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水瓶座特有の異常性が暴露されるサビアンでもありますが、それほど小さなことに左右されず普遍的で効率の良い働きがしたい願望があります。肉体を持っている限り不可能だとわかっていても挑戦したい。その太陽を後押しする月、水の中の火、消えない情熱は私の血を通して脈々と流れるご先祖からの記憶があります。
「十分幸せ、不満はない」
この言葉をシルバー期に入っていない人が言うのは、魂が死んでいるからと思ってしまうのは、水瓶座の私だけでしょうか。この続きはニュースレターで!ブログ解説動画
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かおりさんは補講で、私とリーディング試合っこしましょう。
2/9蠍座下弦月
マイ満月n月とインコン n土星スクエア
獅子座満月が華やかだったからか、引きこもり生活。そして今年2度目の寒波で京都南部もうっすらの雪景色。冬というのは、どうしてこうもお籠もりスタイルに適しているのか、いくばかまたまたまたムッチリした腰回りを除けば、本当に幸せな時間だった。t太陽5ハウス。マイ満月の今日は、発作的に文藝の「詩」のクラスに申し込んだ。水瓶座世界とは程遠い文化世界、詩から溢れ出る個々の哲学。自分とは違うレンズで世界を覗いてこようと思う。
「姥捨山」
口減らしのため、老人を山へ捨てる非情な掟がある国。若者は愛する母を捨てられず、密かに床下に隠し育てます。ある日、難題を突きつけ国を脅す隣国に対し、若者は母の授けた「生きた知恵」で次々と解決。老人の価値を悟った殿様は掟を廃止します。私が「姥捨山」時代に生きていたら、山に捨てられる年齢になりました。いちいち身に染みましたが、このお話の教訓は「智慧者」の年寄り以外は要らないよ、です。これは現代でも同じ。
85歳になる最近の母の名言
「余計なことやるほど不健康になる」
※不幸せ、人生迷子になるのも同じく
「テレビ、タブレット見なくなってから、びっくりするほど心平和」きよみちゃん、ありがとうございます。
「鉢かつぎ姫」
検索して視聴した動画が3分強だったため、「差別はいけないよ」という内容で終わりましたので、その後のストーリーを検索しました。※ある高貴な家の姫が、亡き母の遺言により、頭に大きな「鉢」を伏せられた姿で生きることになります。その異様な姿ゆえに父や継母から疎まれ、家を追われ、川に身を投げようとさえしますが、鉢が浮き輪となり命を救われます。その後、ある貴族の屋敷で「風呂焚き」という最も卑しいとされる仕事を黙々とこなす中で、屋敷の末息子と心を通わせます。周囲の猛反対や嫌がらせ(嫁比べ)に遭いますが、ついに鉢が割れる時が来ます。中からはまばゆいばかりの黄金や宝石、そして絶世の美女が現れ、二人は結ばれて末永く繁栄しました。
ここから私の独断と偏見を交えた考察を書きます。
この「鉢」をカルマだと考えたら、非常にわかりやすいなと思いました。彼女は差別されることでカルマ解消し、同時に良きカルマも積み重ねたその結果、末永く繁栄しました、となります。人生教訓としては、「差別はいけないよ」は誰でも道徳観念ではわかっているのけれど、いじめられた体験をした者にしか本当のところは分かりません。きよみちゃんも、このお話が6歳の時に見て、ずっと覚えていたから(潜在意識)その後の人生に影響を与えたことは少なからずあると思います。私は幼少期に、差別&迫害を受けていました。その成果、言葉だけのキレイ事を言う人に対して非常に敏感になってしまうところがあります。「差別はいけないよ」と言う大人に限って、自分の身に粉がかかりそうになるとスッと逃げていく人を何人も見たからです。自分の手に負える範疇では優しく、それを超えると静かにスルー、そしてフェードアウト。人前で唱える人ほど、自分の何かを守ろうとしているようにしか見えないのは、幼少期体験によって、捻くれ根性が出来上がったからですね。きっと。
捻くれ者の考え方しては、「どんな姿でも心美しく生きていたら、幸せをつかめる」といった昔話の教訓は、〇〇したから〇〇ちょーだい方式の図式を作ってしまい、よからぬ宗教心の増長、利他から最も離れてしまう思想でしかないと考えてしまいます。なので、鉢をカルマとして考えれば、自分と運命の向き合いしか存在せず、結末の「末永く繁栄しました」は、当人の主観ではなく、第三者の客体視点で結んでいることになるので現世ご利益ストーリーではなくなりますね。(幼少期から母の宗教を押し付けられていたのでこの辺りも偏屈でスミマセン)
戦争と平和のように、差別する側とされる側、この両極がないと、見せかけではない真の良心は育っていかないので、今後も撲滅されることはないのが地球生活の運命でありカルマなんじゃないでしょうかと、すんごい壮大な見解になってしまいました。笑
「かぐや姫」
あらすじはみなさんご存知だと思うので割愛します。私がこのお話から学んだのは「約束は守る」と「月の無慈悲」でした。高畑勲監督作『かぐや姫の物語』によって、私の中でかなり霊的な物語に昇華してしまったのだけど、月を清浄な霊界としてみれば、苦しみや悩みがない分、喜びや楽しみもない面白くない世界なんだろうなと。地球では、お金を介した人生ゲームが日々展開されていて、それによって「私を愛して、私を見て」「あれもほしい、これも欲しい」の餓鬼が生まれるお化け世界でもあるけれど、その一方で「日本昔ばなし」でも表現されていた、大切に思う気持ち、愛する心が存在する場所でもある。
高畑映画での、最後の月からのお迎えが来るシーン。かぐや姫は好奇心によって地球体験をしにきたことが罪とされ、年老いた爺さん婆さんは、愛おしい娘の存在を無くしてしまう。この体験によって訪れる自我消滅。(生消滅)
地球っていうやつは、本当に苦しく憎いヤツだ。
けれどその体験が、魂の宝なんだよね。獅子座満月カード
秘密クラブで引いた獅子座カードに喋ってもらいました。S6「欲しいものはないし、不足も感じていない、欲しいものは手に入れた。他に何か欲しいものはあるかなと考えを巡らせ遠くを見つめている私に、宇宙の声。あんた、なんぼのもんじゃいな。地球年齢62歳にして一人悦に入ってんじゃねーわ。」とピシャリと言われ、黒い雲から一瞬にして落っこちる。
カードの下に浮かぶ海に浮かぶ島。
そう、私は42歳の時に移住を決めたのに、考えたことすらなかった妊娠で陸地に引き戻された。あれからたくさんのことを教えてもらって、今に至る。霊的完成と言われる82歳までは、達観めいたとを言うのは避けようと思った。そう、まだまだ私はヒヨッコなのだ。ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.2/2獅子座満月
マイ上弦月誕生日を迎えてからというもの、連日ランチ続き。n太陽火星にt冥王星の今は、お誘いに忙しく、これも豊さの象徴だろう。車生活をしている人たちにとって、私と一緒にする電車移動、道や店の物知り具合は「なんでも知ってるな」の領域に入るらしい。新規オープン店は知らないけれど、62年も生きていればこんなもんだろう。そして今日もランチ。胃袋と不感症も鍛えられて、ありがたやの楽しみやの時間。
「浦島太郎」
子供にいじめられていた亀を助け、お礼に海の底にある竜宮城へ招かれます。夢のような楽しい日々(3年間)を過ごしますが、故郷が恋しくなり帰ることにします。乙姫様から「決して開けてはならない」と玉手箱を渡され村に戻ると、景色は変わり果てていました。地上では300年もの時が流れており、家も家族も消えていたのです。
教訓
これは読み手の解釈によって様々だと思いますが、私は「知らない方が幸せ」が教訓です。パンドラの箱は開けたくなるけれど、欲望に負けてしまうと碌なことにはならないのが現実。異界の乙姫からの「決して開けてはならない」という言いつけを守らないのは、原始ではイヴと同じく「鶴の恩返し」も、お爺さんとお婆さんは約束を守らなかったから、最愛の娘と幸せを手放すことになってしまった。必要以上の知りたがり、見たがり、そのままそっとグレーのままにしておけない過度な好奇心による優しさのない知性は、人間の欲望の果ての愚かさそのものでしょうと、ボロクソに書いて書く。笑 (約束や秘密を守れない人間は軽蔑してしまうタチもので)また現代的な解釈として、亀をUFOとし浦島太郎はテレポーテーションしたのだとしたなら、事象の地平線を超えてしまった人間は、二度と元の日常には戻れない。実際にUFOに乗ったと証言した人達を調査したところ、7年以内に25%は死亡しているのだそう。
「三年寝太郎」
三年三月もの間ひたすら寝てばかりいる「寝太郎」が、ある日突然起き上がり、山の上にある巨石を川に落として流れをせき止めました。すると水路を通って干上がった村の田畑へ水が勢いよく流れ込み、田畑が潤い、村の人たちに大層に喜ばれましたとさ。
教訓
・人を見かけで判断してはいけない
・焦って小手先で動くのではなく、じっくりと腰を据えて力を蓄える時期が人生には必要であること。
・思考するのではなく潜在意識と繋がる重要性寝太郎は眠ることで潜在意識とつながり、自分がいつ、何をすればいいかがわかったからだと思う。思考するだけだと、自分が考える範疇(過去の記憶や情報)でしかグルグルかき回すだけしかできないので、良いアイディアが浮かぶはずがないと私は思っている。眠るはイコール毎日の死。自分に還り、叡智とつながる行為でもある。
寝太郎は、自分を超えた叡智と繋がれたから、自分の力を最大限に発揮でき皆を幸せにすることができた。私たちは、忙しそうに動いていると前進しているように錯覚してしまうけれど、それだけでは測れない。私は思考型なので、沈黙し続けられる人、見守り続けられる人が最強だと思っている。また目に見えている部分だけではなく、他者への想像力を働かせて判断するようにしたいものです。(外で明るく社交的なタイプほど根暗で人嫌いなように)
獅子座の月(熱感覚)
私の太陽を熱く生きてる? 自身の誇りを呼び覚ます日。理性よりも生きている実感を優先し、感じたい日。人の目ではなく、自分の目にどう映るかを尺度にし、内側の炎を感じないまま日々を過ごすと心は灰になることを知ろう。獅子座は髪や背中を示すので、いかほどの熱量で生きているかも後姿に現れたりもする。髪は血の余りと言われるように、獅子座の熱感覚からイメージを広げるとわかりやすいと思う。全身の血液のポンプは獅子座の心臓。熱感覚人前に出る、声を出す、胸を張ること。
でも、どれほどの人が、自分の生きる熱量を感じて生きているんでしょう。叶えられていない思い、欲望、フラストレーション、社会や道徳的に見てよろしくないと思われている燻ったエネルギーは、使い方によってとてもパワフルに人生を後押ししてくれたりもする。12ハウスの太陽は社会的には弱く、火星冥王星は見えないところでは激しい。この落差をどう扱うかです。
12ハウスは、全てを含み、そして何も含んでいない場所でもあるので、言語化するのが難しいのですが、一応解説動画撮りました。きっとワケワカメだと思いますが、私とチューニングできている方は何となくわかるはず。
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月を欠損とすればこちら↓
獅子座の月:自信の欠損(「私は輝けない」)
「自分は特別で、堂々とした王である」と思い込もうとする。しかしその内面は、誰よりも自信がなく、常に人目を気にしている怯えた子供である。
彼らが派手な振る舞いや自己主張をするのは、放っておかれると自分の存在が消えてしまいそうだと恐れているからだ。その「輝き」は人工的なライトであり、内側から発光する太陽ではない。どれだけ賞賛されても心が満たされず、もっともっとと承認を求め続ける。それは、空っぽの王座を守るための悲しい道化の姿に他ならない。
救済:「主役」の座を降りること。反対側の水瓶座の「俯瞰的な視点」を持つこと。自分個人のドラマに埋没せず、一人の市民として、あるいは友人として、平等の精神で世界と関わることで、逆説的に個性が際立ち始める。6ハウスの月:義務の欠損(「私は役に立たない」)
「自分は働き者で、健康管理もしっかりできる」と信じているが、日々のルーチンワークや実務処理能力が決定的に欠けている。
整理整頓ができず、職場ではミスを繰り返すか、逆に細かすぎることに拘って全体の足を引っ張る。健康オタクになりやすいが、それは自分の肉体を制御できない不安の裏返しであり、実際には虚弱だったり、心身のバランスを崩しやすかったりする。「奉仕」を口にするが、それは相手のためではなく、自分の居場所を確保するための媚びである。
対策:「完璧な仕事」を諦めること。目に見えない世界や精神的な癒やし(12ハウス)に目を向けること。現実逃避してもいいと自分を許し、だらしない自分を受け入れることで、逆説的に健康になる。獅子座の月(熱感覚)
私の太陽を熱く生きてる? 自身の誇りを呼び覚ます日。理性よりも生きている実感を優先し、感じたい日。人の目ではなく、自分の目にどう映るかを尺度にし、内側の炎を感じないまま日々を過ごすと心は灰になることを知ろう。獅子座は髪や背中を示すので、いかほどの熱量で生きているかも後姿に現れたりもする。髪は血の余りと言われるように、獅子座の熱感覚からイメージを広げるとわかりやすいと思う。全身の血液のポンプは獅子座の心臓。熱感覚人前に出る、声を出す、胸を張ること。
でも、どれほどの人が、自分の生きる熱量を感じて生きているんでしょう。叶えられていない思い、欲望、フラストレーション、社会や道徳的に見てよろしくないと思われている燻ったエネルギーは、使い方によってとてもパワフルに人生を後押ししてくれたりもする。12ハウスの太陽は社会的には弱く、火星冥王星は見えないところでは激しい。この落差をどう扱うかです。
12ハウスは、全てを含み、そして何も含んでいない場所でもあるので、言語化するのが難しいのですが、一応解説動画撮りました。きっとワケワカメだと思いますが、私とチューニングできている方は何となくわかるはず。
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会う人全員に勧めている一冊。
中沢氏は、折口信夫を単なる国文学者としてではなく、古代のシャーマンのような思考回路を持ち、合理主義を突破しようとした人物として描いています。多様な民族性や祭りの文化から、未来を紐解く姿勢がとにかく面白い。占星術で例えるならIC世界、全く違うものから類似性を見出し、原始から未来へ、見えない世界のつながりを透視していたとしか思えない素晴らしさ。
なぜ私はこうもこの手の本が好きなのか
考えてみたら昔に流行った「カルロス・カスタネダ」『ドン・ファンの教え』シリーズと同種だからだ。ドンファンの内容は、シャーマンであるドン・ファン・マトゥスから、幻覚性植物(ペヨーテなど)を用いた修行や、知者(マン・オブ・ナレッジ)になるための教えを受けること13年間の記録。この二冊は、西洋と海外の違いはあるものの土着信仰を元にした覚醒の促しであり、ドンファンは幻覚性植物を用いて、折口信夫は言語を用いて私たちにIC世界を教えてくれたように思う。わけわからん説明だとは思いますが、ICの霊的な地下水脈を掘り起こしたい、陰謀論のゾクゾク感やフワフワの陶酔ではなく、精神をトリップさせたいの海王星世界を垣間見たい方は是非にもおすすめです。
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