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      >六角形は六芒星・・という理解でいいですか?

      はい、そうです。

      「おーい」と投げたら(3は奇数で能動)
      「はーい」答える(6の受動、受け取り)
      これが六芒星の作用です。

      言い換えると、投げてくれる相手(恋人)がいない限り、6のティファレトの調和には辿り着けないということです。この調和も文字から「平和」を浮かべると思いますが、3の結果です。呼応している状態を、平和と意味づけているだけなので、間違えないようにしてください。

      返信先: 25年夏至 #333188
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        S4は凛と美しいカードで、個人的にはとても好きな1枚です。

        >この中で一番主張が弱そうなS4Rが中心で、埋もれそうで埋もれず、ほかの8枚を支え、整えている感じがした

        これがきよみちゃんの信念であり、本質であり、真髄なのではないでしょうか。一見、おとなしそう。優しくて美しくて、いつも安定している。けれど、近づくほどに偏屈で強情で、獅子座の29度で一向にサヨナラできない自我固執に苦闘していて、だからこそS4が、埋もれそうで埋もれず、ほかの8枚を支えて凛と美しい。

        調和やバランスとは、結果の状態を指すのだそうです。調和やバランスが取れていないと、結果が現れないからです。これまでの結果がバランスの取れた美しい「S4」1枚に集約されているのではないでしょうかね。

        返信先: t木星・蟹座 #333187
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          きよみちゃん

          >特定の宗教は持たないですが、朝は神棚、週一は氏神様にご挨拶し、お仏壇に手を合わせ、夕食前には五観の偈を唱えます。年3回お墓参りし、墓前では般若心経をよみます。

          スンバラしい心豊な日々ですね。
          私はやっとこの歳になって、毎朝の祝詞と般若心経を日常化しつつあります。自然と手を合わせる心が育ち、木星を享受できる人間になりつつあるのかなと。

          仕事での強すぎるこだわり、こうするべきは、私にもありますよ。むしろ持っていない人は、いかんでしょうという考えです。ただ、相手に求めてしまうのは執着なので、自分に執着しないようにすれば、心が離れられますよ。私は私の道だけを見て生きていけばいい、と。

          >ピーターお泊まり会に一泊参加できることになりワクワクしています。

          私もとっても楽しみです。華麗な加齢で筋力が弛んでいるため、口開けてイビキ書くと思いますが、先に寝たもの勝ち。後は知らん。笑

          返信先: t木星・蟹座 #333186
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            ゆりこさん

            「コミュニティ」という言葉に嫌悪感を感じるなら、自分にしっくりくる言葉を探すのも楽しいです。人も言葉も本も出会いで決まるので、コミュニティ」という言葉との出会いが、キラキラ女子のベタベタ見せつけてくるsnsであるなら、それは嫌悪しかないでしょう。

            蟹座木星は平凡極まりない、安定した状態を示し、まさに書かれていた「地元の人たちからの恩恵として多くを受け取って来ました。(お金ではありません、優しさです)」この状態を指します。これが自分のコミュニティなんだと自覚し、蟹座木星を堪能されてください。

            返信先: 聖女の輪読会3 #333177
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              6月の輪読会、テーマは「詩」でした。

              詩は余白が大事なので画像添付します。
              今回、痛感したことは、詩や短歌を作成した背景を文字から想像できないと、理解には至らないということでした。

              たとえば、金子みすずさん。詩は日常の何でもない一コマを切り取り、素直で愛らしく表現されているけれど、26歳という若さで自死を選ぶ精神的な負担を想像すると、彼女の子どもへの愛情を感じずにはいられず、長田弘さんの詩は静かな中にも近強い問いかけがあり、蠍座の太陽・天王星だと知ると深く納得がいきます。

              葉祥明さんの心を優しく包むような詩は、当たり前すぎて私たちがすっかり忘れてしまっている見落としている心の在り方を蘇らせてくれるし、明言名句で読む日本人の歴史では、短歌を読んだ最初の日本人は素戔嗚尊だということを知ってビックリでした。自分の本心を姉の天照に証明するための短歌、ここから真名井の誕生秘話へと続きます。空海の「文字はこれ糟粕」最澄が空海に本を見せてくれと頼んだ時の言葉で、文字は手段にすぎず、それだけに頼るのは、酒のカスを飲んで喜ぶようなものだ、という意味です。

              「心で心を伝えること」

              文字は媒介でしかないけれど、されど言葉ありきで、言葉からしか始まらないし、また私たちを繋ぐのも言葉です。(水星)言葉を通して作者の魂に触れ本質を理解できるか、読み手の力が試されるのが「詩」だとつくづく感じました。7月は「絵本」です。

              ファイル添付:
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              返信先: 朝活「ニーチェの言葉」 #333168
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                一緒に生きていくこと
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                一緒に黙っていることは素敵だ。もっと素敵なのは、一緒に笑っていることだ。二人以上で一緒にいて、同じ体験をし、共に感動し、泣き笑いしながら同じ時間を共に生きていくのは、とても素晴らしいことだ。

                ※私は若い頃から、人を羨ましがったことは一度もありませんが、この「一緒に生きていくこと」を他人と果たしている人を見ると、心から羨ましいと思うようになりました。関係性でいえば、我が子と生きるのは当たり前。他人である異性、パートナー。私の人生でこの項目は失敗していますから、望むのは同じ一つの夢を持ち、励み、同じ時間を共にしている友の存在です。その後、夢実現なれば、なお嬉しい。

                夢実現は人生前半に体験し終わってしまうと、名誉や承認、物質的なものに価値をおきがちなので後半が侘しく感じるかもです。人間が育つ成長と比例している方が、喜びもより深いものになるのではないかと。私は個人主義で生きてきたので、来世では「一緒に生きていくこと」を実践したいと思います。

                返信先: t木星・蟹座 #333167
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                  ・12年前の振り返り
                  大人になると子供の年齢から考えないとわからないので、娘の年齢で引き算をする。小学校入学時。12年間1クラスで過ごす体制に不安を覚えた年で、終えてみれば開放感が半端ない。(笑) ホロでは10ハウス通過。一つの組織に入り最後まで続けられるか否かだった気持ちが懐かしい。卒業を終え自由になった今年、もう私に10ハウスの土星枠はなく、日付や曜日もわからなくなるのは当然だ。

                  ・今年はどんな波に乗るか
                  木星は学校や勉強を示すので、自主学習が進み、そこから仕事をどう発展させていくか。この発展も、人気やお金取得というより、精神や知識拡大させた分を、蟹座の今いるメンバーの学びの補助に使うのが一つ。そして、やってきたものは全て受け入れる。これは運命論から考えて人生にどう作用するのか検証したいので実践的に今年1年はやってみようと思う。

                  ・私の宗教観 モラルや正義
                  12年前はシュタイナー思想に伴う人間関係、活動のあり方を学校という場で勉強させてもらった。今年は、自分の作った場所、今いる場で私のモラルや正義がいかほどのものなのか、互いを尊重し合えるかに応用したい。宗教に興味を持ち出したのは海王星の影響もあるけれど、歴史を遡れば時代の変化に宗教ありきで、この辺りも25年は面白いのでないかという予想。

                  ・私の蟹座
                  私の蟹座はMC。育成力は乏しいのに、よくぞ皆さんついてきてくださっていることに感謝しかない。いつかお別れの日が来た時、人生で関わった人のベスト10入りできていれば名利に尽きる、これが私の目指すMCでございます。

                  返信先: 25年夏至 #333163
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                    ・全体から見た感印象
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                    ①⑤⑨がそれぞれの列の軸になってバトンしている印象。生命の樹に当てはめてみれば、ビナー、ティファレト、ネツァックのパス。宇宙のエネルギー土星を受け取り、そこから個人の金星への流れ。

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                    ・1枚ずつリーディング
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                    1.ハイヤーセルフ(受信)
                    カードは死神で25年のイヤーカードでもある。ビナーの土星は、トランジット土星・牡羊座からの受信と見受けた。乱暴な年寄りにならないよう気をつけつつも、統率できる人格を身につけたいと願う。

                    2.カタチにする力(下降エネルギー)
                    S3R それぞれの考えから、自分と違う選択を知り、そこからこれまでにない判断をしていくこと。

                    3.人間的素性、もともとの目的(1.2が合わさったもの)中和
                    S5 人間的素性と詠むなら、いい加減さ。ポジに詠むなら、失敗してもタダでは済ませない工夫、自由な思考。

                    4.社会との関係、社会の可能性(集団意識)
                    S4 私が認め、休める関係性が私の社会。こう決められるのも還暦過ぎて、現役バリバリ出なくてもいい気楽さから?

                    5.個人の野心
                    現実的に生きる力。4の社会性が示しているように、どこでも創れる自信。

                    6.全ての中心点、生きる目的そのもの(私の太陽)
                    C7R このカードを見て、ユングが提唱した「個性化(インディビジュエーション)」を思い出した。他人に求めたり、他人と一緒にならないと愛を育めないのは幼稚だと感じるようになったのも、自己成熟を果たせた私の太陽の実感から。愛を求めるが故の承認、評価や執着、苦悩や葛藤、安心感等とは無縁のお独りさま人生。

                    7.身近な対人関係
                    SA 知的好奇心が活発な人達が多く幸せ。それぞれの興味のジャンルは違えども、ハツラツさが良い刺激になっています。Aは、こちら側の働きかけのように感じた。

                    8.能力、築いてきた知力や業績
                    悪魔R 魅惑的に誘えているのかも。

                    9.具体的な生活方針
                    Dナイト  理想は高くても理想論では終わらせない、信念全う。気骨ある生き方がしたいし、また自分も気骨ある人に憧れる。

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                    ・全体リーディング
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                    自分ーの忠義を果たすのが、私のネツァック。個人的な喜び。これを夏至としてまとめると「どうぞそのまま生きてください」(笑) 全体のカードの中で、6のC7が一番しっくりきました。他人に求めないんだから、そりゃ強いわなと。※他人に求めないというのは拒否や拒絶ではなく、自分自身だけでなく自らの中から相手を愛せる状態になった状態を指します。

                    ファイル添付:
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                    返信先: 6月サバト #333158
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                    キーマスター

                      レッスン参加できていいない方は補講を行います。

                      水曜日が日曜日だと参加されやすいようですが、あいにく6月は全て予定で埋まっています。7月でご希望や参加可能な日があれば、教えてください。

                      返信先: 6/10蟹座木星入り #333156
                      アバター画像motomi
                      キーマスター

                        ニュースレターでご紹介した「家系分析」こちらに転載します。

                        ●致知出版社の人間力メルマガ2025.5.31
                        ─────────────────

                        経営コンサルタントの天明茂さんは、
                        仕事の一環として「家系分析」を行っていきました。
                        潰れた会社の再建のために社長さんに
                        家系を調べてもらって家族のあり方を見直すと、
                        家庭内の人間関係がよくなったり、
                        経営が持ち直したり、慢性病が治ったり、
                        ということが数多くあるというのです。

                        筑波大学名誉教授・村上和雄先生(故人)が
                        聞き手になって迫っています。

                        ─────────────────

                        (村上) 
                        家系図だけを見ても、
                        その背景にあるものまではなかなか分かりませんものね。

                        (天明)
                        私たち夫婦は両親と同居していたのですが、
                        私の父と妻との間に確執がありました。
                        しかし、調べていくと妻と父だけでなく、
                        母と義理の祖母、祖母と義理の曾祖母、
                        曾祖母とその上の高祖母の間にも
                        似たような確執がありました。
                        同じパターンが何代にもわたって
                        繰り返されていたんです。

                        このままいったら、
                        今度は私たちが子供と争うことになる。
                        「うわぁ、これは何としても汚れた家系を正さなきゃ」
                        と思って、さらに調査を進めたら、
                        他にもいろいろなことが見えてきました。

                        例えば、曾祖父母は粟餅屋をやっていた
                        同じ名字の天明家に夫婦養子に入るのですが、
                        養家先の両親との対立が激しくなって
                        養子縁組を解消し、絶家していることが分かりました。

                        粟餅屋の両親が「このままだと絶家してしまう」
                        と泣いて頼むのを振り切って
                        曾祖父母は家を出てしまう。
                        その時、曾祖父母は
                        「勝手にしろ。その代わりおまえたちが
                        死ぬ時は馬乗りになって絞め殺してやる」
                        という捨て台詞を言われた、
                        という話を母が祖父母から伝え聞いていたというんです。

                        それを知った時には身の毛がよだちましたが、
                        そう思って改めて家系を調べていくと、
                        家系の中に首つり自殺をした人が何人もいたんです。
                        私にはまるで「首を絞め殺してやるぞ」
                        という怨念のようにしか思えませんでした。

                        (村上) 
                        あまり知りたくはない現実ですね。

                        (天明)
                        でも、それを知ったことがかえってよかったです。
                        粟餅屋をやっていた天明家の墓を探し出し供養してから、
                        不思議とよいことが起こるようになりました。
                        妻と父の確執も不思議なくらいなくなりました。
                        というのも、確執の原因が家系分析によって
                        分かってきたんですね。

                        父親は無口で陰険な人だったと申しましたが、
                        その背景を探ると、祖父が人の借金を
                        肩代わりして返せなくなり、父と父の兄が
                        人質として百姓奉公をさせられていたことが分かりました。

                        早朝から夜中まで働きづめの中で父は、
                        祖父が借金をしてしまったために
                        自分たちがこんな辛い思いを
                        しなくてはいけないという惨めさを
                        いやというほど味わうんですね。
                        その頃から、人を信用してはいけない、
                        お金は無駄に使っちゃいけない、
                        贅沢はいけないという価値観が培われていったようです。

                        (村上) 
                        そうでしたか。

                        (天明) 
                        だから、父は妻がちょっと美味しいものを作ると
                        箸をつけなかった。妻にしてみたら
                        「お父さんのために一所懸命料理をこしらえたのに、
                        きょうも食べてくれない。
                        きょうもこんな皮肉を言われた」
                        と大変なストレスだったのですが、
                        父は決して悪気があったわけではありませんでした。

                        (村上) 
                        しかし、そういう背景が分かってくると、
                        対立していた相手の立場というものが
                        理解できるのではありませんか。

                        (天明)
                        おっしゃるとおりです。妻の場合も、

                        「そうか、お父さんは私を嫌って
                        食べないわけじゃないんだ。
                        贅沢ができないだけなんだ。
                        だからお豆腐なら食べてくれるんだ」

                        と。それ以来、父には豆腐や目刺しを出し、
                        私たち夫婦はちょっと美味しいものを
                        食べるようにしましたが(笑)、
                        そういう工夫をする中で妻も父を
                        恐れなくなって自分から話ができるようになったんです。

                        私は5人きょうだいですが、父は晩年、
                        きょうだいの連れ合いの中で私の妻を
                        「セツ子、セツ子」と一番可愛がってくれましたよ。

                        ★本記事は月刊『致知』2015年6月号
                        連載「生命のメッセージ」より
                        一部抜粋・編集したものです。
                        あなたの人生・仕事を導く教えが満載の月刊『致知』。
                        詳細・ご購読はこちら

                        ●筑波大学名誉教授・村上和雄氏から
                        『致知』に寄せられたメッセージ●

                        細胞は自分の役割を果たしながら、
                        臓器や個体を生かすために助け合っている。
                        利他の遺伝子がなければ生命は存続できない。
                        『致知』には、利他の遺伝子が働き、
                        成功した実例が数多く掲載されている。
                        自信を持って人に勧めたくなる人生の教科書です。

                        返信先: タロット日記(元美) #333145
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                        キーマスター

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                          前回の日記 S6 D5 S8R
                          今回の日記 S2 S5 戦車
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                          先週の振り返り
                          読書時間は継続。難解な本とライトな本を交合に読んで、脳のリズムをとっている状態。

                          そして、先月の双子座新月に続き、乙女座の上弦月も9ハウスゆえ、会う子と人生観を交わしている。これはS2だろう。こちらのツッコミに対して怯むことなく持論展開できる会話は刺激的だし、交流が楽しい。(S5) S5は、男女エネルギーどちらでもない、サバサバし過ぎてオヤジ感覚に近い。人生の敗北体験していると通じやすい。

                          戦車は、木星蟹座だと思った。
                          パートナーシップの選び直し、これまでお付き合いしている人たちと深める交流。6月はスケジュールすでにパンパン。

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                          返信先: タロット日記(このみ) #333144
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                          キーマスター

                            補足です。

                            >夫に対して淋しい思いを持つ
                            CAとC5の連動としたら、カップエースのエネルギーをC5はひっくり返すので、その矛先が戦車に向かう。戦車は皇帝と鳳凰から離れた自分で作っていく社会との関わりなので、家庭作りも含めたこのみちゃんと社会(居場所づくり)を示しているのだと思います。

                            返信先: さくさくzoomクラス #333143
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                            キーマスター

                              このみちゃん
                              活動サインの種類で、進行速度が違いますよね。

                              妊活は多くの女子のテーマでもあるから、研究必須項目です。特に都会に住む女子は。

                              返信先: My月相日記(元美) #333142
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                                6/3 乙女座上弦月
                                マイ新月

                                前回の双子座新月から続き、今回もトランジットでは月相図では9ハウスが示されている。もうこれだけ長く生きてきたのだから、思想はできあがっているし今後も変更はないと思われる。私の思想や人生哲学はなんぞやと聞かれたら「占星術とカードを通しての精神世界探究」精神世界への理解が深まっていれば、現実生活でお金を稼ぐことができないのはおかしいと考える派。

                                マイ新月も手伝って、蟹座木星入りを前にあれこれとWS開催決定。
                                日付を見れば、過去と同じ月。体は覚えている・・・恐ろしや

                                返信先: 朝活「ニーチェの言葉」 #333136
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                                  批判という風を受け入れよ
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                                  キノコは風通しの悪いジメジメした場所に生え繁殖する。同じことが人間の組織やグループでも起きる。批判という風が吹き込まない閉鎖的なところには、必ず腐敗や堕落が生まれ大きくなっていく。批判は疑い深くて意地悪な意見ではない。批判は風だ。頬には冷たいが乾燥させ、悪い菌の繁殖を防ぐ役割がある。だから批判はどんどん聞いたほうがいい。

                                  ※植物も風にあてることが大事なように、よって人間も同じ。
                                  コメント欄の批判は当人のストレス発散でしかないだろうけれど、リアルな付き合いでの批判は上記にあたる。「批判は風だ」と書いてあるように、批判や否定は新たな見解を生む作用。素直に丸ごと鵜呑みにするのは素直でもなんでもなく無知、自分の考えも言葉も持つことはないでしょう。批判という風を受け入れるには、向上したい欲求がなければ、ただ傷ついていじけるだけ。

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