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8月のテーマは「食エッセイ」でした。
その中から一冊をご紹介します。『人生最後のご馳走』
大阪・淀川キリスト教病院のホスピス(成人・こども)では、週に一度「リクエスト食」として患者さん自身が選んだ一皿を提供されています。「生きることは食べること」とスタッフは信じ、痛みを少しでも軽減するケアを行いながら、患者が自分らしく過ごせるための重要なケアとして取り入れられています。ここで写真を見て驚いたのが、高齢の癌患者さんのリクエストが、「天ぷら」「ハイカラ洋食」「すき焼き」に「ステーキ」「うなぎ」「クリームコロッケ」とヘビーメニューがずらり。年齢から考察すると、食料難を経験された獅子座冥王世代は、やっぱり肉食系、パワフルだなとつくづく実感しました。
健康で幸せだった時の、友人や家族と共に囲んだ食事の記憶。家族も数名は一緒に食べられるそうで、家族もその様子に救われ感謝と共感が広がる病院とは、なんと素晴らしいのでしょう。食を通じた尊厳の守られ方。実際に病状が回復されて、ポスピスから他の病棟に移られる方もいるとそうです。
私は「人生の最後に何が食べたいんだろう」と自分に問うと、すぐには出てこないのは飽食の時代に育ったから? スが立つくらいの固いプリンは食べたいな。現代の子なら、「ファミチキ」や「ペヤングのメガ盛り」をリクエストするんでしょうか。その思い出の場面には、家族や友人の顔が一緒に浮かんでいるのでしょうかね。
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You must be logged in to view attached files.恒星占い本もあります。
内容は読んでみましたがイマイチよくわかりませんでした。ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.トランジット占星術で恒星の章が掲載されています。当てはまる方がいれば解説部分を送ります。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.ヘリオを考えるとき、恒星に当てはめとイメージが広がると思います。
ただ、ネットでも情報が少ないため各自の想像力も必要になりますが、ご参考までに。ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.星の動きを全然感じないのは意識をフォーカスする対象がない、心動かすことがないということが大きいと思いますが、人生55歳から人生が豊かな証拠でもありますね。でも水星を動かし続けないと老けてボケるので、自分に当てはめられなくても他者を通して見ればわかりやすいと思います。
例えば、我が子
社会での立ち位置や所属の場、継続の仕方、思考、選択法、暮らしや人生秩序を今、形成中なのでその様子を通して社会情勢や集合意識を学ぶことができますね。それはトランジットの星通りです。これまでの魚座時代は、私が強く思い、自我の強い者が成せてきたけれど、これからの水瓶座時代は確かに個の時代ではあるけれど、集合体で生きようと共存を図っていかないと生きていけない時代背景があります。これがヨットの作用です。
獅子座月間から移行し空気がガラリと変わります。
乙女座の種を見つけてくださいね。0度はタロットカードの愚者に例えるとわかりやすいです。
潜在的な力が固まりつつある状態、また顕在化はしていないけれど、神の領域から私たちの波動の荒い世界に降りてくる少し前にある状態。だからこと無限大と表現しますが、無限大の反対は終焉、虚無です。これを土星の社会情勢として例えるなら、地球終焉に向かっているのか、それとも無限の可能性を試せる劇的な展開が起きる時なのかの境目にいますね。
乙女座は大局を見逃しやすいので、チャートルーラーの土星が示す、7年単位で物事を指し測る視点を失うことなく、新たな人生再編、仕事再編、生活再編、私再編に励みましょう。(再編するつもりがなくても社会情勢的にする必要があり)
ヘリオ無料チャート作成
祐子さん
>グルジェフの『意識の発達段階を示すために使われる水素という定義』に、タロットのコートカードで説明をされてる部分があり
グルジェフは音階で説明されているので、ずっと苦手意識があります。「ヘリオセントリック占星術」その本はまだ読んでいないので、次回のレッスンじにここ↑説明してください。楽しみにしています。
25年の今年は「暇に過ごす」ことを目的にしてきたので、遠い昔の読書週間が戻りつつあります。
ただ、占星術を学んでいて一つの厄介ごとは、本を読み進めているうちに著者のホロスコープを描いてしまうため内容になかなか没頭できないことです。この言い回しは水星は〇〇かなとか、ここでこういう情感展開に持ってくるのは、月は〇〇とコンビネーションとっていて〇ハウスでしょうとか。いやこの人、太陽ハウスはここしかない、とかついつい推測してしまうのです。
なので、どうしても気になるときは先にホロスコープを出してから読むようにしていますが、先にホロを知ると著者の「運び」が推測されるので、犯人を知ってから推理小説を読むようなものなので楽しみは半減してしまいます。ホロの想像も全くの予想通りではないので、それはそれでまた悔しがるという、一冊の本からいくつもの葛藤や悶え、自分への怒り、ショック体験という忙しさを味わっています。
ひろみちゃん、投稿ありがとうございます!
蠍座の佐藤愛子さんね、そりゃぁお強いわ。
ひろみちゃんも、どの分野においてもマニアックだこと。昭和生まれの人は、アップダウンが激しいのは、生に対するエネルギーがそれだけ強かったからかな。私も3回目目指さにゃぁ〜笑
確かにどんどん柔軟性はなくなり、カチカチのゴワゴワになっていく〜真由美ちゃん、熱心にありがとうございます。
ガルガルしてるが、また夜にどう感じるかが楽しみですね。DISCSのPrince
実直で計画通り、確実
ネガに出ると臨機応変さの欠如、イレギュラーに弱い真由美チャンネルでは、自制していて「どうどう」とコントロールの力に使おうとしている状態。
>プリンスを取り囲むモチーフは円。
争いを望んではいない。これもナイスな視点です。
私はこのカードを引くたびに自分の潔癖さを見る。
孤高と普遍さがペースにあるのだから当然で、ぬるい隠者など「自称、霊能者」と同じで軽蔑すらしてしまうのも、精神世界の領域へ足を踏み入れたのなら生涯、学徒という立場を守るべきといったルールが自分の中にあるからだと思う。
統合、一つの完成形の一つ手前の9
この統合の仕方で次の10のステージが決まり、次の1が始まると思っているので、慎重かつ丁寧にやらねばならない。この丁寧さは自己対峙、内省の丁寧さで、この段階に自分が入ったときは、可能な限りデジタルは遠ざけて面倒で時間のかかるアナログ方式を取るようにしている。それと呼吸の見直し。今週は久しぶりに隠者が出たので、最近知った呼吸をひたすら練習しているが、なかなか難しい。たかが呼吸、されど呼吸。意識と無意識の橋。自己統合。この奥深い世界も隠者だなとしみじみ。
禅問答めくのですが、ここから太陽サインを詠む核心です。
ヘリオの太陽とは「読む」対象ではなく、「軸」そのもの。つまり「あなたの魂の存在点」座標の中心にあって、そこからすべての惑星が広がり、関係を持ち始める。
ジオでの太陽が「人格の中心・アイデンティティ」なら、ヘリオでの太陽は「魂そのものの光源」であり、「解釈されるべきサインを持たない」。だからこそ、ヘリオで太陽を読むのではなく、太陽を基点に他の惑星や地球を読む。太陽そのものは沈黙していて、むしろ「存在の証明」としてそこにいる。
⭕️どう扱うか
ヘリオの太陽は 不動の中心 なので、他の天体がどう配置されるかで「魂の運行のテーマ」が浮かび上がる。例えるなら「舞台そのもの」。役者(惑星)は変わるけど、舞台(土台)があるから物語が動く。ジオの太陽が「私は誰か?」を問うのに対し、 ヘリオの太陽は「私は在る」という答えそのもの。
⭕️解釈のヒント
もし無理に言葉を当てるならジオ太陽 = 自我の火
ヘリオ太陽 = 魂の恒星
だからヘリオの太陽を「読む」のではなく、「沈黙する光」として据えるのが正しい。⭕️まとめ
ヘリオの太陽を軸とし(内なる光でもいいし還る場所としての認識)惑星を詠んでいくQこれまでの太陽サインの反対として詠めばいいか
(ここ初歩でいたばん肝心要の感覚なので一読し感覚に落とし込んでください)ヘリオ占星術(ヘリオセントリック=太陽中心)における太陽は、ジオセントリック(地球中心)のように「人格・自己・アイデンティティ」を象徴するものではありません。なぜなら、ヘリオでは太陽が 中心そのもの なので、「配置される天体」としては扱われないからです。
ですから、
ジオの太陽 ⇔ ヘリオの地球
この対応はよく言われます。
ジオでの「太陽のサイン」が、ヘリオでは「地球のサイン」として反映される。(例:ジオで牡羊座太陽なら、ヘリオでは天秤座地球になる)ヘリオの太陽をジオの“反対”として解釈するのは不正確。 太陽は「存在の中心」なので反対という概念がないんです。
まとめると
❌「ヘリオの太陽はジオの反対」 → 正しくない
⭕「ヘリオの地球が、ジオの太陽と対向のサインになる」つまり、解釈の対応は「ジオ太陽 ↔ ヘリオ地球」であって、ヘリオ太陽自体には反対の意味づけはありません。ヘリオは 「魂の視点」、ジオは 「人格・体験の視点」 とされるので、太陽(自己)の解釈もレイヤーが違うのです。
冥王星がプルトニウムというのは、何も残らない例えです。絶望して再生する人、しない人の差は、執着心となりますか。
>絶望は生きていくうえでどこかで体験必須なんでしょうか?
したくないよね、できれば。場合によっては、根暗になったり、性格がひん曲がってしまうから。でも月にかかれば、体験しちゃうよね、です。このタイミングで、家族や親近者と断絶する人は多いです。自ら決断して実行する人もいれば、不可抗力な運命によってそうなる人もいます。 -
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