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前回の日記 Wクィーン Sプリンセス 死神
今回の日記 月 S7 S6R
------------------------------先週の振り返り
>私の情熱は「知識欲」に捧げられ今週は、25年カードでもある死神との対峙。
これは間違いなく同じ、そして一生続く知識欲。死神との対峙は「運命論」これが頭から離れなかったけれど、今週の珍しくでた月のカードから母のことが示されていたと思う。(接点が増えて心理的な抑圧がある)月は依存症の恐れ続けている母
私はS7らしく水瓶座の冷たい愛を持って理解を促すけれど、月の母は、不安の感情に溺れて全く思考できない。思考を変えない限り、その不安からは脱せないと説く私を「賢い」と評価するのがS6Rか。どーでもいい感想しか返ってこないことに、母との会話を重ねる徒労に疲れ「もうええ加減に悟らないとあの世に行っても苦行が続くよ」と脅すのもS6R。やさしく聞き続けていると、沼っていく狂気でヒステリーで、死を危険で不気味としか捉えない母。ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.>女教皇と比べると、女帝は少し人間よりで地上に降りてきた、という感じがします。
この感情を大事にしてください。>今月日時を勘違いしてまして(ビビりました)
あら、レッスン日間違えてました?
5月は11の10時からです。「当てよう」
「未来をドンズバ」この意識は誰でも少なからず持つものだけど、これはアッサリと捨てたほうがいいです。理由は承認欲求が邪魔して結果、自分の思い込みを話すことになるからです。
質問に対しての正解もありません。
いつも伝えてますが、象徴の意味を暗記してもそれは氷山の一角だし、本もその他大勢の人たちに向けて書かれた著者の思考表明です。自分以外の考え方を知るために本を読むのです。
じゃなんで私たちは学ぶのか。
自分の狭い視野を広げるために学び、相談者には少しでも現実そのままを見渡せるよう、今の自分を知ってもらうためにあります。ありのままの自分を受け入れるというのは、ある種の「諦め」だし、何かにしがみつく(真実はどこだどこだ???)と、探している時点で詠み手の目は曇ってます。
サインが示すのは神の世界(神話)
ハウスは場所(地球)
この間の媒介者が天体私たちは天体を他者に投影しながら、自分に気づき、そして自分を知り、必要な欲求を満たし、満たされない部分によって成長していきます。
4/21水瓶座下弦月
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初心者向けの解説
-------------------マイ満月
「予期しない雷雨」この年齢になると知恵もついているし、雷雨が来たとと傲慢に構えていたら、息子が携わっている現場話から聞く中国人侵略の実態。土地を買い占めているのはどういうことかと、リアルさが増して日本の未来はないとくらい気持ちになった。これが私の雷雨。------------------
中級者向けの解説
-------------------さて、そんな社会情勢の中で、今後私が伝えられるのはどんなリーディングなのか。
t冥王星にn太陽
t海王星にP太陽時代の流れと共に大きく変わっていくどころの騒ぎじゃない意識変容。今はぼんやりだけど、t天王星が双子座に入る頃、また社会情勢が引き金となって私たちの意識も加速していくんだろう。今のところ自分なりの〇〇の方向かなと考えている一案はあるけれど、まだまだ試作を重ねながらの段階。これからの私の太陽の生き方。
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You must be logged in to view attached files.「怖い出来事が起きるんじゃないか」
と火星冥王星オポジションを怖がる人がいますが、当人の火星レベルでしか起きないので心配しなくても大丈夫です。トランジットもプログレスの影響も、当人のネイタルに示されている出来事を通してしか引き起こされません。そんな中での火星冥王星
電撃的な嵐によって起きる作用は、関係性の構築。嵐によって知る、自分の意思への目覚め。少し表現は悪いですが、自分の半径数メートル以内しか見れないスピ女子は「関係性の変化ないけど」の感想なら、もう少し視野を広くして、私と環境、私と社会全体、と広げて「予期しない雷雨」を探してみてください。直接、稲妻は見えなくても予期してなかったけれど、誰かは予期してたわ、という現象があるはずです。
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バガヴァーン
(全知全能)
------------------※朝起きてこのカードを引いた時、まだ意識が狭間だったからかバババーンと入ってきたので、今回も画像を載せておきます。
私たちの生まれてきた原因は、知恵という父と、パワーという物質の母から生まれました。世界の父と母を生んだ祖父がブラフマン(普遍の存在)で、世界の知の源、存在の源です。ブラフマン(普遍の存在)は世界を根底から支える存在で世界の源を知れば、これ以上知りたいものも、探し求めるものもなくなります。欲望とカルマの原因から自由になるのです。
※カバラで例えると、祖父がケテル、父はコクマー、母がビナーです。祖父をスピ表現すると、ワンネス、大元、創造主、宇宙、神となります。
知恵という父と、パワーという物質の母、世界の父と母を生んだ祖父がブラフマン(普遍の存在)から創られた世界が「バガヴァーン」「バガ」とは6つの力で、豊さ、知恵、名声、塔活力、真実、公平さ。この6の力を最大レベルで保ち、自由自在に展開させる存在を「ヴァーン」と呼びます。
※私たちの父母、祖父から自分の世界が創られているのは紛れもない事実です。だとしたら個人のレベルにおいて誰もが「バガヴァーン」を存在させていることになります。でもどうでしょうか。6の力を最大レベルで保ち、自由自在に展開させているとは言い切れないのは、ブラフマンの普遍の真理に辿り着けていないからで、まぁこれは生涯かけて行うとして、今日からできることは「他者と比較しない」ことです。
私の種は、父母、祖父によって決まっているのだから、私以外の品種と比べること自体が、始まりの間違い。このカードから6つの力を感じ取って、自分が持つ力の扇風機を強にして回し続けましょ。
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You must be logged in to view attached files.なぜ言葉が出ないのか・・・・一つのパターンとして
昨夜、某鑑定書にお勤めの方と話していて気づきました。
直感だけを信じている、フィーリングに頼っている方は、言葉が出にくいようです。その理由は、本人のコンディションのみに頼っているからで、相手との相性によって大きく左右されます。いわゆる「霊能占い」的な詠み方ですね。全体構造を理解した上で理論的に伝えられるようにならないと、リーディング精度が日によって狂いまくります。
「たとえ空がどすぐもりでもええようにいつも自分で晴れとけ 空にたよるな 空は空」三代目魚武濱田成夫
トランジット獅子座火星が巡りあわせてくれた本で、中身はどこもかしこも「俺俺俺」のオンバレード。大阪? 風のバンク魂で、これでもかと命の炎を燃やしたぎりながら書かれている詩集です。
こうなると当人のホロスコープが気になって仕方なくなりました。太陽・海王星蠍座。「俺俺俺」を演じ切る太陽。それに引き換え月は天秤座で上品で、木星オポジションで道徳的かつ間口も広い。ググったら、元妻は大塚寧々さんだそう。なるほどの月天秤座でした。
詩集は余白も含めて読むものだと思っているので、文字羅列はしませんので、ご興味ある方は書店や図書館で。余白も含めて、蠍座ヴィっジョンが創り出す、三代目魚武濱田成夫の「俺の魂」を感じ取ってみてください。
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You must be logged in to view attached files.「食えなんだら食うな」関大観(曹洞宗大教師)
禅は言葉に頼らずして体得する悟りの道。禅寺に行くと心落ち着くのは、無駄なものを一切削ぎ落とした静寂の中での自己対峙があるからで、個人的に禅寺がとても好きです。明治生まれの曹洞宗大教師の言葉は、とことん力強く逞しい。一生涯を通して突き詰めた真理だからこその待望の復刻版だとしら、今のこの世もなかなか良いもんだなと思えた。
「食えなんだら食うな」
「病など死んだら治る」
「地震くらいで驚くな」
「死ねなんだら死ぬな」最後の先人達の僧侶の死に様は、まさにあっぱれ。人間はこんなふうにも去れるんだと感動しました。
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You must be logged in to view attached files.>プロフェクションはハウスで天体みれないので、年齢として大枠を捉える手法で合ってますか?
でしたね。
年齢域で見るのが妥当ですが、相談者がご自身の本質の部分も分からないとおっしゃってるのであれば、ネイタルと年齢域の天体をしっかりと伝えれば、恋愛以前に自分が自分とどう向き合えばいいのかわかると思います。質問の落とし穴を避けるために、全体像を掴むための話として下記を読んでください。
実のところトランジット云々よりも、当人が自分を知って、自分らしい生き方をしていれば自然と必要なものは手に入るのです。意識を変えれば、目の前の現実も嘘のように展開していくので、小難しく勉強するのが嫌な人は手っ取り早く「引き寄せ」や「解放系」に走ったりしますね。ただ、本質を理解しないかぎり、また元通りの位置に戻ります。
結局のところ「知」の理解が必要で、私たちは、相手の本質を知るサポートをすればいいだけで「恋人が早く見つかればいいのに」とか「助けてあげたい」「何とか幸せになってほしい」と願うほど、本質を知るサポートから離れてしまします。相手の領域には侵入しないで(そもそもできない)そっと相手の自分スイッチ入れるだけで、後は当人の意識変容と行動にかかっています。本人が望んでいるのに手に入らないのは、それはそれで調和が取れている状態なのかもしれず、今はそれがベストということになります。それも踏まえた上でのリーディングです。
半分半分、互いの融合。それがいかほどのものだったのかは、セッションを終えた数ヶ月後、または数年後に実感できるようになります。その場では、互いの融合具合がいかほどのものかは、実のところわからないです。
..答えになっていますか?
この答えはかおりちゃんにしかわからないので、そうなんだと思って読みました。質問に対しての答えであっているかの問いなら、私の聞きたいことを教えてもらいました。ありがとうございました。
>Tスクエアの月に水星がオポで、自分のことになると月が邪魔するからだと思います。
理性的に理解できているのなら、いつまでもそこに囚われないことです。これがカルマです。(月)脱出するのは、今すぐできますから。
相変わらず覚醒中(以前よりは色彩のトーンが柔らからしい)体はどこも悪くない。なのに病院ばかり行き、痛みや不安を解消した胃から薬を積極的に飲んでます。これは心が弱っている状態で心が病気(精神科へ行くほどでもない)
25年もトラサタがサインチェンジします。
こういう時、お年寄りは新しい時代の波に乗りたがらないので、急に心が弱ります。母もその一例。老後生活とか介護生活とか、自分には来るのか、来ないのか、来るとしたらいつからなんだろうと考えたりするけれど、気づけば「もう入っている」状態なのだと思います。恋愛のときめきのように、講座受講日のように、昨日と今日の切り替わりなどないのが後半の人生。
私が母にできる介護補助とは(笑)家で死ねるよう知識を増やすこと、そう遠くない死を安らかに受け入れること、そして死後の世界でも現世と同じように、恐れを超えて進んでいかなければならないことを少しずつ伝えていこうと思います。
母のように覚醒してあれほどのヴィジョンを見れても(私の想像)自意識が強すぎると苦しいだけで、苦しみの根源となる自意識も「知」がなければ解けないことを母が教えてくれているので、昨夜も二人で互いに「ありがとう、ありがとう」の連呼でした。
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プラーナヤーマ
(呼吸法)
------------------プラーナヤーマも、自分のためだけではなく、世界に捧げる心で態度ですることで、より自分を高めることができます。家事や勉強など、自分の行い術を世界の調和にさざけると、全てをヨーガ(行い)に変えることができる。そのためにも何かをするときに、誓い(サンカルパ)を立てると効果的。インドでは、サンカルパを立てない儀式や奉納はない。
※誓い(サンカルパ)を立てるというのは、アカシックレッスンでも大切にしている場づくりでもあり、祈り(意志を乗せる)行為です。誓い立ててから行うのと、立てないのでは意識の波動が全く違う(願望はまた違う)当たり前で簡単すぎることほど重要なことなのかもねの気持ちを忘れないためにも、呼吸を意識してみるのはとても良い「行い」なのではないでしょうか。
※私も気づいたら「息してないんちゃう」と思うくらい浅い呼吸です。この間、眠る時に寝苦しく、心も苦しい気がしたので、ゆっくり腹式呼吸を繰り返してからそのの眠りにつきました。そしたら、目覚めた時に、胸の辺りが開いて呼吸の楽なこと。そして、体全体を包む気をまぁるく感じました。贅肉で丸いのではなく、明らかに柔らかい気に包まれている感じ。これが自己調和なんだと感じました。
このカードの絵柄が可愛かったので載せておきます。皆さんも、一日のうちの数分、誓いを立ててから呼吸をしてみて、効果のほどを質感してください。
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You must be logged in to view attached files.私は個人的にリバースの方が好みです。
理由は、じっくり内省しながら、確実に育てていきたいからです。捻くれとして感じる時もありますが、大衆が納得できるものは無価値としてしまう癖があるので、かおりさんも自分はどんなところが「全然嫌な感じがしない」のか、これを言語化すると、リバースの意味も深まります。(好き嫌い、いや、嫌じゃないのアバウト感覚から離れていくために)ちなみに、私は水星逆行の時期に、日用品買い替えるし、終了後に見解が広がっていると実感することが多いです。
長年ホロスコープを詠んでいると、私も見解が変わっていきます。
戦略を立てたり、自分攻略するための道具としてこれまでは使ってきましたが、今は世界と、自分との調和の計り方が示されているのだと思えるようになりました。これも加齢(華麗)ですね。
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