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月を考え続けていても、なんの足しにもなりません。深刻になるだけで、それは幼少期からの幻想だからです。
欠損を知ったら100パーセント受け取る、そうなのねと。
そんな私で「私の太陽を生きる」のです。【ハウス(分野)ごとの欠損】
月が位置するハウスは、あなたが**「自分にはその能力がある」と思い込んでいるが、一生かかっても達成できない分野**を示す。そこはあなたの「墓場」であり、執着すればするほど人生が破綻する場所である。1ハウスの月:自我の欠損(「私という人間がいない」)
「自分らしい個性やキャラクターがある」と思い込んでいるが、1ハウスの月を持つ人には、確固たる「自分(アイデンティティ)」が存在しない。
周囲に見せている自分は、幼少期に作り上げた「こうすれば愛される」という仮面(キャラクター)に過ぎず、中身は空っぽである。だからこそ、彼らは過剰に「自分」をアピールし、人からどう見られるかを病的に気にする。常に何者かになろうともがいているが、その努力は全て「演技」であり、本当の自分には永遠に辿り着かない。
対策:「自分探し」をやめること。自分に個性などないと諦め、目の前の相手(7ハウス)の鏡になることに徹する。他人の真似でいいと割り切った時、逆に魅力が生まれる。2ハウスの月:所有の欠損(「私は持てない」)
「自分には金銭感覚があり、物を所有する価値がある」と信じているが、実際は「お金を管理・維持する能力」が欠如している。
お金がないわけではないが、入ってもすぐに消えていくか、使い方が下手で満足感を得られない。常に「お金がなくなる不安」に苛まれ、小銭に執着したり、逆に無謀な浪費を繰り返したりする。物質的な豊かさを求めても、それが手元に残ることはない。このハウスの月にとって、財産への執着は貧しさへの入り口である。
対策:「自分で稼いで貯める」ことに執着しないこと。お金は他者(8ハウス)から貰うもの、あるいは回ってくるものと信じ、パートナーや他人の財布に頼ること。3ハウスの月:知性の欠損(「私は理解できない」)
「自分は物知りで、コミュニケーションが得意だ」と思っているが、基礎的な学習能力や、言葉のキャッチボール能力が欠損している。
簡単なことが理解できず、トンチンカンな受け答えをしてしまう「永遠の小学生」のような状態。知識をひけらかすが、それはただの情報の断片であり、体系的な理解ではない。兄弟姉妹や近所付き合いにおいても、無邪気なようでいてトラブルメーカーになりやすく、言葉の使い方が未熟であることに自分だけが気づいていない。
対策:「賢い人」ぶるのをやめること。遠くの高度な思想や哲学(9ハウス)に憧れ、細かい理屈は専門家に任せること。「わかりません」と素直に言うことで愛される。4ハウスの月:安息の欠損(「私は休まらない」)
「家庭や家族こそが自分の居場所だ」と信じているが、実際には家庭において「リラックスする能力」が欠けている。
家にいると情緒不安定になり、家族に対して感情的な要求をぶつけたり、逆に心配しすぎて過干渉になったりする。彼らが築く家庭は、表面的には温かそうでも、内部はピリピリとした緊張感に満ちている。母親との関係に根深い幻想があり、いつまでも「子供」として守られたいという願望が、自立した家庭作りを阻害する。
対策:「理想の家庭」を作るのを諦めること。家は単なる寝る場所と割り切り、社会的な活動(10ハウス)や仕事にエネルギーを注ぐこと。外に居場所を作ることで、家庭の呪縛から解放される。5ハウスの月:自己表現の欠損(「私は楽しめない」)
「自分はクリエイティブで、人生を楽しめる人間だ」と思い込んでいるが、本質的に「心から遊ぶ」「自分を表現する」能力が欠損している。
趣味や恋愛に没頭しようとするが、どこか嘘くさく、楽しんでいる自分を演じているに過ぎない。恋愛においては「悲劇のヒロイン」になりたがり、ドラマチックな展開を求めるが、それは愛ではなく自己陶酔である。創造性を発揮しようとしても、子供の落書きのようなレベルから抜け出せず、評価されないことに苦しむ。
対策:「主役」になろうとしないこと。友人や仲間と公平に付き合うこと(11ハウス)。個人的な楽しみよりも、未来のビジョンやサークル活動など、客観的な視点を持つことで楽になる。6ハウスの月:義務の欠損(「私は役に立たない」)
「自分は働き者で、健康管理もしっかりできる」と信じているが、日々のルーチンワークや実務処理能力が決定的に欠けている。
整理整頓ができず、職場ではミスを繰り返すか、逆に細かすぎることに拘って全体の足を引っ張る。健康オタクになりやすいが、それは自分の肉体を制御できない不安の裏返しであり、実際には虚弱だったり、心身のバランスを崩しやすかったりする。「奉仕」を口にするが、それは相手のためではなく、自分の居場所を確保するための媚びである。
対策:「完璧な仕事」を諦めること。目に見えない世界や精神的な癒やし(12ハウス)に目を向けること。現実逃避してもいいと自分を許し、だらしない自分を受け入れることで、逆説的に健康になる。7ハウスの月:他者の欠損(「私には相手が見えない」)
「自分はパートナーを大切にし、対人関係が得意だ」と思っているが、決定的に「相手を一人の人間として見る能力」が欠けている。
彼らが見ているのは「相手」ではなく、相手に投影した「自分自身」である。だからパートナーに対して、自分の母親のような無条件の受容を求め、依存するか、あるいは支配しようとする。結婚に強い憧れを持つが、対等な関係を築く大人の自我がないため、関係は常に不安定で、相手に愛想を尽かされるか、自分が勝手に失望するかの繰り返しとなる。
対策:「パートナー」に期待しないこと。自分自身(1ハウス)の衝動に従って生きること。誰かと一緒にやるより、一人で勝手に行動した方が、結果的に良き協力者が現れる。8ハウスの月:融合の欠損(「私は深く交われない」)
「自分は人との深い絆や、性的な魅力を大切にする」と思い込んでいるが、他者と深く融合し、一体化する能力が欠損している。
性的なことや遺産、他人の財産に対して異常な興味や執着を示すが、いざその場面になると恐怖を感じて逃げ出すか、表面的な接触で終わってしまう。人の心の奥底を覗こうとするが、それは自分の空虚さを埋めるためであり、相手を受け入れる器量はない。死やオカルトへの興味も、生の実感が薄いことへの代償行為である。
対策:「深い関係」を求めないこと。自分の所有物や感覚(2ハウス)を大切にすること。他人から貰うことよりも、自分で稼ぎ、美味しいものを食べ、五感を満たす単純な生活の中に幸せがある。9ハウスの月:思想の欠損(「私は悟れない」)
「自分には高度な哲学や宗教心があり、広い世界を知っている」と信じているが、抽象的な概念を理解する能力や、精神的な向上心が欠如している。
海外旅行や習い事、宗教セミナーなどに通いつめるが、そこで得たものは薄っぺらな「行ったつもり」「知ってるつもり」の経験に過ぎない。偉そうな精神論を語るが、現実の生活には何一つ活かされておらず、単なる現実逃避の手段として「理想」を利用している。彼らは「先生」と呼ばれたがるが、教える中身は空洞である。
対策:「高尚な人間」ぶるのをやめること。身近な情報やコミュニケーション(3ハウス)を楽しむこと。遠くの真理よりも、近所の噂話や、簡単な実用書を読む方が、よほど人生の役に立つ。10ハウスの月:権威の欠損(「私は立てない」)
「自分は社会的に成功し、肩書きを持つべき人間だ」という強い執着を持つが、社会的な責任を負い、権威を持つ能力が決定的に欠けている。
出世欲は人一倍強いが、リーダーの器ではなく、プレッシャーに弱い。社会に出ると「子供」のような振る舞いをしてしまい、上司に守られようとするか、逆に反発して自滅する。「社長」や「先生」という肩書きに固執するが、実力が伴わないため、最終的にはその地位が重荷となり、社会的な信用を失う恐怖と戦い続けることになる。
対策:「社会的成功」を捨てること。プライベートな安らぎ(4ハウス)を何より優先すること。専業主婦(主夫)や、責任の少ない守られた環境で、小さな幸せを守ることが最大の成功となる。11ハウスの月:未来の欠損(「私には仲間がいない」)
「自分は友人を大切にし、未来へのビジョンを持っている」と信じているが、対等な友人関係を築く能力や、希望を描く能力が欠損している。
サークルやグループ活動に熱心だが、そこで感じるのは常に「疎外感」である。仲間の中にいても孤独を感じ、本当に信頼できる友人がいない。「みんなのために」と動くが、それは自分が仲間外れにされないための防衛策であり、純粋な友情ではない。未来に対して漠然とした不安があり、それを打ち消すために集団に依存する。
対策:「仲間」を求めないこと。個人的な楽しみや恋愛(5ハウス)に没頭すること。「世界平和」のような大きなことより、自分一人が楽しむ趣味や、目の前の恋人を愛することに集中すべきである。12ハウスの月:秘密の欠損(「私には秘密がない」)
「自分はスピリチュアルな感性があり、秘密を抱えたミステリアスな存在だ」と思い込んでいるが、潜在意識や目に見えない世界と繋がる能力が欠如している。
彼らは「隠し事」ができない。秘密を持とうとしてもすぐにバレるか、自分から喋ってしまう。孤独に耐える力がなく、一人になると不安でたまらないため、常に誰かと繋がっていようとする。スピリチュアルや占いに依存するが、それは内面の空虚さを埋めるためであり、直感はほとんど当たらない。被害妄想に陥りやすいのも特徴である。
対策:「隠れる」のをやめること。現実的な義務や仕事(6ハウス)に生きること。精神世界に逃げず、毎日決まった時間に起き、働き、掃除をする。その規則正しい現実生活こそが、あなたを悪夢から守る最強の結界となる。マドモアゼル・愛氏が提唱する「月の欠損」この理論において月とは、**「自分にはある」と思い込んでいるが、実は「生涯持っていない能力(欠損)」**である。月が示すのは7歳までの幼児的な自我であり、大人の人格としては機能しない。月を使おうとすればするほど、人生は徒労に終わり、エネルギーを消耗する。
以下は、その冷徹な事実の羅列である。牡羊座の月:存在の欠損(「私はいない」)
月が牡羊座にある者は、「自分は強い意志を持ち、人生を切り拓く戦士である」という幻想を抱いている。しかし実態は、最も臆病で、確固たる「自分」を持たない存在だ。
彼らが示す怒りや情熱は、自我の希薄さを隠すための威嚇に過ぎない。「自分を見てほしい」「自分の意思を通したい」と焦るが、肝心の「通すべき意思」が空洞であるため、常に何かに反応して生きるしかない。純粋で正義感が強いように見えるが、それは単純さの裏返しであり、複雑な現実に耐えうる大人の自我が育っていないことを意味する。
救済:「私は特別な何者か」であろうとする戦いをやめること。反対側の天秤座の「他者の視点」を取り入れ、人の意見に従い、調和の中で生きることで初めて、あなたの空っぽの器に本当の意味が宿る。牡牛座の月:感覚の欠損(「私は持っていない」)
「豊かな感覚を持ち、物質的に満たされている」という幻想にしがみつく。しかし実際には、肉体的な感覚が鈍く、真の意味での「味わう」「楽しむ」という能力が欠けている。
だからこそ、彼らは異常なほどにお金やモノに執着し、溜め込もうとする。「失うこと」への恐怖が根底にあり、どれだけ所有しても欠乏感が消えない。美味しいものを食べても、高価な服を着ても、その刹那的な快楽は魂に定着せず、すぐに次の渇望が襲う。彼らの安定志向は、内面の不安定さを隠すためのバリケードである。
救済:「所有」による安定を諦めること。反対側の蠍座の「一体化」を目指し、他者と深く関わり、自分の持ち物を他人に与えてしまうこと。執着を手放した時、逆説的に真の豊かさが流れ込む。双子座の月:知性の欠損(「私は知らない」)
「自分は頭が良く、言葉巧みで、情報通である」と信じている。しかしその実態は、思考がまとまらず、言葉が上滑りする「思考停止」の状態にある。
彼らは沈黙を恐れ、絶え間なく喋り続けるが、その内容には重みも独自の哲学もない。情報を右から左へと流すだけで、物事の本質を理解する知性が欠落しているのだ。軽快に見えるその態度は、深く考えることから逃げ続けている幼児の浅はかさである。どれだけ勉強しても、知識は断片的なままで体系化されない。
救済:「賢い人」であろうとする演技をやめること。反対側の射手座の「直感」と「高度な思想」に委ねること。言葉で説明しようとせず、遠くの理想や、理屈を超えた真理を信じることで、薄っぺらな知性は本物の叡智へと変わる。蟹座の月:感情の欠損(「私は感じない」)
「自分は優しく、家庭的で、感受性が豊かだ」という幻想の中に生きている。しかし冷酷な事実は、彼らには「純粋な感情」そのものが欠落しているということだ。
彼らの見せる優しさや涙は、相手の気を引くための模倣(コピー)に過ぎない。自分を守るための排他性が強く、テリトリー意識は過剰だが、そこに愛はない。他人の感情に共感しているふりをして、実は自分の不安を埋めるために他人を利用しているだけである。情緒不安定さは、感情が豊かだからではなく、感情という機能が壊れていることによるパニック反応だ。
救済:「良き母」「良き保護者」の仮面を外すこと。反対側の山羊座の「社会的な役割」と「規律」に生きること。感情論を捨て、仕事や義務を淡々とこなすドライな生き方の中にこそ、あなたの本当の居場所がある。獅子座の月:自信の欠損(「私は輝けない」)
「自分は特別で、堂々とした王である」と思い込もうとする。しかしその内面は、誰よりも自信がなく、常に人目を気にしている怯えた子供である。
彼らが派手な振る舞いや自己主張をするのは、放っておかれると自分の存在が消えてしまいそうだと恐れているからだ。その「輝き」は人工的なライトであり、内側から発光する太陽ではない。どれだけ賞賛されても心が満たされず、もっともっとと承認を求め続ける。それは、空っぽの王座を守るための悲しい道化の姿に他ならない。
救済:「主役」の座を降りること。反対側の水瓶座の「俯瞰的な視点」を持つこと。自分個人のドラマに埋没せず、一人の市民として、あるいは友人として、平等の精神で世界と関わることで、逆説的に個性が際立ち始める。乙女座の月:実務の欠損(「私は整えられない」)
「自分は几帳面で、実務能力が高く、役に立つ人間だ」と信じている。しかし実際は、整理整頓ができず、優先順位もつけられない、最も「生活能力」に欠けた存在である。
彼らが潔癖になったり、細かいことに口うるさくなったりするのは、自分自身の内なる混沌(カオス)を隠すためだ。本質的な管理能力がないため、どうでもいい些末なことに執着し、全体を見失う。完璧主義を装っているが、それは無能さが露呈することを恐れるあまりの防衛反応であり、その実務は常に空回りする。
救済:「きちんとした人」であることを諦めること。反対側の魚座の「混沌」と「許し」を受け入れること。役に立たない自分、だらしない自分を許し、目に見えないスピリチュアルな世界や芸術に身を委ねることで、魂は解放される。天秤座の月:調和の欠損(「私は繋がれない」)
「自分は社交的で、誰とでもうまくやれるバランス感覚がある」という幻想を持つ。しかしその正体は、他者への関心が希薄で、誰とも深い関係を築けない孤独な存在だ。
彼らの社交術は、嫌われないための保身であり、相手を本当の意味で理解しようとはしていない。平和主義を気取るが、それは争いを仲裁する能力がないから逃げているに過ぎない。「美意識が高い」と思い込んでいるが、そのセンスは借り物であり、独自の美学はない。八方美人の仮面の下には、冷え切った無関心がある。
救済:「人気者」である必要はないと知ること。反対側の牡羊座の「単独行動」と「直感」に従うこと。空気を読むのをやめ、自分勝手に、本能のままに行動した時、初めて他者はあなたという人間に興味を持ち始める。蠍座の月:深さの欠損(「私は深く入れない」)
「自分は洞察力があり、物事の核心を見抜く力がある」と信じている。しかし実際は、物事の表面しか見えず、真実を見抜く目が完全に欠落している。
彼らは疑い深いが、それは洞察力があるからではなく、何も見えない暗闇の中にいる恐怖から来ている。秘密主義を装うのは、隠すべき深い中身など何もないからだ。「一体化」を求めるが、自我の境界を越える強さがないため、常に裏切りを恐れて孤独を選ぶ。その情念は重たく見えるが、実は底が浅く、単なる執着に過ぎない。
救済:「見抜こう」とするのをやめること。反対側の牡牛座の「単純な感覚」と「物質的な豊かさ」を信じること。複雑な心理戦を捨て、美味しいものを食べ、肌触りの良い服を着て、目の前の確かな現実だけを愛でることで、心は安らぎを得る。射手座の月:理想の欠損(「私は届かない」)
「自分は高潔な精神を持ち、遠い理想を目指す哲学者だ」という幻想を抱く。しかし実態は、定まった思想がなく、あちこちに飛び回るだけで何も掴めない「根無し草」である。
彼らは立派なことを語るが、足元がお留守で、現実的な積み上げができない。高度な学問や宗教に憧れるが、その理解は浅く、ファッションとしての知的好奇心に留まる。「自由」を求めているのではなく、現実の責任から逃走しているだけだ。矢を放つが、その矢はどこにも当たらず、永遠に的を探し続けることになる。
救済:「立派な人」になろうとしないこと。反対側の双子座の「身近な面白さ」と「軽やかさ」に生きること。遠くの正解を探すのではなく、近所の噂話や、目の前の流行、ちょっとした会話を楽しむ。その「軽薄さ」の中にこそ、あなたの救いがある。山羊座の月:社会性の欠損(「私は役立てない」)
「自分は有能で、社会的な責任を果たせる大人だ」と思い込んでいる。しかし残酷な事実は、社会のルールに適応できず、仕事において成果を出せない「無能感」こそが本質だということだ。
だからこそ彼らは過剰に働き、地位や名誉に執着する。しかし、どれだけ努力しても要領が悪く、結果に繋がらない。真面目さを売りにするが、それは創造性の欠如を補うためのポーズである。「社会の役に立ちたい」と願うが、その根底にあるのは「社会から排除されること」への強烈な恐怖心である。彼らが作る組織やルールは、どこか威圧的で、人間味を欠いたハリボテになりやすい。
救済:「有能な仕事人」を目指すのをやめること。反対側の蟹座の「感情」と「私生活」を大切にすること。社会的な成功や評価を一切無視し、自分が心地よいと感じる小さな家庭や、身近な人との情緒的な繋がりの中に逃げ込むこと。そこで初めて、あなたは鎧を脱いで安息を得る。水瓶座の月:普遍性の欠損(「私は特別ではない」)
「自分は天才で、ユニークで、既存の枠に囚われない革命家だ」という幻想を抱いている。しかし冷徹な事実は、彼らには「独自の個性」や「天才的なひらめき」が欠如しているということだ。
彼らが語る「自由」や「博愛」は、現実の人間関係から逃げるための言い訳に過ぎない。人とは違う変人を演じたがるが、その奇抜さには中身がなく、ただ周囲を困惑させるだけである。現状を変える力も、未来を見通す目も持っていない。ただの「反抗的な子供」のままであり、論理的なようでいて、その思考は支離滅裂である。
救済:「天才」であろうとするのを諦めること。反対側の獅子座の「自己肯定」と「ドラマチックな表現」を取り入れること。理屈をこね回すのをやめ、「私はこれが好きだ!」「私を見てくれ!」と、単純で暑苦しいほどの情熱を素直に表現することで、あなたの人生に初めて熱が宿る。魚座の月:純粋性の欠損(「私は清くない」)
「自分は純粋で、慈悲深く、傷つきやすい被害者だ」という幻想の中に生きている。しかしその実態は、最も計算高く、自分の保身のために嘘をつく狡猾さが潜んでいる。
彼らの涙や弱さは、他者をコントロールするための武器である。「かわいそうな私」を演じることで、責任を逃れようとする。スピリチュアルや癒やしを愛するふりをするが、本当に信じているわけではなく、現実逃避のツールとして利用しているだけだ。境界線がなく曖昧なのは、全てをうやむやにして自分の非を認めないためである。そこには真の救済も許しもない。
救済:「聖なる被害者」の役を降りること。反対側の乙女座の「現実的な処理」と「義務」を果たすこと。夢や妄想に逃げず、部屋を掃除し、時間を守り、数字を管理する。その極めて現実的で事務的な作業の中にこそ、あなたが探し求めていた本当の魂の浄化がある。かおりさん
はい、取り戻しましょう!このみちゃん
図太い自分を創り続けるのは、ホロスコープスプレッドにも現れていましたね。ゆりこさん
こちらも全然ぶっ飛んでませんね。ふつー笑○1ハウス星
壊すのは自分自身、どこを壊すのか。ええカッコしている自分を壊し、他者のイメージを裏切り裸の等身大で生きていくことです。以前にも星を理解してもらうための説明をレッスンでしましたが、例え話として、薄毛なら薄毛を隠さず丸坊主にするとか、化粧や洋服で盛らない、行く気もないのに「またね〜」とか言わない、そう言ったリアリティが星が示す裸の等身大です。7ハウスWA
エースはそのエレメントが非常に満ちている状態。ここから何を選ぶかは自分。それが次の2で、選べば葛藤が始まります。それが現実。4ハウス運命の輪
4を潜在意識とすれば、楽観さ。対抗はカップの10。3・4・5と全て10。始まりと終わり。一つのサイクル、終焉と開始。1に向かわなけば休止状態。それが10の意味です。7ハウスWAはが、相手次第、環境次第という可能性にも繋がりますね。このみちゃん
ぶっ飛んでませんね。笑
私もそうだったけれど、これは想像力の弱さで、だからダイナミックな展開を起こせないんだと、つくづく思い知りました。1 S5R
全てはこのカードで決まります。5は大アルカナで考えると法王と悪魔、祝福と呪い。それが思考で起きるということになるので「わからないんだ、苦しい、次は何なんだ、まだわからない」は、祝福の道なのか、悪魔の道なのか、この苦しみも理想があるが故の苦しみとなります。対抗カードはW4。テリトリー内での祝福や豊かさ、自分の決意した範囲。さらなる人脈は・・・・ここをワンドを爆破させるくらいぶっ飛んで制限外したいですね。現実世界では皆しょぼくれていて、そして高齢化、そんでもって自分の好きに閉じ知らない他人には興味ない、下手に興味を持つと詐欺と繋がってしまう不安が蔓蔓延している世界?4 太陽R 10 世界Rは、とてもしっかりしている骨太の印象を持ちました。1 S5Rの理想、まだ半ばなので太陽R 10 世界Rは逆位置なのでしょう。
1/11天秤座下弦月少し過ぎての日記
物質がやがて霊的な作用として変化されていくD2R。
逆位置なのは、私の場合、霊的な作用があってからの物質変容コース。これまで肉体を随分と無視し、感謝もなく無碍に扱ってきたなと反省している。過去から未来へ、未来から過去へ。人生のこれまでと、そしてこらからと。入れ替わり立ち替わり、今は物質から霊的な流れと逆流している振り返りの時。ファイル添付:
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やなせたかしさんはやさしい
言葉の全てが柔らかくてやさしい。
前々から考えていた正義。正義ってなんだろう。「安全な場所から正義を叫ぶことはできない
正義はある日、逆転する
逆転しない正義は、献身と愛です」この一説を読んだ時、アンパンマンの鼻を差し出された気持ちになった。絶対的な正義は「ひもじい人を救うこと」アンパンマンがあれほ度ヒットするのも当然だとつくづく思う。飢えを知らない私達。普段の暮らしでは決して食いしん坊ではなくなったけれど、一週間食べられない状況を想像しただけでも苦しくなる。
「マンガ旧約聖書」を読んで、自分がこれだ!と思ったことを信じて生きてみようと思ったので「信念の魔術」を読んでみる。読み終わったら概要と感想を投稿します。
ファイル添付:
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太陽月アスペクトはパータイルの火星木星に注視すべき。あなたは、なんとな〜く、後でを繰り返しながら生きるのか、それとも自らの人生に突っ込み気味に生きるのか。ICの冥王星は、世界の誰よりも自分を信頼できる自分になることです。
それにはまず自立
そして覚悟、状況がどうなろうと長い目で見て判断できる辛抱強さ、忍耐力にメンタルの強さ。そう、宮本武蔵のように自然から学ぶのです。宇宙と対峙するというのは、私と宇宙の孤独で長い長い時間をかけての向き合い、声なき声をどれだけ聴いて悟れるかなんでしょうね。「ロレーナ サンダル履きのランナー」
メキシコの先住民族女性、ロレーナ・ラミレスのドキュメンタリー。スポーツウェアではなく、伝統的なロングスカートと廃タイヤで作ったサンダルでウルトラマラソンを走り、優勝や上位入賞を果たすことで知られています。23年は同じメキシコ出身でイサドラ・ロドリゲスが優勝しSNSでも話題になってましたね。(ロレーナさんと同じ先住民族ララムリ(タラウマラ族)
入賞し、スポンサーからランニングシューズが贈られても「私のアイディンティティはこれだから」とサンダルと伝統のロングスカートで走る彼女に、改めてアイディンティティを教えられた気持ちになりました。また書くけれど、自分探しを続けている世のスピ女子に観て欲しい。アイディンティティとは、何ものにも左右されることのない「私の在り方」を指すのですよ。
「著名人が語った最後の言葉 ジェーングドール博士」
死後の配信を約束にしたインタビュー動画。ジェーングドール博士は美貌だったから好きな研究ができたんだと(社会とは顔がいいと得をする仕組み)そんな偏見があったけれど、インタビュー動画をみて知った彼女の凛とした聡明さ、チンパンジーへの愛、そして死生観、意志の強さ。柔らかく静かにこれまでの研究を回顧する語り口にすっかりと魅了されてしまった。そりゃチンパンジーも心許すはずだわ。
聡明な人が語る言葉は、常に少なく、そして多くの余韻が含まれているのはなぜだろう。これは自分を超えた遥か大きな自然への敬意と感謝を抱けているからなのか。非常に美しい動画なので、超おすすめです。
漫画を読んでいる人は、アニメは端折りすぎて展開が急すぎるらしい。ひゃくえむの漫画は長男が持っているらしいので、送ってくれ流らしいので読んでみようと思います。
Netflix先日は「笑いのカイブツ」めちゃくちゃ良かったです。なぜ良かったか・・・きっと私はオタクが好きなんだと思いました。
>私も昨日いろいろ調べててNetflix入ろうかこれもすげー悩んでるw
最近、小説を読まなくなったので映画から、人生から学び、情緒を学んでます。26年からzoomクラスでも、レッスンの始まりと途中におしゃべりタイムを設けようと思います。どーでもいい話に気づきやヒントが得られ、そしてまた一見、無駄にしか感じない時間が繋がりを強化する時間だと痛感しています。
えー、そんなの面倒
パワパラじゃんと思われる方はいらっしゃらないと思いますが(いたら申出でください。圧かけます笑)途中、コーヒー飲んだり、菓子食べたり、お化粧したりとお好きに過ごしてください。そもそもzoom画面をガン見し続けると疲れます。また年に一回でもzoomクラスの方と、中間地点で集まりリアルレッスンできたらなと考えています。どうぞよろしくお願いします。
きよみちゃん
本当ですね、ぶっ飛んでませんね。笑 -
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