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>Rは、そこに苦手意識があるという現れであり、でもとても必要なことなのだろうというように受け止めました。
これまで見過ごしてきた意識なのかもしれませんね。
「生きがい」への答え
とりあえず出たのは「生きがい」とは、自分がやりたいと考えていることではないということ。人生を生きる中で与えられた人間関係、家族も含む残った数少ない関係性の中で生まれた、仕方なく求められた労働が、結果的に自分の「生きがい」へと変わるのだということかなと。
表面的に捉えても気づけず、ましてや思考で探していも見つからない。道徳や常識からは大きくかけ離れた現実のリアリティのなかで、自分や相手の負の要素によって生まれた労働が、晩年になって「生きがい」だったと気づく。(よくあるのは介護、魂の変容は確実に起きるから)
相手や環境から求められていることを、渋々とやり続けていることが、結果的に生きがいになる。それに気づくにも、晩年にならないとわからない、という答えに一旦着地しました。
ゆりこさん
成長期だと思うので、捉え方の一つとして追記させてもらいます。表現は、そもそもむずかしいものです。雑巾をリメイクし、新たな価値観を持ってもらうには、どーーーーーすればいいんだろうと考えるのと同じように非常にむずかしい。表現とは、内部から生み出すものだからです。
「むずかしい」と思えば「むずかしい」そしていつか、それを言い訳に使うようになります。それは逃げであり、怠慢であり、放棄だと私は思います。自分の内部に潜むものは、言語化して自分を救いだしてあげなければ、私はいつまで経っても報われません。なぜなら、私を十分に知っているのは、世界で自分だけだからです。ましてや他者にリーディングする場合なら、もっと真剣にならなければ失礼すぎますね。
感じて
感じて
感じきって言葉に繋げられないことに
苦闘して
挫折して
自分を情けなく思っても
感じて考えることを辞めず
そこから感覚を広げていく何か一つ表現できるようになれば、雑巾リメイクも、人に伝わるリメイクが完成すると思います。
5/2蠍座満月
マイ上弦月
2と8ハウス n海王星と合t天王星が双子座に入ってから、知的更新が爆上がりし、読書が面白くてたまらない。一冊読み終えるまでの集中力を取り戻すことら1年かかったわ。読書のコツとして、著者の人生と背景を知ってから読むと、内容が入りやす。そう、相手の人生、生き方、思考とか、何事も歴史を知らないとなぜにその考えに至っているのかが読み解けず、文字や文脈だけに頼るため読み終わったら何だったけ? となるわけだ。読書も著者とのコミュニケーションだとつくづく。
私の2ハウス海王星
本のテーマもバラバラだけど、一貫しているのは「道」生きる道を知るための補助輪になるものばかりなのも蠍座らしいなと。金星天王星の手仕事ならリメイクです。
これまでの既存の価値を破るセンス、新たな価値づけの提案です。ゆりこさん
無理に肯定に繋げなくてもいいけれど、陶酔しているような気がしないでもなく、それほど苦痛に耐えておられる現状とは何なんでしょうか。カードから探しきれなかったので、むむむ???でした。
>ワンドは耐えるんでしょうか。
うまく発動できない熱を(ワンド・R)、自己処理(内側で戦う)しているニュアンスで耐えると書きました。
どうでしょうか?エレメント毎の耐え方というのがあるけれど、基本的に火は、自分の思うように動けない、高き精神性と現実がついこないギャップによる失望や絶望感に対して耐え忍ぶ、ということはあります。火は、自分の内からの発動なので、誰かが邪魔しているようでしていない、誰かに仕組まれて陥れられるということもなく、結局は自分の内側の問題、自己責任の取り方や引き際の見極めということが多いです。
今日の補講、なお子ちゃんとも話してましたが、ドイツのアウシュビッツ収容所での話。外に希望を抱くと人間は死に、内側の幻想でもいいから、誰とかの人間関係による役割に専念していれば希望を失うことなく生き延びれるそうです。もし、高き精神性と現実がついこないギャップによる失望や絶望感に対して耐え忍んでいるのであれば、自由を獲得できていないことになります。多くの人が望みやすい自由は、欲望による自由で、真の自由とは他者との協力関係の中にいながら、自由に動かせてもらっている状態を指します。
上記は関係ない話かもしれませんが、火で耐えるとしたら、それは調和を欠いている結果、場の選択ミス、相手に合わせているようで全く合わせていないとか。火は精神性でもあり、戦いでもあり、自己表現でもあり、死の覚悟を持つほど燃える生命力そのものです。
5/2 女帝 金星
久しぶりに感じる、溢れる喜び。これまでずっと同じ場所にあるのに、時々忘れてしまう喜びは、いつも決まって知的好奇心だ。女帝は、卵を産むことから思春期があてがわれることもあるように(強い生的エネルギー)新たな知的好奇心に触れるたびに思う。思春期の頃にもっと勉強をしておけば良かったと。(俗世の遊びに浸りきってた)
10代から社会学や哲学、歴史の面白さに気づき早々に興味を持っていれば、今頃もっと深い造詣を得られに違いない。今よりももっと人生を実り豊かに過ごせたに違いないと切実に思う。これは、30代でこの世界に入って感じたのと同じ。今のこの知識を10年、20年前に持っていれば、という後悔でもなければ自己否定でもない、これは女帝の持つ欲張りさなんだろう。
知性の林檎の果実を一つでも多くもぎ取り、これから何度孵化し、美しい蝶に生まれ変われるんだろうか。
ファイル添付:
You must be logged in to view attached files.ゆりこさん
◎自己の肯定 吊し人
痛みも恐怖も感じない。⭕️感じないのに題名がミスマッチングでなのでは? 「苦悩こそ生きている実感」これを感じたいということ? 痛みも恐怖も感じないのが吊るし人だとしたら、無の境地にある吊るし人の観点をどこに定めて詠むかです。今回のリーディングはどこかウエットなのは、失う途中にいるからなんでしょうか。(退職。辞めれば無)
◎他者の肯定 Cクイーン
吊し人の海王星、アセンダント魚座の影響もあって、
他者を受け入れる間口は広い。⭕️間口は広くても、心理的には受け入れるにはすんなりといかないと、カップのクィーンは告げていますね。心から受け止め、育んでいくことで喜びに変わる。これが本来のやりたいことで、自分の生きる支えにもなる要素なので、その力は今の自分になくチャージするためにも、死の肯定 C4Rもう一度子どもに還って母に抱かれたい気持ちにつながるのでは?(摩擦や障害や苦悩が生きている、成長しているのは誰もに共通していることですね )
◎生の肯定 D3R
人間関係においての摩擦や障害や苦悩が
生きている(成長している)実感。Cクイーンと繋がる。⭕️D3RではなくS3Rです。精神の活動、知的な好奇心よる活動が活発すぎて、これまでいた場所(R)で傷ついた余韻がまだ響いている感じ。3なので、吊るし人と合わせれば自分で傷つけ喜んでいるとも詠める。(M気質)傷つけないと自己存在が確認できない性とか。
◎全てを肯定する力 W5R
耐え続ける力。⭕️ワンドは耐えるんでしょうか。行き過ぎた情熱が理想だったことに気づいた挫折感。人や環境を舐めてかかる自分もいるのも悪いことではないし、必要悪でもあるけれど、理想の高さの(火)幻想から覚めた瞬間とも詠めますね。
リバース多しで、やっぱり受け身。
⭕️受け身は嫌なのか、これからはそうありたくないのか。リバースはそのカードが持つエネルギーが過剰か不足か、あるのに気づけないか、タイミングミスか、無視しているか、抑圧しているとかです。受け身になって抑圧してきたのだとしたら、これから本気出せますね。総評
今回のリーディングは全体に悲しみや寂しさが伝わってきて、それも自分が創造している部分も無きにしも非ずのような感じがしました。また、これまでのレッスンで伝えた言葉をそのまま箱にしまい込み、その箱内でリーディングしているようにも思いました。「カード全体を見て、苦痛に耐えてるな〜と感じた」とあるように、その箱から出るにも一旦、空想世界に入り込むことで癒さないと出られない段階なのかなと。まきちゃん添削です。
①自分の肯定 D8R
綺麗な花を咲かせてあげたいと自分に対して思えるようになった(R)⭕️綺麗な花を咲かせるには、8のこれまで積み上げてきた物質生活やキャリアをどう肯定するかの精神性を今、探っているところが逆位置なのかもですね。
②他者の肯定 W6
人とのつながりから発生するエネルギーは相互関係にあるということ。私の活動で、他者に渡せるものが何かしらあるということ。⭕️まきがまきとして、創造して立ち続けること、それが他者に渡せるものです。
③生の肯定 C3R
自分を満たすことで、生を肯定できる。⭕️3はこれまで一人で溜め込んできた感情や感受性から(水)これまでにない思いを生み出せるかです。(3)
④死の肯定 D10
死ぬ時に、どんな価値を残せるのか。何をやれたのか。それまで生きてきた証を自分なりに感じて死んでいく。⭕️生を最後まで生き切ることは私たち全員の持つべき目的ですが、ディスクは、家族や経済の繁栄が外せないです。
⑤全てを肯定するための力 W4
調和。全ては巡っていくもの。この気持ちを胸にして、日々生きていく。⭕️補足
これまで体験したバラバラで様々な出来事を、どうまとめていけるか、自分が持つ統率力。これは社会経済に精通することによってこの力がついていきますので、家庭も社会、小さな人間関係も社会なので、そこで力試しをされていって下さい。なお子ちゃん補講
なお子ちゃんと話すと哲学の射手座で共鳴するので、互いの思想話が多いところご了承ください。AI要約
生活の変化と哲学的考察
Naokoと京都アグニは、生活の変化と哲学的な考察について話し合った。naokoは50歳を超えて、世界の仕組みや人生についてより多くの疑問を思うようになったと説明した。京都アグニは、生理の失われたことによる感受性の変化と、実現可能な夢との区別について言及し、知性とともに生活に対する楽しさが失われる可能性について議論した。読書活動と知識共有の探求
京都アグニは50歳の時期に読書を始め、様々なジャンルの本を同時に読む習慣を développed している。読書を通じて知的好奇心が刺激され、人生の喜びを感じていると話した。現在は本を読み終わった後、読書の内容を議論できる人を探しており、哲学講座やYouTubeなどで知識を深める方法を模索している。継続的活動とバランスの重要性
Naokoと京都アグニは、継続的な活動の重要性について話し合い、記録を取りながら振り返ることの価値について議論した。naokoは50歳の心境について、物質的と精神的両面のバランスを取ることの難しさを共有し、給与などの自動的なシステムに対して「はい、分かりました」という姿勢を取ることを重視することを述べた。両者は、社会がより無機質になり、思考の柔軟性が失われているか、または人々がよりシステム化されたアプローチを取るようになったかについて議論した。AI技術と職場変化の議論
Naokoは現在の職場で、派遣社員として単純な業務を担当しており、思考を必要としない作業が多いと話した。naokoは大規模な世界企業で約6年間働いており、会社の国際化と社会経済的変化に合わせて早期に動いていると述べた。両者はAI技術の進化について議論し、現在のAIはまだ人間のレベルに届いていないものの、将来的には多言語対応や精度向上で役立つ可能性があると合意した。ホロスコープと天皇制の関係性
Naokoは出生時間の修正によりホロスコープが変更され、火星と天皇制がほぼ重なることが判明したと報告した。京都アグニは、出生時間の正確な把握が自分自身のアイデンティティを明確にする重要な要素であると説明した。会話では、naokoの天皇制と火星の組み合わせが、システム作りや社会的関係に対する独特の視点をもたらす可能性について議論された。生理痛器具と生きがいについて
Naokoは生理痛や出血を軽減するための器具について話し、ミレーナというものを使用していることを説明した。会話は生理関連の話題から、集団心理や個人の考え方についての議論に移り、京都アグニは自分自身の生きがいについて考えることの重要性を強調した。両者は人間の脳や個人の生活について様々な観点から話し合い、他者との関係が生きがいに関して重要であることに同意した。親子関係とホロスコープ検討会議
京都アグニとnaokoは、子供の成長と親子関係の変化について話し合い、関係性が薄まっていくプロセスについて議論した。彼らはアグニのホロスコープの要素について詳しく検討し、水瓶座の性質と六の数について議論した。会話の後半では、夜と霧の本に言及し、収容所での精神衛生と希望の重要性について話し合った。希望と精神的健康の議論
京都アグニとnaokoは、希望を見つけることの重要性について議論し、精神的な健康を維持するために自分の中の対話やビジョンが必要だと話し合った。彼らは信仰心が大きなものであり、対象が抽象的で遠い世界観を持つことがあることを認識した。会話の最後に、火星のような性格のある人々は時には早すぎる行動を取る傾向があると合意した。年齢と時間の流れ議論
京都アグニとnaokoは、年齢と時間の流れについて議論し、年齢に応じてスピードが下がることや、経験が熟成するプロセスについて話し合った。京都アグニは58歳以降に雄大で広域な愛の感覚が生まれることを楽しみにしていると述べた。二人は40代の頃の行動が現在は不可能であることを認め、時と共に変化することの重要性について合意した。学習環境と読書体験の議論
Naokoは大学時代に中澤真一先生のゼミに参加し、オウム真理教事件の時代にグノーシスについて学んだことを話した。彼女は現在、より良い学習環境を求めて現在のプログラムに参加しており、レヴィ・ストロースの「野生の嗜好」などの本を教科書として使用している。両者は読書体験について議論し、複雑な本を読む際のフィルターの重要性や、知性の成長と共に理解が深まることについて話し合った。ソーシャルメディアと子供の教育
Naokoと京都アグニは、ソーシャルメディアプラットフォームの変化について話し合い、情報の取得方法が子供と親の間で異なることを議論した。彼らは教育システムと子供の成長について話し合い、特に親の環境や教育方法が子供の将来に与える影響について議論した。会話の最後に、両者は子供が困難な家庭環境から成長し、自分の道を見つけることができると合意した。月相図は連動しています。
新月→上弦月→満月→下弦月で1サイクルです。新月は種植え、上弦下弦は調整、満月は満ち満ちる、その流れで捉えるようにして下さい。そしてトランジットとマイ月相のどちらを採用すればいいかですが、トランジットは地球全体&今の社会の流れ、マイ月相は個人的な流れとして、この二重ハーモニーでの中にいる自分を想像しながら宇宙エネルギーを活用されて下さいませ。
むずかしい・・・と抵抗しがちだとは思いますが、簡単にできることは、簡単に崩れ去ります。
「私はアグネタ」
題名から察しできる通り、ストーリーは至って単純。平凡な主婦が、真の自分にめ目覚めていくスウェーデン映画だが、主演女優のエバ・メランデルがいい味出しすぎて目が離せなくなる。中年特有の肉付きのいい肉体を惜しげもなく曝け出し、夫に洗脳されてきた価値観から抜け出していく変容プロセスは、キュートでセクシーで、めちゃんこチャーミング。
占星術的に表現するならば、獅子座の自己表現。自己表現とは、狙うほど暑苦しくてダサくなるけれど、魂が「生」の喜びに目覚めた瞬間、肉体がぽにょぽにょでもこれほどまでにも愛おしく感じるものなんだろうなと、リアルに体験できる演技力に引き込まれてしまいました。
━━━━━━━━━━━━
道は道といい、言葉といい、神ともいう
出口王仁三郎
━━━━━━━━━━━━ここでいう「道」とは道徳ではない。万物を生み出し、育み、形あるものは消滅し、そした魂が帰還していく巨大なエネルギーの筋道の「道」を示している。そしてその道を知るには、この地球上では、言葉を知らないと理解できないようになっているように思う。言葉が理解できない間は、カオスの中に留まり続け、その間は左右、上下すらわからない。神(宇宙)に問うたとて、言語では返してはくれないので、常に問い続け、時には他者と言葉を交わす、その繰り返しの中で、自らの道を見つけていくのだと思う。
本を読んだとて、文字で理解しているだけで、「道」を見つけたとはならないし、言葉とて、えせスピあるあるの響きのいい美しい言葉を話し続けてたとて、導かれることはないはず。言霊とは、その類を指しているのではないことは、出口なおが体現して見せてくれたように、苦しみに打ち勝った時、花のように魂に宿る振動ではなかろうか。
「地獄に堕ちるわよ」
細木数子氏の波乱の生涯を描いたドラマ、全て想定内だった割には楽しめた内容だった。
人生教訓として、幼少期体験が一生を決める。そしてお金儲けには、運命ではなく、欲望の大きさと時代が味方をし、女が急成長する背後には必ず男の力が関わっている。これは現代も同じ。そして、認めたくないけれど、占いはエンタメ。これも現代でも同じ。(占いに興味ある方は、支配されないためにも自分で勉強して自分研究がマスト)
細木数子は自分の欲望に忠実だったからこそ、彼女の言葉には迫力があったし、聞く側の欲望を引き出し、刺激し虜にしてきた。年号が変わるごとに、人間くさい生き方をしている人が少なくなり、今後このようなタイプはもう出てこないでしょう。
個人的には、街頭占い師のセリフが印象的でした。「付け焼き刃で人を占ってはいけない。最低10年は勉強しないと。そして占いはとても危うい、人を支配する力を持っているから占う側は錯覚しやすい」と。これを聞いた時、付け焼き刃で他者を霊能的に占い、いい気になる人間は地獄に堕ちればいいと思った私は、極悪人でしょうか。笑
島倉千代子さんが気になってホロスコープ出したら、案の定の牡羊座魔女リティ。自分を見つけるまでは過激人生で(火星天王星も合)これまた案の定、月が魚座で海王星オポ。優しく肯定するばかりで、騙されカモにされても致し方ない配置だけれど、霊格は圧倒的に上。現実世界では、犠牲者でしかなかったけれど、神は彼女に天の喉を授けたのだと思いたい。ただ、自己価値づけが、恐ろしく無知で遅すぎるのも月海王星だとしたら悲運でしかないけれど、それだけ傷つかないとわからないのも、自分を見つけるまでは過激人生の羊座魔女リティ。
※現代では、星はこのような現れ方はしません。理由は住む世界の違い、背負うものの違い、生きる生命力の違い。
4/24獅子座上弦月
マイ新月 11と8ハウスファミレスで4時間どうでもいい話をした。未来の希望とよべる輪郭が一つ形づけられた気がしたけれど、これも未定。一応の約束したのも、なんらかの糸(意図)が欲しかったからかもしれない。プログレス太陽から考えれば、3年後どこに着地しようとしているかだ。
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