックリーダーなのだと思います。あれだけの膨大な原稿を書くには、繋がらないと不可能。

                                返信先: サビアンシンボル(マニア向け) #325512
                                アバター画像motomi
                                キーマスター

                                  きよみちゃん
                                  ゆっくり進んでくださいねー

                                  獅子座30度 コード5−6−5
                                  開封された手紙
                                   手紙は開けられ、すべての内容が公開されます。獅子座は、蟹座の水面を蹴って、個人としての主観的な火の活力を燃え立たせて生きてきたサインです。他者と自分との間に大きな温度差があるからこそ、個人を行為に駆り立てるアイデンティティが成り立っていました。だから、いかに理解されようとも、必ずそこには完全には共感しあえないという不満が残ったのです。傷と個性は同一のものであって、共感しあえない傷が、同時に獅子座の創造衝動を成り立たせてきました。最後の度数で、この獅子座の存在の根拠が打ち上げ花火のように解放され、その勢いが消失します。熱いものが萎えて、浮力を失った獅子座は、土のサインとしての乙女座の手に落ちてゆきます。それは目でみたままの等身大の、ただの人へ「落ち着く」ことです。この度数の人は秘密を持つことが困難です。思いついたことは、口に出されない間は、他者との落差として、なにか価値のあるものを抱え込んでいるという実感を与えてくれますが、それを即座に周囲にふれまわってしまう傾向を持っています。一瞬の充実した落差と、解放した後の脱力感の間を行き来し、自閉症の欠けた獅子座として、そこに獅子座特有の存在の暗さを感じることができなくなるのです。単純な運動をするポンプのような、発表するために生きている人。火のサインとして協力関係にある射手座の30度”法王”の影響で、”開封された手紙”はなにかもったいぶった宇宙の秘密を開かすようなしろものになりがちです。もうひとつの火のサインである牡羊座の30度”アヒルの池とそれが育む子供たち”の影響で、自分の限界性を隠すことはなくなります。これを隠さなくなったという段階で、もうすでに獅子座のプライドと不可分に結びついた創造的なこだわりは風前の灯火のように弱々しくなって行きます。創造的な意志に不可欠な、外界との断絶と孤独が継続できないのです。
                                   鏡関係にある水瓶座30度は”アーダスの咲いている野原”で、はじめ水瓶座は1度”古いレンガ造りの伝道所”でスタートしました。人の住んでいそうにない未開の地にまで普遍的な教えを埋め込もうとしたのです。しかしここでは、”アーダスの咲いている野原”という古代の理想郷が、すべての文化のルーツであることを意識し、つまりはすべての根底にその”伝道所”が生きていることを発見するのです。獅子座の力は個人から発信され、それが”開封された手紙”で、外界のすべてに放射されてゆきます。少なくとも本人の気合いとしては。水瓶座は、誰ともすでに直接関わりのなさそうな遠い対象が、あらゆるものの源流であることを認識し、そこから個人の壁を取り壊そうとします。もう”古いレンガ造りの伝道所”を作る必要はなく、それははじめからあったのです。しかし水瓶座においては、あらゆるものの源流は宇宙的な「無」であるという認識はとりあえず保留にされるでしょう。それをしてしまうと水瓶座の活動理由が台無しにされるからです。現象的な宇宙において、現象的でありつつ、すべてに共通点を見いだす必要があるからこそ、すべての文明の源流として、古代バビロンの神秘的な牧場の光景が必要なのではないでしょうか。「無」化するのでなく、「有」どおしの究極のつながりを発見するのですが、多くの人の失笑を買うことは確実です。その時、魚座の価値の転倒、なんでもありの世界が始まる気配を感じるのです。
                                   ほかの固定宮も参考にしましょう。蠍座の30度は”ハロウィンのわるふざけ”で、他者との絆を作り出す物語性を踏み越えようとする、絆のダークな面をクローズアップした、蠍座の最後の台無しゲームが始まります。しかしこの操作で、これまで個人が無力化されていた意味性としての水の力から、火という能動的な摩擦を引き起こして、それを活力源として水面から浮かび続ける射手座の生き方の鍵を見つけてしまいます。牡牛座の30度は”古代の芝地をパレードする孔雀”で、自分の持てる美意識の持ち駒をすべて”開封された手紙”のように派手に披露することで、それは”ハロウィンのわるふざけ”に似た効果を醸し出します。蠍座が他者との絆を、なにか悪い病であるかのように茶化してしまうことと同じように、牡牛座は自分の深く同化してきた感覚的な表現を、安い百貨店のディスプレイのように見て笑い、そこから双子座へのコースが始まります。
                                  △進行天体がここにある時
                                   自分が感動した出来事に対して、もったいぶって人に話した時、他人はそれに共感したりするかもしれませんが、その時、急に自分が意味のないことをしているのではないかと感じることが。ひねくれていますが、素直に共感してくれると、自分の意欲そのものが冷えてしまうことに気がついてしまうのです。二度と同じ生き方はできないと感じますが、確かにそれは転換期に来ていることを教えてくれます。

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