豊かな私になる星読みブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

金星サビアンは
大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥

自己革命に励んだ獅子座の金星は
限界までエネルギーが達した後は
日常の細かなことに意識が向かいます。

月も天王星の
改革エネルギーを受け取り
これまでの価値観が信じられなくなり
拡散していきやすいでしょう。

集中力には欠るかもしれないけれど
拡散することで
日常的な作業に没頭できるようになり
平凡さが安心感に変わる
乙女座の準備にとりかかります。

ホロスコープを知らなくても
幸せに生きている人はいるし
ホロスコープを知っているから
かえって迷う場合だってあります。

間違った解釈をして
スピリチュアルに没入した人

自己表現を
自己中な振る舞いとなっている人

DNAや現実を無視して
何でも可能と高い目的を持って
励んできた人は
このパターンに陥りやすいかもしれません。

この金星サビアンを占星術に例えると
大きな木は、ホロスコープです。

大きな木である
わたしの体系、原型があるから
小鳥のように歌い
日常の細々したことを楽しめる。

そのためのホロスコープでないと
学ぶ意味がない。

足りないところばかりを見て
走り続ける生き方よりも
足ることを知るほうが幸せ感度は上がります。

正しい火星を知らないと
逆行の火星を自分への攻撃に使うようになり
自分を攻めると、他者も責めはじめます。

太陽サビアンは
手書きの巻き物を目の前にし正方形の前にいる男

巻物は曼荼羅
宇宙の真理の縮図でもあり
ホロスコープでもあります。

混沌した思いを抱えているとき
塗り絵をしたり
物づくりをすると
心が整理されて落ち着きますね。

この心の落ち着く感じは
生活の中で安定した
心の居場所を得たときに得られる感覚でしょう。

生活は、蟹座で
心の居場所を得たいと願うのは
蟹座の対抗サインの山羊座
社会で認められたい
社会生活で求められるわたしになりたいのです。

太陽・木星・海王星のグランドトラインは
共感だけがある場所
わたしを否定したり評価したり
結果を求めない心の住処。

そんな場所を求めるのですが
それは怠惰でしかないこと
それも心のどこかで知っているのです。

 

曼荼羅塗り絵に
一時期ハマりました。(↓見本)

こちらは夢の国

何冊も塗り絵を買って
取り憑かれたように塗る日々が続いていて
なんでこんなことを続けるのか
よくわからなかったのですが
今から思えばわかります。

蟹座の心の居場所を
社会の山羊座に作るために
自分の思いを整理していたのだと思います。

その頃は
ブログを書きはじめた頃で
わたしの中にたくさんの思いがありました。

ありすぎてグチャグチャ。

毎日、書き続けてはいたけれど
どこから何をどうすればいいか
手探りで毎日、葛藤してた。(今もだけど笑)

蟹座の深い場所
ホロスコープから探求して
自分の心理も掘り下げて。

人から勧められた星読みを読むと
スンバらしく壮大な読みで
それに比べたら
わたしの書くものはショボすぎたし
意味不明と言われ。

オバちゃんなだけに
カタカナ弱いし記憶喪失だし
それでもわたしの信じる真理や
思想からは外れたくなかった。

自分の表現力の無さに
幻滅し続けていて
でも内側には思いが溢れてた。

多くの人は、夢を見れる
わかりやすく単純なものが好きで
それに比べると
わたしのは厳しく小難しい。
(今もだけど笑)

塗り絵をすることで
心が落ち着いてわたしの内側が
統合されていったんですね。

その頃からのモットーだけど
ホロスコープを夢見るだけの道具に
したくなかったし
現実生活で使えるもの
わたしを知る道具として伝えたいし
そのアプローチ法で
社会の立ち位置を獲得したかった。

今で2年半
オバちゃんにしたら上等ちゃう?
( 年齢の近い方、失礼m(_ _)m)

わたしを生きれるのは
土星期の55歳から。

それまでは
可能性をずっと隠し持ちながら
あわよくばの野心がどこかに潜んでるけど
ここに全てを賭けてしまうのは
ちょっと違う。

自分を知って
DNA知って
足ることを知った上で
足らないものを取りに行く。

このバランスじゃないでしょうか。

 

★入塾すれば、人生が変わるヨ

二期生募集は7/13新月から開始します。
好きだの嫌いだの言わないでネ♥

 

お仕事にしたい本気の人はこちら★

プレミアムなサポートを望まれる方はこちら

 

本日は、京都東山でのランチ会。
フォトグラファー男子をお迎えしての撮影会

かなりのこだわり屋さんらしく
女性はすべて美しいと大絶賛で
早朝から撮影してもらうことになりました。

この様子はインスタにてお伝えします。

 

Instagram

 


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。