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8/1 蠍座上弦月
マイ新月長年、懸念しいていたヘリオを今後取り入れていくことを決めたマイ新月。自我に固執しない、月に翻弄されない、より宇宙的に、より集合無意識へ、視界や感覚を広げていくためのリーディングを分かち合いながら、より高度な教養を身につけていきたい。
蠍座上弦月ブログに書いた通りの「お茶会」に「親睦夕食会」周囲をリサーチしたら、これまでの定期的に繰り返されていた誘いを断り続けているという返事が多かった。平和は希望、皆平等に仲良くは理想。排他的行為も、つながりの純度を高めるためには必要で、ここをキレイゴトで並べない正直な人たちと関わるための再制限。なんと心地よいことか。
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言葉ではなく心を伝える
------------------禅の思想として「不立文字、教外別伝」というものがあります。これは真の教えは文字や言葉では表現できないところにある。本当に大事な事は言葉にはできないということを意味します。例えば、禅画には色彩がありません。本当の美しさは色彩では表現することができない考えがあるからです。
※私たちは目に映るものが全てではないとわかっていても、見たものを信じてしまう傾向があります。「言葉ではなく心を伝える」は、言葉そのものよりも、その心はどうか。裏読みするのでなく、ただ感じてみる。沈黙や無言の中での方が、相手の本当の気持ちや意図を感じることができるのではないでしょうか。
詩人の谷川俊太郎さんは、短い一文の中の響きを何度も反芻して、助詞の一つまであれこれと変えてを繰り返していることを、子魔女ちゃんから聞きました。本当に大事なことは言葉にできないけれど、それでも相手に伝えるために言葉にしようと、真摯に探し求めることをしないで、横着するための断り文句として使うことのないようにしたいと思いました。言葉が見つからなくても、その人が自分と向き合い探し続けたなら、どんな言葉でも心が届くような気がします。
ですよねー
私もやっとです。
人生の第二章が開きました。今後のレッスンで少しずつ、ヘリオセントリックの概念をプラスアルファしていきますが、完全に別物として捉えないようにされてください。
ジオセントリック(これまで習ってきた占星術)は、地球を中心にした天動説です。私が宇宙の中心になっていますから、どうしても自我に埋没しやすくなり、いつもお話ししている月の感情に縛られやすくなります。でも、これも私です。そしてこれからプラスアルファしていく、ヘリオセンリックは太陽を中心にして見た図です。(天動説)
天動説や地動説の違いがわからなくても大丈夫です。ただ今は「違うのね」でいいです。新しい概念を取り入れるときは言葉や理屈より先にイメージが大事なので、宇宙の大きさを実感できる動画をまず視聴してください。
地球は宇宙では米粒にも満ちません。なので「わからない」ことを受け入れ、そのわからない中で生きていく受け身と謙虚さが必要になります。ジオセントリックだけだと、地球中心に見てしまうのでどうしても捉える世界が小さくなってしまうのです。
こちらの動画では、宇宙の大きさ、地球の小ささ、そして動画の2分の箇所で、銀河系の中での太陽と地球が目視できます。地球中心がジオセントリック、太陽中心がヘリオセントリックなんだと、ぼんやり眺めてイメージを膨らませておいてください。
※太陽中心に見ると、地球にへばりついている月が見えなくなるので、ヘリオでは月はない、ことになります。その理由は、月は衛生、太陽も惑星ではなく恒星だからです。(意味不明でも「そうなんだな」で今は納得してください)
で、今回の蠍座上弦月
簡潔に要約すると、人間関係の結びつきが大きく変わっていくよ、です。表面的にはこれまで同じ交際を続けても、心理的には大きく、そしてはっきりと分かれていくことになります。特に、人生再建、改革、自立を目指している方は顕著ですが、そうでない方は何も気づくことはないかもです。
サビアンに示されていたように「お茶会」と「夕食会」は大きく違います。現代の感覚で捉えれば全く同じで、その差がわからない方も多いと思いますが、サビアンは100年前のチャネリングです。お茶を共にするだけの関係は、ある意味では心理や精神面のジャブで(打診)ですが、食事を共にする関係は、より深く親しくなるための交流です。昭和の男女差別の激しい時代では、男女が食事を共にしているのは、性の関係をすませているという邪推が通念としてありました。
食は生=生きることです。
どの人と繋がって自分は生きるか、それは「生」にもつながることに等しいのは、現代でも変わらないのではないのではないでしょうか。こういった微細なな違いがわかる人にとっては、お茶会」と「夕食会」は、社会へとつながる足がかりでもある重要性を理解してもらいたいし、そのような感性も育ててほしいと私は願っています。今や職場の人に食事を誘うのはタブーとされている時代ですが、だからこそ思想が生まれないし、共通の理念を持てないのだと私は思います。
個人レベルにおいては、誰から誘われるか、「お茶会」に誘われはしても「夕食会」には誘われないとか。人間関係の好き嫌いの感情で分かれるのも当然あると思いますが、結局は双方の心理的な側面に触れられるか、触れられないかの差によって分かれていくのだと思います。
冥王星は、重くのしかかる体験を運んできますが、月の感情で受け取ると辛いとか悲しいとか、仲間外れにされたとか。幼稚な感情の中をぐるぐる徘徊させますが、太陽の意志を持ち、20年単位の人生区切りから眺めてみれば、結局は自分の闇が関与していたり、まだ目覚めていない力を呼び覚ましてくれる作用として働いてくれるのです。
星図の捉え方
毎月、お送りしている新月・上弦・満月・下弦月図。
自分の星と照らし合わせようとすると混乱するので、専門的知識のない方は簡易に「マイ月相」として照らし合わせるとわかりやすいと思います。(「マイ月相」はインスタトップに固定)「マイ月相」も面倒だなという方は、今の「社会全体の意識の流れ」として読むとわかりやすいかもです。そんなふうに変わっていくのねーと。個人も社会の中にいるので、自分は感じていなくても感応していくし、自分の考えも自然とそのように流れていくからです。
考えてもわからない
むずかしい・・・と思う方は、ある意味では危機感を覚えてください。
自分が考えて自分なりの考察ができない限り、ずっと他者や情報に振り回されていくからです。※PCトップスレ表示されないので当面の間再送してます。
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月のサビアン「親睦夕食会」
-------------------------人生の障害を乗り越えた人は、他人と深く共感し合い、自然なかたちで親密な関係を築くことができるようになります。この度数は、蠍座の深い感情体験を経たからこそ、人との間に健全な距離感と信頼を築けることを示しています。「差別できる立場」にいても、それを行使せず、対等な目線で関係性を結ぶ。そこに天秤座から蠍座への、成熟した人間関係の美しさが現れるです。
月は7ハウス
獅子座の太陽・水星・水瓶座の冥王星とtスクエア月のサビアンが示す「親睦夕食会」に参加できるのは、限られた価値観を共有した自立した個人同士です。獅子座の太陽と水星、水瓶座の冥王星によるTスクエアが示すように、表面的なつながりや同調はすでに終わりを迎えている今、今後は「私の太陽を生きる」各々が自分の創造性を表現し、他者と尊重し合える関係性へと再編されていきます。また、交際相手をガラリと変えたくなる人もいるでしょう。
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早朝の露
-----------太陽サビアン「早朝の露」
自然な流れの中で創造が生まれては消えて、また生まれる。ずっと形を保つことにエネルギーを注がず、儚さの中に美と真実を見出す在り方です。空気中の水分が固まって朝露になっても、すぐに蒸発していく儚さは人生と同じ。そんなことも十分に熟知しながら、また次の人生創造物を自然に、無理することなく造っていくのです。太陽は獅子座がより強調される5ハウス
隣にくっついている水星は逆行中です。土星・海王星の影響も受ける太陽は、これまでの創造物が消えて、また再構築している最中です。夢が破れ幻想に気づいた時は悲しいけれど、この視点は土星側に立てたことになります。この夢破れて崩れては立て直し、という作業を私たちは何度も繰り返すことで、獅子座の創造物が自然と等身大の自分に近づいていくのではないでしょうか。
冥王星は、対人関係における影の部分、潜在的な動機や未処理の感情を照らします。これは、単なる今の課題にとどまらず、過去20年間の人生を再点検させる流れです。トラサタのエネルギーを傍受する太陽と水星を、東洋思想から考察するならば、20歳までは成長期(陰の極) 20から40歳までは発展期(陰陽移行) 40から60歳までは実践期(陽の極)還暦の60歳以降は、これまでの知恵や統合、収束期間となります。
さて、あなたは今どの移行期にいて、これまでどんな人生創造をし実践されてきたのでしょうか。その答えが、これからの再構築に直結するのです。
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チャートルーラー
------------------上弦月のチャートルーラーは火星。
火星は乙女座6ハウス
サインも含めた正確なアスペクトは取りません。ノーアスペクトとして考えるならば、6ハウスで勤勉と精密さがある一方で、大局は見ない視野の狭さ、周囲との連携を欠きいていることに気づけない火星となります。
サビアンは「貴婦人達のお茶会」
表舞台ではないとろでの一致団結を示します。一見、お茶会から気楽な印象を受けますが、心理的な駆け引きや攻防戦があり、共通の目的を持った者たちの静かな連携を表します。ノーアスのような火星が、こういったコミュニケーション能力に欠けているのだとしたら、月が示すように「お茶会」には呼ばれても夕食を共にする「親睦会」には招待はしてもらえないのかもしれません。
ドラマや映画では、社交に馴染めないタイプが主役で、自分の意思に沿って生きる展開が夢のように表現されていますが、、現実はこうはなりませんね。現実の天秤座社会では雑談力は強力な社交力、武器となるのでした。
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蠍座上弦月まとめ
------------------蠍座の上弦月は、深い関係性と再構築を象徴します。
人生の痛みや失敗を乗り越えてきた人だけが、穏やかで本質的なつながりを持つことができる。その輪は狭く、でも強く、そして確かです。太陽は獅子座らしく、創造物を自然な流れの中で生み出そうとしますが、主観を避けた大きな人生単位で捉えない限り、またもや夢破れる体験となる可能性が高いでしょう。獅子座の新月からの続きで「幻想を超えた人生の再建」に引き続き励みます。
鍵となるのは火星で、誰もが持つ心理的、精神的側面の扱いができなければ、創造したとて次の満月に繋げることは難しいのかもしれません。日常の何気ないやりとり、気楽なお喋りによって再建の足がかりが掴めるか否か。結局、私たちは人間関係によって刺激され、比較検討しながら人生創造を続けていくのでしょう。
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ただ没頭してみる
------------------「無念無想」心を空っぽにして、心をどこにも置かない。あれこれ余計なことは考えず、今やるべきことに集中させる。そうすることで人間は素晴らしい力を発揮できるという教えです。
※中年期に入った頃、パニック障害になったので「無念無想」に必死に務め続けた記憶があります。とりあえず瞑想を始めて、ウォーキング、目的を持たずに一日過ごすことを目的にし、味わってご飯を食べる、1日何もしないことから始めましたが、たったこれだけのことを普通の感覚で行えるようになるまで2年かかりました。私の趣味も本業も「思考する」ことなので数分間の「無念無想」は難行でしかなかったです。
ただ、歳を重ねるとは本当に良きことで、急ぎたくても急げない体と思考になってくるので、自然と一つのことに没頭しかできなくなってきました。娘が留守の日など「晩御飯をそろそろ作ろうかな」と時計を見ると22時とかざら。どんだけー没頭してんねん、というくらい心(頭?)空っぽです。
※PCでトップスレ表示されないので再送です。
どなたかアプリ開発に詳しい方おられればご紹介してください。これまで私たちが取り上げてきたのは、一般的に流通している、地球を中心にして詠むジオセントリックでした。
月の感情に引っ張られてしまう理由、自己中心的な発想は、ここから派生しています。これからはトラサタ時代に入っていくので、今後は太陽を中心にして詠むヘリオセントリックを少しずつ取り入れようと考えています。(レッスン参加者にはこれまでわざわざヘリオとは前置きして説明していませんでしたが、エッセンスは織り交ぜているので素地は出来上がっていると思います)
ご興味ある方、レッスン参加者は、各自で本を読んで事前知識を増やしておいて欲しいところですが、可能であれば動画ではなく本を読んで、自分でイメージし考えながら読み込んでください。私が思う良書は、再販なく高額になっていました。お手持ちの方がいればラッキーですね。
こちらでも今後、端々にエッセンスを織り交ぜながら、皆さんの時代意識を刺激していけたらなと考えています。
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自分でイメージして考える習慣をつけないと、ジオでもヘリオでも頓挫します。これまで私たちが取り上げてきたのは、一般的に流通している、地球を中心にして詠むジオセントリックでした。
月の感情に引っ張られてしまう理由、自己中心的な発想は、ここから派生しています。これからはトラサタ時代に入っていくので、今後は太陽を中心にして詠むヘリオセントリックを少しずつ取り入れようと考えています。各自で本を読んで事前知識を増やしておいてください。
ゆりこさん
>この場合、発動するのは金星ということでしょうか。
ホロは7ハウスが強調されてますね。
自分の感覚、自覚、過去の体験から振り返ってみてどうですか?>活性化する水星によって、金星の価値観に変化が起き、N木星海王星(社会理想)の再構築に繋がっていくという解釈で、合っていますか?
理屈ではそうなりますね。
ただ理屈では、です。
当人がそのように意識して行動するかも大事ですが、これまで水星・金星をどう使ってきたかにもよります。例えば、乙女座水星7ハウス。実務を通して他者を指導しサポートされてこられましたね。これが他者との「分析力に優れた対話者」だったか、一方的でなかったか。書いて伝えること、文体を整えることだけに終始するのではなく(レポートや報告で整え作業は発達していると思いますが)鋭い意見を交わせる対話者に自分がなれたか、そして同等の相手と付き合いができているか、そのような存在がいなけれはせそこまで相手をサポートし育てられたか。それが乙女座の水星の活性化です。大雑把に「活性化」とするのではなく、このように天体解釈を繋げて考えてみてください。
また詳しくはレッスンで取り上げましょう。
真由美ちゃん、視聴されたんだね〜
どれも過になならなきゃいけないテーマだと思いました。風の時代ほど水ですよ。水瓶座冥王星イングレスする前に、レッスンでも口を酸っぱくして伝えてましたよ。(笑)
相剋する関係性が補完となることを熟知していないと、運命の波はダイナミックにはなりませんからね。PC閲覧用の再送です。
東京白金台で占い館をオープンされました。(リアル限定)
この業界ではどこも同じ、取り分は半分です。能力によってその後相談応。チャレンジしてみようという方がおられましたら、ご連絡ください。 -
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