【保存版】普通がモテる50代。運命の人と出会う3つの前兆


皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

2016/8/20記事です。
令和に合わせてリライトしました。ご参考になれば幸いです。

男は火星から女は金星から


愛に関することは
考えるほど複雑になります。

男は火星から
女は金星からやって来たのだから
理解できるはずのない異星人同志です。

価値観が違うのはあたり前
理解できないのはあたり前。

もし
理解できているというなら
奢りもよいところでしょう。

パートナーを望んでいるのにできない
結婚したいのに
結婚相手と巡り会えない

この現実は30年ほど前
私の周囲では皆無でした。

適齢期になれば
恋人という存在がいたし
ある程度の交際を経て
結婚する人が多かった。

京都のローカル住まい
ということもあるでしょうが
考えるほど
自分の気持ちはわからなくなるし
損得勘定をするほど
好きなのかどうなのか
わからなくなってくるものです。

純粋に求めたところで
社会では若くて可愛い子が好まれ
肉体年齢で除外されていきますね。

高齢化が進み
ある程度の年齢を重ねても
この基準値はまだまだ変わらない。

これはきっと世の男性の
精神的自立が果たせていない故の
社会現象だと私は思っています。

中身より外見
美人より可愛い子
知的より無知が好まれる(・∀・)

火星男は自分の手に負える
可愛い子が好きだし
金星女子は夢は見ていても
現実的なお金の算段はします。

特にある程度の
年齢を重ねれば尚更で
持ち物が多いほどややこしい。

お金じゃないけど
愛さえあればは現実的ではないこと
50代なら誰だって熟知してます。

さて、そんな現実のなかで
あたり前すぎる定義を
もう一度思い出してもらいましょう。

恋愛は思考ではではなく
ハート(本能)でするものです。
(何歳になっても!!!!)

愛したいと願うほど
愛する人と出会えない。

特に年齢を重ねると
ゆとりが生まれるから愛したい。
寂しさをヒシヒシと感じるから
更に愛したいんだよ。


運命の人と求めると出会えず
この人かも、と
尽くせば飽きられる。

男は火星から
女は金星からやって来た
理解できるはずのない異星人同志。

だからこそ現実はいたって
シンプルに捉えましょうか。

セッション数1万人超え
平成の終わり頃から
熟年再婚や年の差カップルも増えました。

自分の経験も通して
運命の人と出会う3つの前兆をお贈りします。

運命の前兆その1
人間関係


多くの人は
一日の大半を職場で過ごします。

日々繰り返されるルーティン
生活そのものといっても
過言ではないでしょう。

あなたは職場の人間関係が
そこそこ円満ですか?

苦手な人もいる
嫌いな人もいる
けれど
対応の仕方はわかっている。

時々ぶつかったり
険悪なムードにもあるけれど
とりなし方も知っている。

ストレス抱える日もあるけれど
楽しいと感じられる日もある。

転職も考えるけれど
とりあえずしばらくは
このままでいっか。

誰とでも、そこそこ仲良し
まぁ、楽しくやってます!

そう思える自分がいるなら
運命の人と出会う前兆は引き寄せていますね。

運命の人とは
人生を共に生きていく人。

私の価値観と
相手の価値観を共有しながら
生きていくことになります。

これからの水瓶座時代は
ジェンダーでなくても同性もありですね。

これから出会う人だけでなく
家族も含め今、関わる人たち

実はその全ての人が
あなたの運命の人なのです。

私たちは錯覚している


私たちは錯覚しています。

SNSなどの影響により
より多くの人と関わってこそ
人生は豊かになるし
お金も稼げて幸せにれると。

私は今年で56歳になりますが
人生を通して出会う人は
想像するよりも遥かに少ないし
ましてやご縁ある人など一握りです。

仕事で新規集客しなくっちゃと
セッセと励む人がいますが
小さな数人のコミュニテイがあれば
仕事は成立します。

この社会システムは
縄文時代から変わっていませんよ。

運命の人はどこだ、と
今ここにいない人を探し続け
今ここにいる人たちと
折り合いをつけて共存できないなら
一生ナイナイを探し続けるのでしょう。

なぜなら
未来を創るのは今の自分だから。

今を創れない人は
望む未来も創れない。

どこまでいっても私が
人生を創るのです。

私と特定の誰かさんとの関係

職場の人たち
毎日関わる人たちは
私とその他大勢の対人関係です。

ホロスコープで例えたら
ASEのDSEの関係ですね。

私と家族
私と心のつながった仲間なら
ICです。

要するに相手がひとりか
不特定多数だけの差で
これは残念ながら
自分に見合う人としか出会えない
付き合うことになっています。

パートナーは敵国の人


昔むかし占星術では
結婚相手を見るポイントは
戦争相手をみる場所でした。

敵国の様子を知らないと
自分がどう動けばいいかはわかりませんね。

敵国を知り作戦を立てるうちに
自分の強味も弱味も知れる。

生まれも育ちも違う二人が
同じ屋根の下で寝食を共にして
働いて子育てをし
互いの家族や友人と関わりながら生きていく。

そこでは親よりも長く
心も密な時間を過ごすのです。

その間は、楽しいこと以上に
大変なことが多く
協力できる間はいいけれど
互いのエゴが邪魔して
孤立してしまう時期もあります。

まさに戦争。(・∀・)

そんな中で
相手を見て自分を知り
相手を通して
さまざまな人生観を学び
私たちは大人になっていくのです。

不特定多数の人とそこそこ円満に
日々やりこなしながら
時々楽しさや充実感を覚えられないなら
運命の人と出会って交際しても
楽しさや充実感は得られないでしょう。

出てくる感情は
「こんなはずじゃなかった」

何度も書きますが
自分と見合う人しか出会えません。

人格=波動の粒子としましょう。

粒子が細かいほど透明になり
上から下は見えるけれど
下から上は見えないのです。

自分の意識が変われば
環境が変わり
付き合う人が変わります。

そして更に書くと
運命の人とはカルマの人で
互いのカルマ解消のために出会うのですね。

話を地球生活に戻します。

その他大勢の人たちと
折り合いをつけながら
時々でも楽しい自分がいればOKです。

自分に与えられたものを
素直に受け取り
やりくりできるようになれば
あなた自身の発するオーラが変わり
好ましい前兆を引き寄せられるようになります。

運命の前兆その2
ひとりの時間


プライベートの何気ない時間を
どれほど楽しくひとりで過ごせるか。

ひとりで部屋で過ごす時間
料理したりテレビ見たり
お昼寝したり・・・

この他愛もない
単調でありきたりな時間を楽しみ
幸せと楽しむことができる人は
運を引き寄せていることになります。

なぜなら

運命の人との出会いは
人生のスペシャルイベントでも
出会った後は
日常生活の繰り返しだからです。

まだかまだかと待ちわびて
寂しい気持ちになっていると
他者から見ると魅力的ではないし
固執していない感情が
出会いを遠ざけるでしょう。

ドキドキときめくのも
最初の3か月間だけ。

後は日常へとシフトしていき
恋から愛が育んでいけるかどうか
の段階に入っていきます。

この愛を育む能力というのは
他愛もない単調で
ありきたりな時間を愛せる人です。

恋愛期間は、非日常のイベントで
結婚生活は変わり映えしない毎日。

ただ、ここで注意してほしいのは
大人の女性ほど
こだわりが強くなりがちなところ。

〇〇志向なライフスタイル
食材はこれでないとダメとか
〇〇は〇〇ブランドでないととか。

講座ジプシーも実は
男性からは敬遠されがちな要素です。

社会中心に生きている
マトモな男性からすれば
スピリチュアルどっぷりの
自己啓発好きはイタイ女性でしょう。

私の知る限り
円満なライフスタイルを
共有されている方々は
出会ってから2人で共有の
こだわりを見つけらています。

すでに女性側が
持っているこだわりを
洗脳しようとすると失敗するし
すんなり洗脳される男性なら
手のかかる依存症タイプだし
年々、重荷に感じるようになりますね。

母性に勝る愛はなし


基本的に男性は
母親的な要素、癒しを女性に求めます。

愚痴や弱味を聞いてくれる
話やすい雰囲気を作れる人を。

多くの男性は
カタカナ文字の創作メニューは苦手だし
イベントは面倒くさがるし
おねだりする女は絶対に避けたい。

日々の暮らしにオシャレさも
お勉強も求めてはいません。

母性で包んでも
運命共同体として生きるのか
ただの教育係になるのか
あなたはどちらでしょうか。

精神的に自立している男性ほど
こだわりの強いタイプは選ばない。

これまで多くの女性を見てきて
求められる女性というのは
飛びぬけておしゃれでもなく
美人でもなく
個性的でもなく
素朴でこちらの気を
緩めるムードを持つ方です。

一見、女性から見れば
垢抜けていない感じのタイプ。

誰だって
毎日がんばって疲れてる。

プライベートでは気を緩めて
デレデレ、ダラダラしていたい。

外で張り詰めた緊張を
ゆるめられる心地良さ
気を遣うことなく話せる雰囲気
こういった女性ほど求められるのだと思います。

運命の前兆その3
運命を求めなくなったとき


仕事もそこそこ充実してる
プライベートも気楽でまぁ幸せ。

運命の人と出会いたいけど
このままでもいいか。

今の暮らし、気にいってるし。

そう心から思い
今の自分にくつろげたとき
運命の出会いはやって来ています。

恋人が欲しいけど
どうしてもというわけでもない。

要らなくはないけど
今の時間を失うのが惜しい気もする。

あきらめたわけでもなく
熱く望んでいるわけでもなく
どっちでもなく
現状に満足している状態。

これがよくいわれる
今に生きている
ココ状態でしょう。

欲しいけど欲しくないかもという
この時が本当のベストタイミング

運命の人と定義づけて
現状をガラリと変えてくれる人を
待っても永遠には現れません。

宇宙は
私の太陽を生きる人しか応援しない。

運命の人が現れる前兆とは
相手の特徴にあるのではなく
私の中にしかありません。

今の私を
今の生活を
何の力も入っていない状態で愛したら
愛してくれる人が現れるという
とてもシンプルな法則が働いているのだと思います。

現実話のまとめ


過去にご報告いただいたものをまとめます。

・出会いは友人の紹介が多い
・運命の出会いの瞬間( ゚д゚)ハッ!
・運命の出会の瞬間は何とも思わなかった
・運命の出会いの瞬間は大嫌い、のいずれか
・欲しい欲しいと求めるほど進展しない
・経済的自立している女性は有利
・口数の多い女は本命を外される
・強い女性には軟弱男子がつく
・強い男性はいない
・色気ありすぎると結婚まで至らない
・マッチングアプリはこれで最後と
・コミットすると本命と出会える
・理想を語る間はまだまだ
・逆プロポーズできる女性がゴール
・すべてにおいて普通、これが最強魅力
・熟年カップルは理解力がカギ
・熟年カップルは個人主義者同志が◎
・熟年カップルほど幸せ感度高い
・熟年カップルは男女の役割が入れ替わる
・熟年カップルほど星の関与微弱
(人間愛が勝るからだと思います)

ご参考になれば幸いです。

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