落差が生むストレスの双子座下弦月


同志たち、こんにちは!
京都アグニの金子元美です。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。
8/30双子座の下弦月をお送りします。

ライトに生きていこう


ASC山羊座、土星1ハウス
下弦月とトライン、太陽インコン

劣等感を感じつつもも、未来を見つめられる人は心は軽やかに生きられる。

これまでの昭和の価値観を簡単には書き換えられなくても、風の時代を感じられればもっとシンプルに、いちいち深刻ぶらなくても生きていけるのはではないか、そんな未来の希望を感じさせてくれる配置です。


月のサビアンは「ストライキ」
特権に対する反抗、知性のストレス

7度は落差から生まれる明暗からエゴを手放し、そこから得た知恵をどう生活に生かすかの思考応用力を示します。(双子座)

落差が生むストレス


私たちはライトなコミュニケーションを日々交わすことによって、人間関係が始まります。

ここには社会立場による何らしらの感情落差があり、影では対立も生むこともあるでしょう。

ストライキが示すのは、特権を持っている者はわからないけれど、特権を持っていない者のストレスは溜まっているもの、それが暴露しやすい時。

笑顔で雑談に加わっているからといって、自分と同じように感じているかは別なので、普段は抑えている相手の感情を知ることで悲しくなることがあると思います。

下弦月なので、これからの関係性を活性化させるために積極性に知性を使おう、といった応用力ではありません。

太陽ともインコンなので、自分と同じように相手に思えてもらえなかった悲しさに気づいてしまう体験があるかもしれませんが、どれだけの温度差を感じようとも、自分の楽観さを戒め距離を計りながら付き合っていくしかないのです。


相手と私の違いすぎる感情

ドラゴンヘッドと合なので、近しい人たちとの間でこの体験をされた方は、ここで知った現実を忘れないで、これからの人生に教訓として使うようにされてください。

太陽ドラゴンヘッドスクエア


太陽サビアンは「初めてのダンス」

伝統性を通して、人間全体を健康的に発達させていく段階にあります。決まった型を通してなので、オリジナル性はまだありません。

ドラゴンヘッドとミュータブルサインでのスクエアは、自分の心がまだ定まっていない、もしくはまだ社会に自分の居場確保には至らないからこそ、母親ではない(過保護)身内ではない先生についてダンスの手解きレッスン中。

言われた通りに体を動かす、自分研磨の段階です。

土星ともインコン

ゴール地点も見えず、劣等感も感じるけれど、これからの風の時代を生きていくには、これまでと同じ考え方をしていては無理があることだけはわかっている。

私自身に調整をかけながら、新たな時代に向けて自己訓練していくしかないのです。

しかも
周囲の環境や相手に合わせながら
言われた通りに対応しながら。

下弦月のまとめ


今回は太陽と月、土星以外、メジャーアスペクトはありません。しかも土星は逆行中。

オーブだけで見ればあるけれど、サインが伴っているメジャーアスペクトが少ないので、外の世界と自分の世界との接点が見つからない、そんな思いをされる方が多いのではないでしょうか。

ASC近くの12ハウスには冥王星

意欲を失ったわけでも、ヤル気が萎えたわけでもないけれど、自分の真実は誰にも見えないところに隠し持ち、双子座の下弦月での手放しの時です。

二つの月(心)を使い分け、相手に合わせ、環境に合わせ、現実生活でやりくりしながら過ごされてください。

では次回は9/7乙女座新月に✋

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