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「感情地図・心と体を最高に元気にする本」
この本は定期的に図書館で借りて読んでいる。なぜ、数年おきに読みくたくなるのかは、きっと自分が自分の治癒者でいたいからだと思う。春は、花粉に手こずりメンタルが落ち込んでしまった。原因は何かはわからないけれど、きっと自分の思考法がこれからの生き方と合わないからで、立ち返りたかったのだと思う。
けれど正直、この本は翻訳書あるあるで、文字がやたら多い。根気がなくなりそうになると、最終ページのイラストを見て心を宥めて読み進めのが常。(イラストでは不安や悲しみ、怒りがほとんどの原因になっている)
この本での解説によると、病気は思考の状態を示しているのだそう。体を治そうとするのは治療で、治癒は魂の修復。私自身は現在まで病気になったことのない健康体だけれど、病気になれば誰でも生き方を変えるために考え方を変えるだろう。加齢が進むほど病気は避けられないし、仮に病気になれば付き合い方を学んでいくしかないけれど、医者ではなく自分が自分の一番の治癒者でいるために予備知識としてお勧めの一冊です。
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初心者向けの解説
-------------------マイ上弦月
満ちていくタイミング。予定を見ても、交流が多い1週間で、ネイタル7ハウスの月木星が、また次の関わりサイクルへと繋げてくれそう。(jy満月がn木星サンドイッチ)------------------
中級者向けの解説
-------------------tステリウム(t魚座と牡羊座に固まっている天体)t蟹座の火星が導き手
p太陽 t海王星の影響をモロに受けるので、夢大き人生観を持ちたいところだけれど、これまでの生き方から考えてそちらにエネルギーを使うことはないと思う。霊能や運命論、そして夢見から人生解釈を広げていくと思う。天秤座満月の前夜、問いかけて眠ったら潜在意識がすっかり忘れていた私の傷とカルマを教えてくれた。夢の力、圧倒的体感。
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前回の日記 運命の輪R S4 S5R
今回の日記 Wクィーン Sプリンセス 死神
------------------------------先週の振り返り
>S4 これまでの知識を持ってS5R そこからも離れていく。。この意識が今週は、Wクィーン Sプリンセスが受け継いだように思う。私の情熱は(Wクィーン)「知識欲」に捧げられ(Sプリンセス)今週は、25年カードでもある死神との対峙。自分の人生の区切りを示しているように思うけれど、今のところまだ謎。
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You must be logged in to view attached files.女教皇と女帝の純潔の違いが理解できると、これからのリーディングも深まりますね。
わざわざ相手に伝える時に言葉にはしなくても、こちら側が違いを知った上で「純潔」という言葉を使うのと、同一にしているのとではリーディングの深さが全く違ってきます。絵柄のシンボル、象徴は、私たちの普遍的な真理へのアプローチで、たくさんの暗号が隠されているので推理探偵するのも面白いです。
>貞節、純潔さも強く感じます。
女帝に無いとは言わないですが、貞節、純潔さは女教皇が相応しいかなと。現場で示される女帝は、自己欲求を満たすための、自分の気持ちに対する純度は高いように感じます。(微妙な差ですが、この区分けがポイントになったりします)結婚式でユリの花はよく使われるのも純潔を示していますが、それは新郎に対する証明書のようなもので、女教皇の純潔さは他者への証明に示されるものではなく、純潔でなければ宇宙は何も降ろしてはくれないし、また感じれないし、受け取れない。
またユリから純潔を連想するのだとしたら「美徳」かなと。
その優雅な姿を通じて、内面的な浄化、自己の内面に宿る神聖な光を見つめる問いかけがユリの花であり、あの強烈な香りから強く問われるように感じるのは私だけ??? 散り方も花びらが大きいが故に大胆で、力強いエネルギーを象徴しているように思います。
私の考察をまとめると
女教皇に対象者はいない、それほどまでの純潔さ
女帝には対象者がいる、そこから何かが生まれる・・・この違いかなと。①〜⑤どれか一つだけでいいです。
カードに慣れていない方は、大アルカナの22枚から選んでもOKです。
明日は天秤座満月です。
下記から一つを選び、カードを引いて詠む練習をしましょう。レッスン前に、何を選んだかを書いて写真を投稿しておいてください。カードは1枚引きでも3枚引きでも良いです。事前にあちこちから詠んでおいてください。①私の天秤座満月メッセージ
②私の蝶の左側にある3番目の羽(オーラ)周囲に与える印象
③キロン(心の傷)とは
④風が吹き、豊饒の角コーヌコピアの形となる開いている窓とネットのカーテン」自分の精神世界を描く強さはどの程度なのか
⑤私の心が確実に癒される方法(蟹座)
⑥どのように人生を方向転換すればいいか(火星力)
参加前に瞑想がおすすめです。
20分で終わるYouTube動画キロンが満月とパータイルだったので今回は取り上げました。
心の傷をいつまでも傷として持ち続けるのではなく、それによって自己認識するきっかけとすることで、人間関係における自分の癖もわかります。怒りを出せる関係性があるのは、幸せなことです。それは愛して、愛されている関係だからこその甘えだからです。
心の傷に気づいたら、大きなものに帰依する蟹座を意識してください。
昭和価値の表現になってしまいますが例えとして、女性なら結婚して母になり普遍的な喜びを噛み締めるとか、PC見ながら食べる食習慣をやめて、ちゃんとしたご飯を作って食べるとか、外食するより友達を呼んで家で手作りしたものを一緒に食べるとか、普通の当たり前のことにホッコリすることで、自分の器を超えた野心に気づき、力を抜いて生きていけるようになりますよ、です。それが蟹座の文化の力です。
乱世に入りました。(牡羊座海王星)
昔のように鎧を着て刀を振り回すようなアナログ世界ではないので、目には見えない乱世が始まっています。そんな中での牡羊座、フィールドをコンバクトにして自力でできる範囲に縮めていくのが相応しいと私は考えています。人生55歳から組も、長生きすることで乱世突入していくので、脳がしっかりと動く間に、自力でコントロールできる世界を創り、天秤座の社会活動に参加しながら力強く生きていきましょう。
>上弦期間でもあり、自分の活動にスポットライトがあたるイメージだが、T月はN11から12ハウス運行中からなのか、PMSか、パッとしない
マイ新月の種付具合によって変わります。
>T月はN11から12ハウス運行中
客観的で没入できない作用も働いているのでは?私は12ハウス運行中は元気で意欲的で活動的です。諸種によっても違ってくると思います。
アドバイス【C3R】
「見つけたお宝」をダメにしないためにも、喜びと広い愛が必要なのかもしれませんね。
ファンタジックに詠むなら、もっと遊ぼうよ、も天使ちゃん達と、もっと気楽に反応し会話しようよ、植物達と、もっと祝杯を交わそうよ、太陽と月に。
>精神的金銭的フラストレーションをS3Rでなんとかバランスを取ろうとする
創造する喜びよりも、思考が複雑に絡み合って制限を課す剣になってしまっている。3は安定の中に変化の可能性を見る数字です。相変わらずリバースと土星が多いのは、儀礼的さを重んじたり、制限かけることで保守的になっているのかもしれません。
まきさんお疲れ様でした。
ワンデイリーディングで「今日は大して何もなかったな」と思ってしまうのと同じで、一つの気持ちに囚われていたり、忙しく過ごしていると結局は何も感じないままで終わってしまいます。
まきさんは芸術家なので、その感性を大いにカードでも使って、自分の言葉を紡いでいってください。きっと作品にも反映されると思います。作ってもらったコンポートが、とても繊細な曲線を描いているように、あの感覚です。
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ヴァルナ(グループ)
-----------------------カーストではなく聖典にはヴァルナという、精神的な成長を目指した社会システムがあります。
一つ目は、「ブラーンマナ」聖典を理解し、生きる目的を達成した人達。二つ目は「クシャトリヤ」法や力で人々を守るこさとで自分を高めようとする人々。三つ目は「ヴァイシャ」社会活動を円滑にするために、ビジネスや商業活動を通して自己の成長を図る人達。四つ目「シュードラ」自らの体を使って社会のために働き、それによって精神的な成熟を図る人達に色分けされます。
誰でも自由になる目的達成するために、カルマに従い、学び成熟するために生きています。その課題も顔が違うように、誰一人として同じ課題を持つ人はいません。他人と自分を比べて自分を小さくしたり、自信を無くしたり、羨ましがったり、嫉妬や憎しみという無駄なエネルギーを使うのではなく、自分のベースでモークシャ(悟り、自由)に達成すればいいのです。
※私なりの解釈しますと
「ブラーンマナ」は聖人「クシャトリヤ」韓ドラで例えたら「模範タクシー」または善良な心を忘れない上級国家公務員
「ヴァイシャ」優良な上場会社、または地域の人たちにまで愛されている中小企業や個人事業主
「シュードラ」労働奉仕
人生55歳も過ぎれば、他人と自分を比べて自分を小さくしたり、自信を無くしたり、羨ましがったり、嫉妬や憎しみがいかにバカくさい無駄なエネルギー浪費であることがわかります。が、私の場合、エゴが強いので先に精神を自由にすることはできませんでしたので、物質獲得を目指し、それによって少しでも心を自由にしてから精神世界のことを考える、という順番でした。
歳若くして、経済的苦労や社会不安を抱えながら、精神を自由にすることはできるのか。私の周囲で実践し続けている方は一人だけおられるけれど、それは稀有な存在で(私よりずっと年下で年々物質的にも豊か)きっと転生回数が圧倒的に多いのだと勝手に思っています。
物質獲得が先か、精神熟成が先か
鶏が先か卵が先かの話ですが、卵を産むために鶏が先なら、先に比較や自信喪失を覚えれば卵を産むことはできないと考えるのが78%の魔女リティなのでは。猫の額ほどでも守るべき物ができると人間は欲深くなるもので、持ち物を何も持たない方の方が、カルマや人生の課題に気づければ存分に自分を投げ出すことができて精神熟成が早いのかもです。
注)現実逃避としないで社会生活との調和を図りながらが原則
水星と金星牡羊座逆行のまとめ
これまでとは違う視点を持つのは水星・牡羊座。これまでと違う自分感覚を使えるようになるのは金星・牡羊座です。
牡羊座といえば、冒険、チャレンジ、始まり、アグレッシブといった教科書に書いてあるワードを並べる人が多いけれど、冒険やチャレンジといったところで、誰かがお膳立てしたものに乗るか乗らないを決めかねているのであれば、それは冒険やチャレンジと言えませんね。
牡羊座なので、荒く書きます。
甘い考えは捨てて、何でも自分一人でやる。会社には頼れないし、政策も全く当てにならないのだから、これからどう生きていくかを考えながら自分の力で、可能な限り自分でコントロールできることを増やしていくことです。牡羊座は、本能の力を引き出すための冒険、チャレンジ、始まり、アグレッシブさです。戦う意欲がないのは、牡羊座ではないのです。
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