絶望を絶望と感じない牡牛座下弦月


同志たち、こんにちは!
京都アグニの金子元美です。

本日がお誕生日の方、おめでとうございます。
7/31下弦月を贈ります。

やさしく排除する木星逆行


asc牡羊座
ルーラー火星、乙女座5ハウス

乙女座1度の火星は物事を客観的に見るために、獅子座の自分中心視点からから離れようとします。

対抗の木星によって未来のイメージは広がるものの、社会性が育っていない火星なら豊かさを望むばかりでモラルへの迎合を面倒がって否定するでしょう。

木星は寛大ではあるけれど、社会天体なのでいつまでもは見逃してはくれない。会社の理念にそぐわない人は、その場からやさしく排除していきます。

簡単に例えると
会社でなら左遷や部署移動

人間関係でなら個々の正義感やモラルのあり方によって、付き合う人を区別し、付き合い方を変えていくことになるのです。

牡牛座の下弦月


サビアンは「立派に飾られたクリスマスツリー」

絶望するような境遇にあっても内面に充実感を保てる人は、立派なクリスマスツリーを飾れる豊かな未来が訪れるという意味です。

内面の充実というとポジティブに未来を捉えるという意志の力ではなく、信念の強さを持っているということ。

信念とは信じる念。

それほど強いものを持っているのなら絶望的な状況も否定的に捉えない、絶望すら絶望に感じないのでしょう。

この月に天王星が合
私生活においてこのような体験をされている方はおられるでしょうか。

下弦月なのでネイタルが下弦月生まれの方、または上弦月生まれの方は、自分なりの信念を感じられるときだと思います。

ご自分の置かれている環境に当てはめて、読み替えてみてくださいね。

ご実感ない方は、今はオリンピック開催時。戦う選手を通して、絶望を絶望とすら感じさせない信念の強さの擬似体験されているのかも知れません。

爽やかなスポーツマンシップに則った選手を通して、下弦月を味わおうとすると見方が変わって、宇宙エネルギーともリンクしやすくなるでしょう。

創造の太陽活動


太陽は5ハウス
サビアンは「ガラス吹き」
自分の心臓に創造という命を吹き込みます。

月は絶望の中にいても、太陽は創造をやめない。

裏側の月と表の太陽、陰と陽。

私たちは誰でも、表から見える太陽の姿だけを見て相手を認識しますが、私の内と外が違うように相手も違うものです。

なのに私たちは目に見えているものだけが全てで、それが事実だと思い込んでしまっている。

絶望と創造と。

今回の下弦月が示しているように、1と5ハウスの活動は月は無自覚で太陽は創造的です。

信念という強く信じるものを持たないなら、新たな命(創造性)を吹き込むために、わざわざ感じなくていい月の感情を捨てたい下弦月。

全てを拾い上げて大切に持ち続けることで、太陽の未来へ向かう創造を邪魔していることは多々あるのですから。

それでは今夜もオリンピック楽しまれてください。

次回は8/8獅子座新月に✋






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