自分が自分であれば身体一つで生きていける


こんにちは! 
京都アグニの金子元美です。
本日がお誕生日の方、おめでとうございます。


11/18〜21日の新月までの人生を加速させる宇宙エネルギー詠みをお届けします。

どちらに立っても同じ


月は山羊座から水瓶座へ。

私たちは水瓶座の時代へと意識は向かってはいるけれど、何をすればいいかわからない人も多いでしょう。

1から2へはたやすく、0から1へはかなりのエネルギーを必要とするようなものですね。

世の中には発信者と受信者がいて、受信者からすれば発信者をデキる人と錯覚しやすいものですが、どちらも相手がいて成立する依存関係です。

要はどちらに立っても同じ。

牡羊座の自力と天秤座の他力は、互いを支え合う依存関係なのです。

月の欠損、妖術


月を欠損として詠めば、手にしていないから意識するし、意識するから手に入らない欠けている実感を抱えたまま過ごすことになりますね。

この数日は月は山羊座と水瓶座を運行するので、山羊座なら社会の肩書きを、水瓶座なら未来へ向かう仲間、同志が自分にはいないことを実感するようなものでしょう。

月は受け取りなので、サインに私たちの心をフォーカスさせます。

月の妖術に捉えられると月の表面、私の心である感情を暗くします。

私にはない
手にしていない。

そういった欠け感に集中させるので、神秘的なものに答えを求め陶酔していくことになり、ジプシーになって彷徨い続けるでしょう。

妖術がかかっている間は、不安と心配を繰り返し、その時は「私の太陽」は地下で眠っています。

太陽の光が届かないために、闇にこそ真実が隠されていると錯覚し冥界の入り口を探し続けます。(要はオカルト、都市伝説好き)

月はリンパを示すように天界と人間界、地上と冥界の連結役を果たします。

「私にはもう手に入らないものなんだ」と悟り切ることで、月は天界と人間界、地上と冥界の連結役として動くようになり、手に入るという反転作用を引き起こしてくれるのですね。

まさに天にあるものは地上にあり

地上あるものは天にある、です。

ただ、多くの人はここで誤解をしています。

手に入る時というのは、エゴの産物である自分がイメージするものとは程遠い形で、静かに淡々と確認できます。

「あぁ、やっぱりそうか」と。

月の受けとりによって行われるものに感動はありません。

感動を起こしてくれるのは太陽
現状の受け取りが月です。

こちらを要約してインスタ投稿しました。

宇宙からすればどちらも同じ


天体は6ハウス山羊座に集合します。


私は何ができるのか
これまでを振り返り反省しながら、私の技能を磨こうとするでしょう。

太陽とセクスタイルで、「私の太陽を生きる」ならどんな技能を磨けばいいかははわかるけれど、まだ見つからない人もいるし、今、与えられた役割をこなすことに精一杯の人もいるでしょう。

宇宙法則の種明かしをすると、何を選択しても結局は同じです。

私たちは他者承認が目的ではなく、結局は魂の進化だけを目指しているので、やればやる中での学び、やらなければ、やらなかったことでの学びがあるだけで大差はありません。

体験する体験も、体験しない体験も同じだったことを、私たちはこの地球を去る日に全員が悟る事実です。

これを書くと話が終わってしまうので、地球意識に戻って星に当てはめて一つずつ書きますね。

水星の周波数


月・水星・天王星ソフト

蠍座の新月で本音を語れたら、水星が上書きされるので自分の考えを肯定できるようになります。

信頼という絆が結ばれることによって自己信頼が高まるのと、本物と偽物を嗅ぎ分けるセンサーが働くからです。また同時に、本音を語ることで天王星が示す分離も生まれます。

火星は月とスクエアで心の(月)テリトリー超えを犯すので、天使か悪魔に分かれますね。

自分の領土に入ってきてOKなのかNOなのか。蠍座特有の0か100によって、ハッキリと区分けされ、自分と周波数の合わない人とは、未来を共にできないことをキャッチしてしまうことになります。

ただ、この分離を怖がらないでください。必要な人にだけ、求める人とだけ繋がればいいのです。

この潔さを間違った公平判断が邪魔してしまうのなら、すべての人に好かれたい幼稚なチャイルドが自分の中で駄々をこねているのだと、大人のあなたが諭してあげてください。

そして、さらに書くなら
この潔い諦めを、チャレンジしないことへの言い訳にしていないかも自分に問うてください。

水星・天王星は一歩間違えるとヒネクレ者です。社会での普通、当たり前ルールに価値を置くことなく、それすらも果たせていない自分を個性だと履き違えている間は何一つ成果は出ないし、詐欺者の過去が不透明ないように人生も途切れ途切れでしょう。

右を見ても左を見ても


金星優位に生きているならコンプレックスが刺激され、愛を軽んじているならお金に困窮するタイミングです。

他者と自分を比較検討できる種は毎日そこら中に転がっていて、得られていない私、結果をだせていない私をリアルに感じ続けるでしょう。


仕事が忙しければ忙しいで自分らしさが奪われていくような、そんな気になる人もいると思います。

ハウスが示す1.4.7.10は、自分を捨てていかないと次の環境に入っていくことはできない場所です。それが環境に属していくという現実生活を創り、動き続けていれば動いただけの結果を受け取れる仕組みにこの世はなっています。

この法則を知らないまま金星優位で生きていると、どこの環境でも自分の好きに拘り続ける結果、どこにも所属できなくなるし、自分が自分であることの手応えは得られないままでしょう。

ハウスやサインは物事の順番を示しているのだから、一つずつゲームのようにクリアしていくしかありません。

自分の意志とは全く関係のない、望まない仕事だとしてもそれを全うすることで技能は磨かれます。この技能は今、気づくことができなくても、生かされることはなくても、懸命に取り組んだことは必ず血肉となって後に生かされるようになります。

身体一つで生きていく


本物を見分けられるようになれば、身体一つで生きていくことができるようになります。

本音を語れる仲間がいて、蠍座体験によって変容し洞察力を養えられれば、その時々で何が必要なのかがわかるし、無駄な愛想笑いや気遣いは必要なくなるのです。

言い換えると、あれも欲しいこれも欲しいという強い欲求は、自分に力がないことを無自覚に察知し外堀を固めているようなものでしょう。

唯一無二の私の世界を守れる、力を持つ私。

太陽は山羊座とセクスタイル
身体一つで生きていける私を深層心理では誰もがそのように励み、未来を描いているのだと思います。

形ではなく、内面の力。

これさえあれば後からいくらでも形は創られていくし、物も持てます。表と裏を同時に見極める。どのような時代が訪れたとしても不安を感じることなく、強い自分を生きていけるでしょう。

11/18〜21日までのまとめ


・月は妖術。太陽の助手として使う
・未来イメージはエゴの産物
・やってもやらなくても実は同じ
・ヒネクレさを個性と履き違えない
・チャイルドの駄々を見極める
・詐欺がいるから本者がわかる
・経験は後に生かされる

・物を欲しがるのは力がないから
・洞察力があれば身体一つで生きられる

身体一つで生きられる
カッチョいいですね。
これから目指しましょう!

では次回は射手座の太陽
そして上弦の月の22日に✋


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