太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

月は天秤座に下弦の月です。

 

太陽サビアンは
しあわせそうに歌う家の中の鳥

 

昨日の太陽は
共同体への否定的な印象をすくい上げ
今日の太陽は
狭い環境の中での不信感のない順応力

家の中でしあわせそうに歌う鳥です。

 

しあわせそう

 

という表現は
しあわせだとは決めていない

しあわせだとか不幸だとか
そんなにツマラナイことに悩まされない
期待の抱かないスタンスを示します。

 

この太陽は
冥王星にも接近中で
6ハウスで土星とコンジャンクション

これをわたしたちの
現実生活にあてはめて読みます。

 

あなたから見たあの人
職場でのあの人も
皆、それなりにしあわせそう。

 

仕事や家庭に不満を持っていて
文句を言いながらも
年末年始は家族で集まり
皆、しあわせそう。

 

過剰な期待などしないで
のんびりと毎日を過ごしていれば

わたしは幸せだとか
不幸だとか考えることなく
歌をうたいながら過ごしていけるのでしょう。

 

よりバージョンアップを求める
崇高な射手座の水星は
木星を追い越し
海王星とのスクエアを分離していくため
以前よりは
理想を描くことはなくなったかもしれない。

 

英語を習ったり
海外旅行計画を立て
見聞が広げられたらしあわせで

金星と火星の水のトラインは
誰かと共有できるなら、尚しあわせ。

 

ただ、これからの仕事を考えたら
しあわせそうにはいかないこと

これは誰しもが予感していて
働き方を変えていく必要があること

牡羊座の天王星が
ずっと以前から教え続けてくれている。

 

今は年末年始の空気に流されて
しあわせそうにしているだけで

天王星が順行に入る1/7以降は
改革に取り組む流れに入ります。

 

あなたはどのように
職場環境を整えていかれるのでしょうか。

 

 

はたらくということ


文字にすると想像を膨らませ
大げさに捉える方がいらっしゃるといけないので
こういう画像を使いました。

 

仕事に対して改革を感じない人は
会社や夫に守られている人で
そうでない人は何かしらの
危機感を抱かれていると思います。

 

じゃ、どしたらいいの?

 

となるワケですが
働くというのは基本、労働提供で
からだを動かすということです。

相手のために働く。

身体を動かしていれば
何とでもなるのですが
ジッとして考えるから深刻になりますね。

 

転職するのか
今の職場に居続けるのか
ダフルワークで乗り切るかは
それぞれですが

このどれを選択しても

わたしのメンタル(月)
わたしの判断力(水星)
わたしの生きる力(火星)
わたしの持久力(土星)

が必須になってきます。

 

どれほど真面目にこなしても
報われないと感じるのは
自分本来の生き方に沿ってないからで

起業しようが
転職しようが
心地よく働けるか否かは
わたしの環境適応能力次第です。

これと仕事技術はベツモノ。

 

ホロスコープでは7ハウスの
天秤座からが社会生活を示します。

ここは
山羊座社会へ向かう最初の入口です。

 

現実な話を書きます。

 

極端な話し
仕事技術がなくても
人間関係を円滑にできる術を持つなら
仕事を得られるのですね。

 

ライター時代にも体験したことですが
仕事はツテがないと
高単価の仕事はまわって来なかったし
お付き合い密度の高い
関係性のなかで受注はグルグル回っていました。

 

これほどの才能があるのに・・・
と思うような人がたまにいますよね。

仕事にはつながらないのは
人間関係が作れないからです。

 

仕事は、天秤座から

人間関係を作れないと
わたしの技術を差し出すこともできない

これが現実の一つの側面です。

 

 

 

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