豊かな私になる星読みブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

月は21時03分蟹座へ

神秘を意味する配置で
誰でも美しいものが好きだし
光を放つ人になりたいし
光に満ちた場所で働き、暮らしたい

そんなふうに
願っているものではないでしょうか。

それを実現するには
わたしの太陽を生きながら
魂を磨き続ける以外にはなく

目的を持って生きるなら
太陽と月は足並みを揃え
日々励むことを楽しめるようになるでしょう。

 

太陽サビアンは
政治運動を制圧する強い手

政治運動のように
事態を制圧する力を示し
自分の強い意志で押し切るか
相手を撲滅させるか
切り捨てるか。

時折、ネットなどで見る
選挙前の政治家の演説は
強固な意志を感じさせるものだし
乙女座の裏側にある魚座で
限りなく不透明な人もいますね。

乙女座の13度はカリスマ度数で
計画も証拠隠滅も完璧

緻密な計画性と遂行する実務能力によって
どう収束させるかで
本日の月を含む
神秘を意味するアスペクトと同じく
統合する力を示しています。

 

これをダイエットに例えると

日々ダイエットに励んでも
最初は楽しいけれど
停滞期が訪れると
いろんな感情が湧いてきます。

どうしてこれほど苦しい思までして
やらなければならないのか

ストレスも溜まるし
イライラも募ります。

こんな時は励ましの言葉も
素直には受け取れず
怒りも湧いてくるだろうけれど
結局は
乗り越えられない自分を
嫌いになっているからで
過去の体験ともリンクしているでしょう。

 

今のわたしと
過去のわたし

グチャグチャの感情を統合する力がないと
何一つ達成感を得られないまま。

統合する方法が
強固に自分の意志を貫くのか
撲滅計画なのか
切り捨てるるのかは
人それぞれでしょうけれど

ピンチに陥ったときほど
自分の処理能力を知れるし
扱える容量を知れることになるのですが

絡んでいる天体が海王星と冥王星で
統合するには時間がかかるし
結果を知るにも時間がかかるでしょう。

 

金星サビアンは
頭上を飛んでいる飛行機

日々の細かなこと
人間関係におけるさまざまな出来事

そういったものから離れて
飛行機から地上を見下ろす視点で
自分を眺めることを示します。

金星はカイトを担っていて

わたしの魂と共振する
その何か

わたしの内側の情熱を
揺さぶってくれるものを
人生全体から眺めながら探します。

 

本日の宇宙エネルギーは
壮大なアスペクトを2つ同時形成していて
大きな目的を持っている方には
有効に働くエネルギーとなります。

どちらかというと
個人では使いにくいので
単に神秘性や
今後の可能性を感じるだけで終わるかもしれませんね。

多くの人たちと目的を共にし
今をどう処理するかの
対応に追われているのなら
今後の流れが変わってくるポイントになるでしょう。

 

 

この壮大なアスペクトを示す中で
わたしという個人を失くし
大きな役割を担い
孤軍奮闘されている方がいます。

多くの人たちの願いの担い手になる
現実というのは

社会権力ある者からは
パワハラでは収まりきれない
罵声を日々浴びせられ
ひるまないと脅しをかけられてくる。

仲間に裏切られ
いいように使われていたことを
思い知る時があっても
自らはご縁は断ち切らず

周囲の人たちは遠巻きに眺めるだけで
自分に被害が及ばないことを心配してる。

日々の業務は
津波のように押し寄せ

わたしの信念を貫き通すにも
夜、家に帰り一人になれば
弱いただの人間に戻るでしょう。

 

山羊座・冥王星の権力というのは
悪も闇もまかり通してしまう力を持ちます。

大きな目的の担い手になっているなら

天王星で壊し
土星で再構築させながら
冥王星が水瓶座に入る頃まで
未来の希望を抱き
今を生きるしかないのです。

マザー・テレサは愛の人だったけれど
その半面
融資の交渉に抜群に長けていたように
実務処理能力がキレていないと
魚座の精神世界は構築できないのです。

 

今は太陽・乙女座月間ですね。

わたくし
乙女座に天冥を持ち
魚座にはアセンのルーラー金星があり
これが12・6ハウスにあります。

ダブルで乙女と魚座が効いていますので
このサインはウルサイのでございます。

わたくしにとっては聖域

とても大事な大事なポイントで
つい小難しく書いてしまうため
6回ぐらい読み直して修正しました。

ワケワカメだったかしら?

いつもとそう変わらない
ワケワカメであればいいんですけれど
この乙女座を理解してくださいませね。

わたしの凸凹を
自力による日々の訓練で埋めて
わたしの聖域を創り
天秤座へと向かいましょうね。

秋分を意識しながら
あなたの才能や価値観の総仕上げを
ご一緒に行いましょうね。

 

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