太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

3月も最終日、月は水瓶座に
太陽とセクスタイル。

太陽サビアンは、国の支配者

 

数字では11
10はこれまでのひとまとまりで
それプラス1
そこから押し出す動きがでできます。

国を10だとしたら
その国に立つ支配者は1

存在を積極的に押し出す
または新しい場へと出ていくことを目的とする太陽です。

 

支配者ですから、少し横暴で
横暴でないと、支配者にはなれない

そして失脚しやすい支配者は
待つことができません。

その理由は
自分の力を少しでも早く実感したいからです。

 

太陽と月のセクスタイルは
相手や環境の反応によって動き、現状の流れによって意見や態度を変えながら、自分を押し出し支配していくということですね。

 

太陽の軌道を確認するのは月で
太陽の輝きを創るのは水星と金星です。

共に魚座にあり
芸術活動には有効に働くけれど
自分の弱さ、無力さを感じれば
エネルギーを無駄に垂れ流しやすいでしょう。

うまくいかない原因のすべては
自分にあると思い込み
愛されないのも
自分に魅力がないからだと思ったり・・・

この意識も木星と海王星によって
夢と可能性を広げている作用で
悲しみに染めた夢の世界なのか
喜びに満ちた夢の世界かに分かれるけれど

悲しみに染めるのか
喜びに染めるのかは
本人の過去のパターン、癖づけによるものです。

 

意識が現実を創るのだとしたら
決意してやめるしかなく
どちらを選択するにしても
当人にとってメリットある方を選びます。

例えば
悲しむことで同情や共感を得るとか
喜びなら現実生活からの逃避だとか。

 

ケースによって一概には言えないけれど
物心両方満たされている人や
または
スピリチュアルな表現をすると
輪廻の輪に囚われていない人は、常にフラット

ホロスコープそのまんま現れるのは
囚われ続けていることを示しているのです。

 

良い悪いではなく
これまでの水星・金星体験による
最終仕上げのプロセスで
牡羊座へと向かうための準備。

このタイミングで好ましく感じない感情は手放し
ワンサイクルの課題を終了しておきたいものですね。

最後に余談です。

顔には心が現れると言いますね。

一時期、顔相を研究したことがあったのですが、これがおもしろいほどあてはまっていました。支配者を狙うタイプは一見、輪郭が柔らかいのです。そして笑顔も親しみやすい。

本日の太陽サビアンの11の数字で例えたら、輪郭の柔らかさや親しみのある笑顔はこれまでの10の現場で取得した技術だとしたら、フッとしたときに、1の突出願望が現れます。1はまだ無自覚なので、本人は気づいていません。だからこそ牡羊座が管轄する1のパワー、それが顔に刻まれるようになる頃、本能的なカンが働くのだと思います。

 

こちらは実践現場では使えるので
プロを目指す方など
リアル対面のときにでも
余談として伝授していこうと思います。

 

時代が変わるからこそ
昭和チックな古い法則もオモシロイ

通信講座テキストも作成中で
もう平成が終わるから
昭和のオンナを感じたいのかも・・・

 

ではまた明日✋

 

 

 

 

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