太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

月は獅子座に
水星・木星とトライン。

クリスマスムードが終わり
次に来るはお正月

年の瀬を感じる頃は
今年の1年間を振り返り
そしてこれまでの人生を振り返るときでもありますね。

 

家族がいて幸せでも
わたし個人の充実感を
獅子座の月は受け取ろうとし
射手座の木星によって
創造力を膨らませるでしょう。

 

はっきりとした
目標を持っていても、いなくても
誰でもわたしの太陽を生きることが
本来の目的であり
それを実現するために今を生きています。

 

山羊座の太陽のサビアンは
カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン

 

共同体で生きるインディアンは
蟹座の家族であり
そして山羊座の社会でもあり
互いを鼓舞しながら
山羊座社会の成功を目指そうとします。

戦争の踊りを現代風に説くなら
自己啓発や集客セミナー等ですね。

 

わたし流の例え

昨日の記事のジャガイモの袋詰めを
よりたくさん売り
実利を受け取るため士気を上げるのです。

 

太陽は土星に接近し
現実の社会をよりリアルに
感じ取るようになるでしょう。

 

蠍座の金星は
海王星・冥王星とソフトアスペクトで
欲しいものは決まっていて
でもそれをどう手にいれればいいか
手段や方法がわからない

そんな感じでしょうか。

 

海王星の目には見えない世界

これを少しでも知ることができれば
山羊座世界に役立てられるかもしれない。

 

それを何となく感じ
本能的に知っているわたしたちは
毎日、誰かの星読みを巡り
自分の心との答え合わせをするのだと思います。

 

現社会生活での成功は
多くの人が目指すだろうし

目指してはいなくても
仕事を通して得るお金は誰もが求めることですね。

 

先日の魔術師会のテーマは金星でした。

ご質問を伺っていると皆さん
「お金が欲しい!」

に集約されていて(・∀・)
各自の金星から読み解いていったのですが
今の時代
時給や月給に期待はできませんね。

 

じゃあ、それ以外にとなると
誰でも仕事を考えます。

自分の好きなもの
または得意なものを仕事にするには
好きな努力を
どれだけ続けられるかですね。

ただ、現実は簡単な道のりではありません。

 

SNS等でのCMはある手法を使うと
簡単なように書かれてますが
それが本当なら誰も苦労しませんね。

 

自己啓発やセミナーに通ったところで
自分のこれまでの意識や行動の癖付けを
変えないことには
どれほどお金と時間をつぎ込んでも無駄になるし

時代の流れと
わたしの意識と行動力が
マッチしてないと人から求められることはありません。

 

勤勉さは不可欠
かといって勤勉だけでは報われない。

 

ホロスコープには
なぜお金を稼ぎたいのか
その意図を理解することで
自分を理解できます。

今、どの天体を使って
代替えしているかを知れば
天体エネルギーを今後
どう使えばいいかを知れるようになります。

 

例えば
アセンダントに火星・土星が合

動きたいのに動けない

動けないのは土星が
ストッパーをかけているからだとしましょう。

そうなんだぁ・・・
だから動けないんだぁ・・・・

これではホロスコープを
読む意味がないワケです。

 

土星によって動けない

ストップかけている自分がいれば
今度は土星の他の象意である
蓄積に土星を使うようにします。

 

自分の癖付けを変えるのです。

火星のエネルギーを
土星によって溜め込む

 

溜め込むには
土星で無駄なものをどんどんカットし
絶対に必要なものだけに絞り込み
飢えさせるといい。

火星に飢餓感を与えれば
アセンの本能の力が瞬間的に飛び出して
土星がツボを抑えてくれるため
ハズレはないだろうし

行動できない自分という
ダメ出しもなくなりますね。

 

天体のエネルギーは
わたしの意識であり
行動するのは自分です。

知っただけじゃ何もならない。

癖付けしたり
これまでの癖付けを変えるには
自分を客観視する必要があるし
訓練もいります。

 

このように自分の星を使って
人生をジャンジャン変えて行こうという
これがわたしの提供する占星術です。

 

下記はその一つ

お勉強会というスタンスで
会話もラフすぎて
他では絶対に教えないよね、の
楽しい話題ばかりが飛び出しました。

 

次回は、わたしを生きる
太陽をテーマに行います。

 

先日の満月は
占星術のミーティングでした。

1年間、在籍してくれていた
長女ちゃん、お二人が自活へと旅立ちました。

内容がたくさんありすぎて
書ききれず
お伝えできないのが残念です。

お一人の長女ちゃんは
自分のブログに書いてくださいました。

占星塾の皆さんへ

 

 

 

 

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