フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
【12星座と12の感覚の対応】
牡羊座…自我感覚 (この世界に自分を押し出していこうとする感覚)
牡牛座…思考感覚 (沈思黙考して自分の中から思考を引き出す感覚)
双子座…言語感覚 (思考を応用的に理解し、 言語で表現する感覚)
蟹 座…聴覚 (物質の音に限らず、 共鳴する音やハーモニーを聞く感覚)
獅子座…熱感覚 (生き物が持つ熱、周囲から独立して個性を持とうとする、出る杭になる感覚)
乙女座…視覚 (対象になっているものの一部分をつぶさに観察し、整理する感覚)
天秤座…触覚 (この世界からの手応え、リアクションによって何かを理解する感覚)
蠍 座…生命感覚 (朝起きて「元気だ」 「今日は調子いい」と生命を感じる感覚)
射手座…運動感覚 (何かの意図に向かって、自分が 動いていく感覚)
山羊座…均衡感覚 (その場所の特性をわきまえて立つ感覚)
水瓶座…嗅覚 (物理的な匂いに限らず「嘘臭い」など物事の真偽を見抜く感覚)
魚 座…味覚 (舌の上で溶けて、その対象と一体化する感覚)「ぴんぽんぱん ふたり話」
表紙からしてゴージャス感溢れる一冊。精神世界ととどまらず、霊界にまで及ぶ大御所の対話形式が面白くないはずがないでしょうで、今回は内容には触れず、私の個人的雑感だけを掲載します。
冒頭に2000年岩手の天台寺での法話写真が掲載されている。時期は8月で、たくさんの人が詰めかけての寂聴さんの青空説法。この年はまだ「死に至る猛暑」ではなく日中でも全然、耐えられたんだなと思う。三輪さんも美しい。誠に如来のように神々しく聡明さが圧巻だ。
私が瀬戸内寂聴さんを詳しく知ったのは今から35年前ほど。同級生と数年ぶりに再開して、その彼女が寂聴推しで延々と説法の内容を教えてくれた。当時、私は全く興味がなかったので「渋い好みだな」と安易に聞き流していたけれど、後に浅はかな自分を悔いた。障害のある子を産みワンオペで、夫は病気なのに酒浸り。当時20代の女子にとって日々の体験は非常にダイレクトで、それでも今日を何とか生きなねばならない中で、笑いを起こしてくれる寂聴さんの説法は唯一の光だったのだろう。
当時は自分が自分を救うスピリチュアルなど無く、あっても宗教の勧誘か除霊を勧める怪しい霊能者くらい。「スピリチュアル」といった言葉は、江原さんがテレビに出るようになってから広まったので、それまでの私たちは精神世界の回路も開かれようがなかったように思う。 個々には感じていはいたけれど言語化できなかった。ゆえに、他者と意見交換(交流)できなかったのだ。その点、仏教は体系だっていて、ある意味では非常に厳しく、だからこそ救いのやさしさがある。難解な部分を、わたしたちと同じように煩悩まみれの寂聴さんがユーモアを交えてほぐしてくださったから、彼女は余計に入りやすかったのだと思う。
そんな彼女も、夫を早々に見送り、立派に子供たちを育て上げ(子供は教師になった。結婚もして出産もした) 自分の知らないところで、知らない人が自分の言葉によって救われ、生涯の忘れない支えになる。これも寂聴さんが自分の人生を生ききったからで、三輪さんと同じ時代を生きれた自分をつくづく嬉しく思う。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.宇宙原理
なんとしてもこれがやりたい。この爆発こそが万物のルーツです。逆らえるはずがありません。
-----------------「なんとしてもこれがやりたい」の後に「選ぶかどうか」の選択はありません。「やる」の一択があるだけです。この恐ろしいほどの創世のエネルギーを感じられる人がどれくらいいるんでしょうかね。結果や成功を描くずっと以前にある、「生きる衝動」この衝動そのものが宇宙と一体となって生きている状態なのだと思います。
思考より本能
計画性より衝動単細胞で生きましょう。
9/22乙女座ダブル新月(n6.12ハウス)
マイ下弦月下弦月によるデトックス、体調不良。今週は肋間神経痛に悩まされている。痛みがあちこちに移動するので、観察していれば面白いが素直に痛い。そしてこのきっかけは「魂の歓喜」体験によるも(地下活動のチャネリング仲間と検証済み)魂からの歓喜をすっかり身体か忘れていたからか、久々に動いてあちこち痛いのだ。
私はasc金星と天冥オポ
見えない世界探究人生なので、6.12ハウス刺激される時は意識が忙しい。今回のダブル新月も忙しかった。いつもより人に会う機会も増えて、多くの体験談により研究ストックも増え、これまでのスタイルからなだらかに移行し、なだらかに「新」がミックスされ、今後なだらかに統合していくのが当面のリアル仕事。今回の乙女座ダブル新月、反復・リファインがキーワードだったように、超感覚の反復・リファインを日常化にすること。私はどうも気づいていないことが多いらしく、あれこれの不思議現象を起こしてくれているらしいので「シンピー」と表面的な歓喜に喜ぶのではなく、そこからどう読み解けるか。
とにかく、歓喜の修行はまだまだ続く・・・というか第二の意識ステージに入った実感。
D2 S5 死神
死神は今年のテーマカード
文字通り読むなら変容。さて、私はどのような変容しているか。誕生月から10ヶ月後がその1年の結果だとしたら、私は毎年10月のバイアコンバスタ時期となる。手垢がついたグループは解消し、人間関係もリセット。それにより新たな意志が内から芽生え、魂の歓喜が起きる関係性だけに絞った。(こちらのグループメンバーも魂が喜ぶ関係性を維持できていると私は思っています)
D2 は、良かれと思ったものが一瞬で良くないものに変わった。そして、これはもう新しくなることはないやろうーと思っていたものが最も必要だったりした体験。価値の入れ替わり。S5 は、「これは〇〇でしょう」と言った瞬時に起きる決めつけの破壊に勤しむ日々。怖気づく事なく指摘してくれる仲間がいるので、これによって私の思考の最初の捉え方が変わっていく見込みと思われる。これも乙女座の禿頭の回避だ。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.全然ポジ過ぎませんよ。そして自分が純粋にそう感じたならそうなんだ、とまず信じることです。信じるが魔法。魔法とは結局のところ、トランスに入るくらいエーテル体に意識刻印できるかどうかですから。
補足としては、気になる青い女性が大いなる自己とのパイプ役を担ってくれているのかもしれませんね。私そのものの再定義、新たな自己像を生きる時なのだと思います。
とーってもわかりやすい「「土の中の風」に入った体験をされた子魔女ちゃんがおられるので、ニュースレターに書きますね。読んでください。
ゆりこさん、ご感想ありがとう〜
>これが月と水星の沼なのでしょうか?
そそ、沼。これが多くの人は気付かずにずっと沼っているのが現状です。このような心(月)と考え(水星)で堅実をありのままに見れるはずもなくですね。ただ、そうだったんだ〜と「知らなかったことを知る」だけで、月と水星から分離できるようになります。今回のタブル新月は、反復・リファインがキーワードのように、「知らなかったことを知る」ことで、これからの学びがグングン吸収されていきますね! (脅し)WW
ゆみねぇ「カイロ開き」ありがとうございます!
今回の乙女座新月からは、回路をぶった斬るのではなく、これまでの回路を使って反復・リファインすることで、どう回路を拡大していけるかです。土のサインの最終度数は、本来あった意味や精神・生きた力が失われ、形だけが残っている状態を指すので、そこから脱却して次のサインの風に行くかのチャレンジです。
「土の中の風」に向かうには、自分では興味のないもの、ノイズでしかないものにどれだけ耳を傾けて取り入れられるかなので、今のゆみねぇのように「よくわからんから毛嫌いしてたけどwww頑張って読んでます。全部はわからんでもなんとな〜くは分かるようになってきたからやっぱやってみるっていいね。」
宇宙エネルギーに乗って、本来人間が目指すべき精神の成長を遂げられていると思います。(笑)また次回も読んでください。
年齢を重ねるほど頭ガチガチ、いつも通りでいいやと怠慢な諦めに、脳内もステレオタイプ・・・・人生55歳からが長いんですよ。
今回のタブル新月は、反復・リファインがキーワード。そして私たちは主観でしか物事をみていないのにも関わらず、思考に固執するのはなんとももったないことなんでしょう。客観視はできない、と言い切ってますが、そうなんだと「知る」ことで主観から数ミリ離れられるのがミソです。
月の感情が感じたものは
私そのものではないし
感じたままが世界の真実ではないし
それと同じように
水星の思考も私そのものではないアキコありがとう〜
日々黙々と投稿するだけの現状維持に、小さな幸体験(返信キタ♪───O(≧∇≦)O────♪)が起きたから私はすごく幸せです!
9/14双子座下弦月(n9.12ハウス)
マイ満月私の霊性に則った決断に名前がついた日。見えない活動。(12ハウス) 一緒に引き上がろう、引き上げよう(9ハウス) ダブルサインが示すように、二つの水面下活動。この二つが結合することはないけれど、私の中では融合していくと思いたい。それぞれが今後どいう形に変化していくかは未知だけど、拡大だけは意識しよう。
とりあえずの形は整った。
W1 W7R D7
何が出るかカードを楽しみに切れば、まんまが出た。
自分の意志で(w1)メンバーチェンジ(W7R)Rなのはゴリ押し。残ったのは7名(D7)カードの出方を見て、必然だったんだと痛感。7=パートナーシップ
-----------------------
1 今ここ
存在 わたし
エネルギー調整
エネルギーづくり→ (=リーダーシップ)2 共存 共鳴 影響(コミニュケーション)
ゆらぎ 受容(変化) 感じる力
バランス 中心 動き3 統合 調和 中心
活動 継続 活性化
わたし あなた まわり 関係性...ここまで 内面 感情
4現実&リアリティ 社会性 行動
適応 帰属 責任 アイデンティティ
土台 統制(支配) 世界(小宇宙)5交流 自由と変化 世界の拡大
出会いと別れ ご縁 相生相剋
表現 個性化 豊かさ6調和 陰陽和合 一致
独立 主張 ライフスタイル
合理性 境界線 分離...ここまで 外面 精神 一旦わたしとまわりを切り離す
7スピリチュアリティ(わたし) シンクロ パートナーシップ
変化 変容 変革
チャレンジ〜新たな一歩 新たなエネルギー 新たな運命にとびこむ8スピリチュアリティ(普遍的) 学び(法則) 引き上げ
バランスの完成 洗練 真実
導き 智恵 ビジョン(成功)9リーダーシップ マスタリー 自己実現(完全性)
真の自己(ハイヤーセルフ) 覚醒 旅の終わり
生まれ変わり エゴの死 ゼロリセット...ここまで 霊性 霊体
これらすべての背後にある
0 無 すべて 自由 野性本能
創造 無限 無限の可能性
宇宙の意図 宇宙の愛
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.カフカ
「幸福になるための完璧な方法が一つだけある。それは自己の中にある確固たるものを信じて、しかもそれを磨くための努力をしないことである。」「絶望名言」に取り上げられていた一説ですが、なるほど〜と唸りました。磨くための努力をしたなら、その努力が報われなかった時プライドが傷ついて幸せではなくなってしまうからです。羞恥心を知っている人は、そこまで考えるのだなと。私は月牡羊座だからか、そこまで考えるに及ばず、ただやりたいからやる、今やらなきゃいつやるで、努力が報われない不幸とか考えたことなどなかった。(ノーテンキ)ある意味では理性的ではなく、本能的な生き方をしてきたので幸せを感じれたのかもと思いました。
幸福を感じ続けるには、少しずつ幸せな出来事が起きないと人間は不幸を感じるそうです。(by絶望名言)現状維持だと不幸を感じる私たち、何とも厄介な生き物なんでしょうか。
「老いは容貌を奪い、病は力を奪い、死は命を奪う」(『増一阿含経』)
人間の苦しみは段階を経て訪れる。「今年も夏の暑さを乗り超えた〜」と、感じるようになったのは、2度目のサタリタ58歳過ぎた頃からで、それもあってか「秋に老化が一気に加速する」と感じています。老いは容貌を奪うように、他者を見て自分の老いを知るものの、容貌なんてどうでいい、眠っても身体がスカッとしないことに苛立つようになってきたのも、もう私は老いの初心者ではなくなってきているんでしょう。
「人は年老いてこそ、真の落ち着きを知る」とはいうけれど、真の落ち着きを知るまでには、信じられないほどの慢性体調不良を感じ続けるであろう長い長いこれからの道のり。命を奪われることは、これまで学んできた成果が発揮できる入り口に入ったと好奇心が勝つと思われるけれど、その一つ手前の、病で力を奪われる体験は考えただけでも恐ろしい。(まだこの部分は若い)私は冷静なくせに怒りの感情が真っ先に上がってくる人間なので、無駄な自我を奮い立たせた戦いに負けないと、運命を受け入れられないタチなのかもしれない。
仏教は年寄りくさいと心が青い時は敬遠していたけれど、この歳になっていちいち染み渡るのは、順番通りに由緒正しく老いてきた証拠ですね。
-
投稿者投稿
