冥王星より海王星の方が執拗


こんにちは! 私の太陽を生きる、京都アグニの金子元美です。


上弦・下弦月に行っている星の研究会、魔術師会。内容をピックアップして、レジュメスタイルでお届けします。


今回お届けするのは、星のお話モロモロです。

冥王星は限度超えの闇


・冥王星は恐ろしさ。怖さ。闇。裏でヤクザいる。ヤバい人がついているか、それともヤバい心の闇を抱えている。


・冥王星は穴。穴の中に入っていったら戻ることができない。戻ってくるには長い時間(10年以上)がかかる。穴に入った人間にしか分からない闇がある。

・月・冥王星は、ホラー映画の貞子のイメージ。サインによってもハウスによっても違うけれど、肉体の限界が分からない。心の限界も分からない。深堀りしすぎて逆に、視界も小さくなってしまう危険性あり。

・金星・冥王星コンジャンクションは、自分の中にある執拗なほどの愛の感性。ピンポイント。グッと金星に深く入り混みすぎるくらいの深さ。好き嫌いが極端にはっきりしている。手に入らないものを強烈に求め続ける。


・金星冥王星オポジション、好きすぎてストーカー。行き過ぎた愛情。

・金星冥王星トライン、常にその状態をキープ。ダメでも再生し続けるので往生際が悪くなる場合も。

・金星冥王星スクエア、想定範囲外。スクエアは視界に入っていない。現実に変わらないから憧れ続ける

・金星・冥王星、金欲の本能にスイッチ入ったらお金を引き寄せる。稼いで大金使っても欲望スイッチ入れば、使った以上取り戻せる。

・死別した場合、その人の心の印象を星から詠む。⇩

・冥王星、絶対忘れない。激しさ。良くも悪くもその人を超えられる人はなかなかいないと思い込む。

海王星、あの人の分まで幸せになる。いつも見守ってくれている。

・天王星、突然の死で受け入れられない。「なんで?」となる。


・土星が効いているホロの人は、トラサタかかっている人からすれば常識的で全く面白味がない。すぐに飽きて関係性は続かない。

・パーソナルにトラサタかかっている人、特殊な経歴、社会おっこち具合など意外性がどんどん出てくる。

・トラサタは地球外生命体の要素が入っている。👽

海王星は非現実世界


・海王星がパーソナル天体にかかっていると、気弱になりやすい。家の顔、外の顔、そのときの顔つきも全然違う。


・顔の輪郭がふにゃけたときは「今海王星やっている」と意識して戻す。

・金星海王星、ファンタジー、ふわっとして非現実で夢的。不透明。規格外。恋愛やお金の節度ない。
(例 叶姉妹の整形イメージ。)

・金星・海王星、エネルギー漏れが起きやすい。他の天体で結界張ってないとダダ漏れ。輪郭がブレる。魚座、海王星の特徴。

・金星海王星コンジャンクション、天使化、天界化させる。これをスピリチュアルとイメージンすることで陶酔している場合もある。

・T海王星がかかると、酒量が増えたり、これまでだったら受け入れられないものが受け入れられたりする。こだわりとか、どうでもよくなる。

・水星に木星・海王星スクエア、まとまりがない。話がだらだら長い。質問に対して答えが出ない。

・幽霊よりも人間が怖い。幽霊は時々プレゼンしてくれるけれど、幽霊は危害は加えない。見て勝手に怖がっているのが人間。

・呪縛霊は想念。海王星っぽい霊は半透明で、実は冥王星よりも執拗。佇み続ける。呪縛霊でなくても、海王星が効いているパーソナル天体は、無自覚ゆえに執拗。ゆるく続けていく。中毒性。

トラサタジェネレーション


・誕生日が近いと、自分と似ているので基本好きになれない。次の出方が予測できるから。

・世代が離れていると話は合わない。(トラサタサインの違い、ジェネレーションギャップで緩和される)

・誕生日が近い人同士のシナストリーは、時間を共有する、日常の楽しみ喜びを感じられる関係性ができやすい。その反面、世界は小さくなる。

・金星逆行同士の相性図、コンプレックスによって互いが慈しめる。その体験を通して、お互いが解消し合えるか、留まり続けるかのどちらか。

・水のサイン多々の相性図は、過去の体験共有によってくっつく。

・月火星オポジションの相性図、お互いがテリトリーを超えていく。摩擦多し。互いに焚き付ける関係。

星アラカルト


・牡牛座は年齢を重ねても可愛らしくいようとする。テリトリーから出ない。自分可愛い、自分大事。

・DESに月、7ハウスの月は人懐こく女性の人気が得られる。

・牡牛座はテリトリーから出ない。相手のテリトリーにも入っていかない。

・牡羊座・牡牛座・双子は一人称。他者視点を持照のは天秤座以降。

・ASC蠍座、自我強い。


・11、12に天体が多い人、水瓶座、魚座に天体を持つ人は隠遁生活への憧れ。

・逆行天体ない人、そのままを信じる。

・水瓶座・火星、他の人がやらないことにチャレンジしていける。

・ヘッドは人の輪をつなげる。(そのように努力していいたらの話です)

・リーディングは風が効いていないと広がらない。乙女座的(対応そうですか、はい、分かりました、ありがとうござます)マニュアル用語だけでは広がらない。

・誰でも人を見るときに自分の価値基準が入る。人それぞれとはわかっていても、結局は読み手が自分を無くさないとリーディングは歪んだ物語りになる。

・ハウスに天体が一つでもあると過剰。人の何倍も働く場所と心得る。


・自分を生きているかどうか、その人の生き方がどうかとかは、天王星や水瓶座的視点の人生単位基準。

・自分のことは気づかない。言われるまで気づかないのが私たち。

・生きた知恵のあるなし、体験数、DNA、民族の血も考慮してリーディングする。

・差別を受け叛逆精神を持てた人は、凡人と根性が全然違う。貧困から抜け出すのは知性と教育しかない。王子サマ、足長おじさんはいない。

・自分が描いているスタイルを実現するためには、過去の自分のフィーリングで選んではいけない。未知のフィーリングを使う、未知数の選択しないとずっと過去の繰り返し。

・意識が現実を作る。出会う人は自分と同じ波動の人か倍音の人(上下)

あなたのリーディングの参考になれば幸いです。

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