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人間の理解には限界があるため、人は(宿命)の車輪、ないしはカルマの背後にある真実を直接的な経験から知ることができません。
物体が悟りに至った時、彼は過去瀬の一つ一つすべての瞬間を思い出しました。実際にその出来事の早期こそが悟りでした。ブッダは完全なる認識を獲得することによって、過去のすべては単に自分の煩悩によって作られていたものであったと理解することができたのです。そして、煩悩を立った時に、ブッダは車輪から離れることができたのです。悟りとは、外的な出来事を通り抜け、自分の中に宿るスピリットを洞察すること、すなわち(運命の車輪(閉じるの中にある精霊を見つけることを意味するのです。
「タロットの書」より
大好きな隠者で止まってましたね。
みなさん、今いちど振り返って自分なりの「隠者」を獲得され、仲良くなれたでしょうか。カードの絵柄から「隠キャ」めいていますが、私たち一人一人顔が違うようにいろんな隠者がいます。(人生の道案内人)私がイメージする私の隠者は、老賢者です。
若いのはありえないし、年寄りでも軽いキャラで口数の多い隠者は無いです。映画「バイキング」で観た予言者は、私の隠者のイメージにピッタリでした。見た目は死神のように腐り朽ち果てている死人のようですが、予言内容がご信託的。運命による定めとして伝えはするものの、回避法ははっきりとは伝えない。気づける者だけが気づいて対処すればいいという余白を残しているところが賢者らしいなと。そんなふうに、私はどんな存在を探究者とするのか、そしてまた、人生の賢者とするのか。自分が描くイメージを広げていくことで、自分がカードをどのように理解しているのかも自己分析できるようになります。
肉体的な物理的故障の見解は医者に任せるとして、スピリチュアルからの考察によると腰は、これからの「歩みの支え」です。
背骨のどこが影響しているのかによっても大きく違ってきますが(チャクラ)エーテル体からの治療としては、自分がして欲しいことを相手に伝えることです。たとえ、人に裏切られ利用された経験があったとしてもです。(悪魔とS3)
世界は学びの終焉なら、生涯となりますね。笑
魔女修行、箒に乗って行ってらっしゃい。
サンプル例 私
仕事で力不足を感じるのは、いつもこの季節でした。
力を補うために勝負を賭けたのも、いつもバイアコンバスタ。賭け方によっては、これまで持っていたものを失う恐怖を超えなければなりませんが、その都度、なんとか超えれてきたので、年々怖い女になってしまいました。笑怖いものがなくなるということは、ある意味では鈍感で、しらけていて、非常に頑固な堅物の一丁上がりとなるので、これからはこの固さを壊し、ちょっとしたことにもビビれる可憐さを持ち合わせたいです。
節制、女教皇、世界の流れを見れば、性似合っていると思わレれる。どれも大アルカナ。世界から考えて最低7年の道のり。現実世界の体験や出来事を通しての、長い長い学びの始まり、純粋なエネルギーがエース。
そしてコートカードのパレード。
「アルケミー」らしく、エレメントをどう配分しブレンドするかが課題で、また講師陣? のバラエティさ? もしくは内容の豊富さ、あらゆる方向性からの多面的な捉え方が必要とされるよう。ここでなぜか「S5」だけが別物という気がする。
緊張を感じるというよりも、節制、女教皇、世界の流れから考察するなら、現実世界での失敗、敗北体験から「アルケミー」のブレンドの仕方の発見がある様子。真っ当に考えるよりも「ああ、こうすりゃいいのか」と、思考のきっかけが生まれていく感じ。Cクィーン 隠者R Dナイト
コートカードに大アルカナのみ
コートカードをスタンスとしたら、Cクィーンきオカン。Dナイトは、凡庸ではない現実的な指導。水と土で簡単にmixできるでしょうで、大アルカナの隠者R。私の周囲には変態しかいない。復讐、反復によって、創られていくそれぞれの精神道。生涯学習。ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.9/30 山羊座上弦月
マイ新月t太陽はnASC、t月はnic水星と合
あれこれと楽しくてやりたいことが津波のように押し寄せていて、非常に脳内が忙しい。バイアコンバスタを前に「苦行に挑みます」の人もいたり、また今後の本気を示してくれる人もいたりして、私まで燃えている。なんとも有難いマイ新月
岩をも溶かす強い意志で伴奏しますし、また貫いてほしいです。「干支の活字」安岡正篤
なんで干支? 東洋占い本かと読み始めたら、グイグイ引き込まれてしまいました。一度読むだけでは到底理解は及ばない、大変に中身の濃い一冊で家の本棚に、別冊太陽シリーズと共に「人間学講話」シリーズを並べるのが一つの目標になりました。
はい、本題。
干支は記号ではなく、人間や時代を示す智慧の体系だという安岡正篤独自の考え方が解説してあります。2025年は「乙巳」の年です。いかなる抵抗とも戦って思い切った革新をすめていく年とあり、来年の「丙午」は在来勢力が反対勢力の突き上げにあう年だと。なんとなんと、今年の社会情勢とピッタンコ符合しているではありませんか。過去の「乙巳」の年に起きた出来事が明治から記されていたのですが、その通りに今も歴史は繰り返され、そして人間の全く成長していないという目を背けたい現実がありました。これが輪廻なんでしょうか。文体は読みやすいので難解に感じることはありませんが、寝そべって読むにはあまりにも中身が濃くてノート取らなきゃ勿体ない気持ちになる、私にとっては非常に魅力溢れた一冊です。ちなみに2025年「乙巳」は「根性を治してかからねば〜」という一説に首がちぎれるほどうなづきたくなりました。
そして安岡正篤は本当に素晴らしい考えの持ち主ですね。占星術と同じく、今だけを見てもだめ。前年からの干支を知って、その続きから読まないと理解できない仕組みだと説かれるのは、まさに宇宙原理そのものです。この干支は占星術に当てはめると、tトラサタと符号していると思われるので、またこちらも検証してみたいと思いました。
最後に明治生まれの安岡正篤「1983年に鬼籍に入る」とありまして「鬼籍」を調べてみましたら人間界から離れ鬼の世界に入る(死者の世界)仏教の世界観だそうで、なんとも謙虚な表現なのでしょうか。子魔女の誰か、私の死後「〇〇年 アグニ鬼籍に入る」と記してくださいまし。カッチョええ
ファイル添付:
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12ハウスの蠍座火星は、グイグイ押し出す感じではなく、信仰を持つ者なら抱き続けて当然といった、これまでのいろんな思いの中に燃え続ける強い意志のような感じです。乙女座ダブル新月からの、♪芽が出て膨らんで〜♪のタイミング。ここでは、岩をも溶かす強い強い意志が必要なのでした。
>3区分の結界、場、4つの軸という捉え方はとてもおもしろいです。
再来年くらいには自ら発見した法則を、私に教えるくらいにまでなってください。例2・天秤座太陽(多くの人との関わりとして捉えた場合)の補完として
山羊座の一人時間を作る→量より質
蟹座の身内と他者との区別化→エコひいき現実的に考えましょう。
"マ皆さんッチした生き方"
ほんまやー
誤字もここまできたらアートやと、感動しておくことにします。笑アキコ、ありがとう〜
やりたいことを見つけるのは、なかなかレアです。ほとんどの人が見つからない。それは自由に生きれる時代なので選択肢が多くて自分迷子になるからなのか、普段から事足りている状態である種の「飢え」がないからなのか。ただ、私の場合は"止められても、やめられない"ことが、占星術師になることだったので、志を失うことなく今日まで生きてこれました。
そして私の人間ウォッチングによると、見つからない、見つけられない人は、無自覚だけど器用でなんでも一通りでききて、人生においてもあれもこれも楽しめるタイプが多いなと。私は好き嫌いが非常に激しく、551の豚まんのように「ある時ない時」の落差がありすぎるタイプだから、やり遂げたいというものが見つからなければ、廃人のように生きていたのかもと思います。
また与えられた役割として考えれば、家族でのグルーブソウルとしての役割、社会での全体の一部としての役割、魂のキャラから考えればこれしかないでしょうというの必要体験などに沿って、マ皆さんッチした生き方をされているのかもな、というのも観察の感想です。
見つけられなかったことで、自分では全くノーマークだった見つけ方もあると思うので、死期の直前までわかりませんぞ。人生はホント、やたら長すぎるから。
きよみちゃん
>ある場所に行きたいのに、どうしても行けないことがありました。
こういう現象は、コバトからのメッセージですね。射手座の運動感覚とは別物だと思います。ゆりこさん
>練習量と反復量(土星・水星乙女座)で、なんとか技術を身につけたという感じです。双子座に土星の柔軟サインを補完するのは、他の3つの柔軟サインです。(どの3区分も同じく)4つの軸で捉えることで、4の場、結界となり、その中で力を蓄えられるようになります。残りの射手座魚座、体験に当てはめると、射手座で社会で勝利体験をし魚座で引退となりますね。
12感覚をAIに聞いて私も「そうだよね」と思うおすすめ本
『トランスサタニアン占星術』松村潔
こちらの本もそうですが、シュタイナー教育本(大人も自己治癒になる)昔に読んですっかり忘れているので再読しようと思います。気づきがあればまたシェアしますね。他に12感覚を知る基本書(まずはここから)
『魂の扉・十二感覚』A.ズスマン(=Albert Soesman)/イザラ書房
12感覚の全体像を、平易な語りで丁寧に解説。日本語で一冊完結の定番。
クレヨンハウス『十二感覚の環と七つの生命プロセス』カール・ケーニヒ/耕文舎
カンペル共同体の創始者による、現場に根ざした実践的・臨床的な視点。理解が一段深くなる中級書。
紀伊國屋書店入門・実践(暮らしや教育に落とす)
『シュタイナー教育入門 0歳から9歳までの子どもの成長と12感覚器』鳥山雅代
12感覚を日常にどう活かすかの導入に最適(教育書だが大人の自己メンテにも役立つ)。 -
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