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かなえちゃん、ありがとうございます。
「独り」を孤独、寂しい、哀れ、惨め、と捉える人が未だ多いことが残念で、同時に感性が育っていない乏しさを感じます。
孤独は自分と繋がる時間だし、寂しい体験は、自分がどこへ帰りたいのかを知れるし、哀れさは優しさを育み、惨めさは幻想から解き放たれ等身大の自分に戻してくれます。一見、負の状態と思えるものの方が得るものが大きく、その体験こそが人間性を育てるのにね。
今回の詩の朗読を通して痛感したのは、詩は決してポエムではなく、生々しく現実を生きる魂の声でした。
まきちゃん
・表面の私 太陽
自己表現しながら生きている
無邪気な子供の世界観(嘘がないという意味)・潜在的な感情 魔術師
始めたい意志を持っている・今必要なメッセージ 死神R
抵抗まとめると、表も潜在意識も同調しているので、場所が決まればいつでも好きな時にどうぞ、という感じ。でも死神が「しがらみ」のようで、向き合う力が足りないのかもと思いました。向き合うのは、自分ではネガだと決めている部分。それこそが、太陽を輝かせる光に変わるのに、それをダメなもの、邪魔なもの、として捉えているのかなと。
このみちゃん
>私の火星がなんかおかしいと思い
この感覚が素晴らしいね。>日本の文化的に出さなさすぎる
そうなのよ。森の文化、座の文化だから「待つ」が主体で、これはこれで争わない素晴らしい姿勢だけど、このおかげで今の日本があるので、欧米並みに戦わなくてはの促しも火星冥王星かなと考えていたところでした。>この関わり方してたら誰も私と一緒に何かしようと思ってくれなくなるかも
そうなるね。笑
でもこれをしないと突き抜けられないよ。カードの例えになるけれど、ずっと誰かの法王の話を聴く側に立つことになる。>受け取る準備ができていない人が多いのも
残念だけどこれは極端に分かれていて、受け取れる人は22%、もしかしたらそれよりも少ないと考えた方が現実的です。今のホワイト社会のおかげで弱さを主張することが正義となってしまったので、人間性に呆れることばかり。「日本終わった」と「日本詰んだ」とか刺激あるSNSタイトルは、煽りでもなんでもなく事実になってしまったとしか思えないです。なのでターゲットは極々少数に向けて、しかもそこから話が通じて気概のある人となると、ほんの数人、もしかしたら一人もいないのかも。受け身で、物言わず、めんどくさーと回避して生きてるから、今の日本のこの有様。私たちは集合無意識で繋がってしまうので、この大きな波をどう転換するかも、火星冥王星です。私たちの中に眠る本能を呼び覚ませる刺激であり(火星)また目を覚ませる人がどれだけこの日本にいるのか(冥王星)この社会の動きの中で、私たちは自分のできることを通して、どう相手に働きかけていくかだと考えています。
削除しておきました。
補足
節制は、異質な水を混ぜることで再スタートが切れます。無駄も省く。ちなみに節制の女神は、女教皇の成長した姿です。
13の死神から終わって始まる
そして15、悪魔と契約します。私チャンネルです。
伝えておいた方がいいかもと思いましたので、書くことにしました。>自分なりの勝利をおさめれたのではないだろうか。
戦車はソードに挟まれてます。征服できたなら、S9Rは、出ないかもですね。まだ、強い意志に変わっていない、考えを示して強いるように思いました。社会で認められる形をこれから作っていくための強い意志を持つ。これから始まる、私と社会の関わり方が、今のゆりこさんの蟹座の戦車。
征服感があるのだとしたら、それはこれまでの自分を葬れた感覚を指しているのではないかと思いました。完全に葬れたなら、意志が生まれるはずです。
本調子になりますね。
そして計画実行しやすいタイミングとなります。そして昨日のレッスン補足です。
彼女が離婚できる勢いがあるのは今の時期なので、その流れに乗って選択すると、彼女自身の体感としては「私らしい決断」となります。ただ、昨日もお伝えしたように、n月が後から忍び込んできます。これは彼女が一人で体感することなので、外からは見えません。
そして今、彼女を強く引っ張り、生活面まで侵入してくる存在がいるなら、太陽の魂の解放ムードはさらに勢いづくことになりますね。
人生の選択が正しかったとか、間違っていたどうかなんて、死ぬ間際までわからないものです。また人は、自分の行いは肯定したがるので「これで良かった」と思いたがるし、最期には誰でも人生の統合が始まるので、全てオーケーとなります。ゆるふわスピは、ここの最後の部分だけを取り上げて「何を選択しても正解」と言います。
>元美さんがご紹介くださった坂村真民さんの詩
これも子魔女ちゃんに借りました。
詩の世界は海王星的で、どれを選べばいいか全くもってわからなかったので、自分と似た感情を持つ人からのおすすめは、やはり間違いなかったです。坂村真民さん
書くも話すもその人の人間性が現れるけど、特に言葉を削る詩は、文字以外の余白にその人の信念と愛が顕著に現れますね。信念を伴う愛する行為は、相手がどうあろうと関係なく、信念なき愛は、ただ私を愛しての欲求だと思うこの頃です。まきちゃん
>宗教はやっぱり難しいです。
そそ、難しいです。世には、宗教という名の偽善やまやかし、コントロールが溢れているし、また古事記とか難解だし。ただ今の段階では、宗教とは「人間の考えや働きが届かない世界」と捉えてみてください。
人間の考えや働きが届かない世界と出会うと、わたしたちは祈ることしかできませんね。「神様、お願いします」と。そんな自分の気持ちなんだと。皇帝の政治では統率できない世界、見えないけれどこの現実世界を生きる理(ことわり)を知れば、もっとマトモに生きれるのではなかろうかと。魂のよりどころでもあり、目に見えない存在との関係性が始まっていくための「教え」
単純に詠むなら、親や先生の言いつけを守る良い子ちゃんです。守れる私は、マトモ。社会的に立派な人間だと認められる暗黙のルールとか。
きよみちゃん
月R
補足です。月は先月のレッスンで「わからない」と伝えました。
私たちは思考では「わからない」は理解できているけれど、体感としては受け入れられるようで受け入れ難いものです。特に昭和価値を持つ人は、目的を持ち、そこに向かって努力をし、達成という爽快感を知っている者には、なかなかのなかななか受け入れ難い、移ろう中途半端な状況なのです。児童から学ぶものは、ここかなと。
端的に表現するなら、きよみちゃんがみているのは幻なのかもよ、です。このみちゃん
>最近頻出カードでもあり、今年のキーカードです。一昔前は女教皇祭りだったので、女から男に課題が移動しているのかもしれません。
私チャンネルで表現するなら、ウブな処女が、教えを伝える立場を作ろうとしている。それには魚座海王星のふわふわゆるスピから、牡羊座海王星のハッキリとした確定的な世界の理(ことわり)の確立。今までは法王は、世間のいい子ちゃん基準でもありましたが、超えられないものへの畏れと信頼を、共に生きるための暗黙のルールをどう作るかではないかなと。
イヤーカード:節制
これは全く自分とは違う異質な水、夫を示しているのだと思います。夫との課題は? →世界
カルマによって運命が創られていくのだから、これからの長い長い時間のなかで、人生ドラマを体験しながら、真実に目覚めていく。この前段階が、今の節制とするとリーディングの整合性がとれると思います。輪読会で紹介してもらった
「1年1組 せんせいあのね」鹿島和夫さんと鹿島さんが担任した小学校一年生たちとの交換日記であった「あのね帳」から、つぶやきをセレクト。関西弁で表現されているため、良き情緒的な印象を与えがちだが、ここはジャンキーな街での小学校。リアリティあり過ぎて人間くさすぎる親ばかりなのである。そんな環境の中で、子供が綴る「せんせいあのね」の日記。
昔の良書が再編されて再販されるのはとても喜ばしいことですが、新刊ではリアリティから遠のき、ヨシタケシンスケさんのイラストも加わって、キレイな部分だけピックアップしてまとめているところが気に入らず・・・生きるとは、そんなに美しくほのぼのしたものなんでしょうか。
生きていく人生の中で、誰もが不条理な目に遭い、物悲しい想いを抱きながら、葛藤や苦しみから光を見つけるのが生きる力に変わるのに、こうもほのぼのとまとめられていると、そりゃ日本終わりだよなという気持ちになりました。昭和と令和を比較すると今の方がずっと豊かだと勘違いする方も多いと思うけれど、見えていないだけで昭和時代よりも水面下では急増しているのではないでしょうか。(ぼやき失礼しました)
当たり前ですが、子供が綴っている日記のため、本の内容はとても素晴らしいので、是非読んでみてください。私も早速、図書館で借りました。
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聖女の輪読会
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おおよそ90分程度
参加費1300円読書の楽しみはアカシックと同じで、作者の魂に触れようとする宇宙行為です。ご興味ある方、お待ちしています。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.5月の輪読会は「詩」を取り上げました。
詩は情景を思い浮かべながら作者の視点にならないと解読できず、文字が少ない分、深く入り込むほど魂の共鳴が起きる不思議な世界です。(本来の読書の楽しみはここにあるのかも)独りで読む詩や短歌も素敵な時間ですが、一緒に読みそれぞれの想いを共有することで、自分では到底思い付かなかった理解も広がります。私にとってとても楽しい初体験でした。
今月紹介してもらった一部から「1日の終わりの詩集」
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.まきちゃん
「よすが」素敵な表現ですね。
頼りにしていたり重要であったりという意味を持たせる使い方をする表現が「よすが」だとしたら、法王での「よすが」は、目には見えない、生きていくために信じたい心の「よすが」ということになりますね。>法王は、希望に満ちているところも
これは宗教観によって違うところなので難しいところなのですが、私なりの考えで簡単にまとめるとしたら、私たちの宗教観は大抵間違っているので、希望を持ちたいがための宗教観、ということになるかもです。>先日、ワンオラクルで皇帝Rでした。これが家庭内政治ってことかも~と
解釈として間違ってませんよ。
それが今のまきちゃんの皇帝です。本の皇帝を当てはめても、全然違うじゃん、というのはこういうところからで、現実の私の暮らしに当てはめない限り、どスピの使えない精神論で終わってしまいますからね。家庭内政治、父親の役割というのは社会に対して行うこと全てを指します。携帯契約も社会。親子の関係は年齢を追う毎に逆転していくので、社会を理解できない親の代わりに、私が手続きを行うのです。------------------------
おかげさまの気持ちを持つ
------------------------「いかがお過ごしですか」と聞かれて「おかげさまで」と答える。日本人らいしい美しいやり取り。誰でも一人で生きているのではなく、誰かに支えながら、皆のおかげで生きている。「いただきます」も、食べ物に対する感謝の気持ち、それを育ててくれた人への感謝の気持ちです。肉や魚だけでなく、植物にも命があるのです。
※植物にも命があることを、つい私たちは忘れがちですね。畑で野菜を作っている人や、部屋に花や植物を飾る人ならわかるけれど、そうでない人にはつい見落としてしまう、当たり前のこと。この忘れている当たり前が、暮らしの中にどれほどあるんでしょうか。「いかがお過ごしですか」と聞かれて「おかげさまで」と答えるのも、いけずな京都人風ではなく、お陰の感謝の気持ちを込めて口にしたいものだと思いました。
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