太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

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目次
〇本日の宇宙エネルギー

〇検証記事
1. インドのヒーラー 

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今日の宇宙エネルギー


月は牡羊座に、天王星と合

簡単に表現すると、はっちゃけ感です。

情緒的な介入を拒否し
誰しもが持つ普遍性を受取って

水星・冥王星とスクエア
それを仕事や人生改革への発端とします。

ひとつのテーマに調査、分析能力を発揮し
限界を超えることで
向こうの世界から新しい知識を引っ張ってこれるでしょう。

冥王星なので
個人、エゴが強いと単なる思い込みとなり
社会貢献に根付いた精神
わたし以外のその他多くの人達のための
大きな目的でないと授かれません。

火星・木星

あきらめきれない欲望も
先祖からの意志の引き継ぎであるなら
見えない力で守られ
運んでいくことができるはずです。

木星・海王星

サポートを得られるほどに
ヴィジョンは広がっていきますが
未来を描くとき、人は誰しも
誇大な期待と妄想がセットになっています。

夢を描くことで、わたしの精神を癒やし
休めることを
目的としているなら
魂レベルでの解放が
起きるけれど
土星の現実と混同しているのなら

それは漂流してしまう可能性が高くなります。

山羊座の土星が示すのは
あちらとこちらの世界の区別をしながら
夢から魂に栄養を与え
目の前のことに集中し尽くしきることです。

金星サビアンは
美しい衣装を着た蝋人形
(バーチャルな実験)

太陽は、先祖の委員会
(共同的意識)

わたしたちの顕在意識の計り知れない場では
いろいろな意識エネルギーがうごめいています。

それは、生きている人のものであったり
見えない魂のものだったり
天体を通して運ばれてくる
宇宙エネルギーだったり

感知するには
社会システムやルールから一時外れること

意識と共鳴しながら
今の時代を生きていくことを知り
その広大な領域では
わたしという個は存在しておらず

大きな時流を創る光でしかないことを知れるのです。

そんなゆらぎの中で個人に還ったとき
人間はあまりにも生々しく不完全で
ホロスコープを通して宇宙実験を
この地球上で試しながら
人生を有意義なものにしようと
日々、実践し続けるのです。

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昨日のエネルギー検証


インドのヒーラー、でしたね。

インドのヒーラーは体ひとつで
どこへでも出かけて仕事をすることができます。

能力とは、体得しているもので
他人に持っていかれようのないもの。

これは知識です。思考法。

思考が人生を創っていきます。(水星)
月は感じる、受け取る力です。

noteにも書きましたが
去年、一昨年と
このサビアン記事を書いていたとき不安でした。

どこまで自分の能力を発展させることができるか
仕事としてどこまで成立させることができるのか
わたしのホロで有利な水星をどう磨き続け
どう太陽につなげ強化していくか
そこに毎日励み続けました。

今年やっと
まぁ一応はいいんじゃないの

これから積み上げていけばいいという
土台べースが仕上った気がしていて
わたくしは、水瓶座の3天体ですから
インドのヒーラースタイルが
しっくり合うのだと思います。

では次に、水星のスペシャル例をご紹介します。

セレブリッチな中国人の知人が
いつも話してたのは

自分の子供には
ハイクラスな教育を受けさせる
知的財産は盗まれないし
磨くほど一生の財を築くからと言い続け
25年かけて実践されました。

彼女は高卒だっため
サタリタの時に幼子を育児しながら
仕事しながら勉強し大学入学し

子供二人を連れて本国に帰られた。

年に数度の帰国時に聞くと
子供二人とも有名な寄宿学校に入れて
中国・アメリカ・ロシアと拠点を変え
その結果、子供二人とも世界を渡り歩く
芸術家に育てあげられました。

こう聞くと、すご~いと思われるでしょう。

ええ、実際に凄かったけど
彼女の半端ない努力が。

9ハウス乙女座のマジョリティで
常に勉強、常に仕事。

セレブリッチだけど、いつもスッピンで
チープな洋服しか着てなかったです。

ここでいつも書いています
家系、血を忘れてはなりません。

ご両親は、貿易会社を経営されていて
すでに仕事の基盤は整っておられました。

時代の波と、彼女の特技技能がマッチし
家業も繁栄させることができたのですね。

彼女の夫は何をしていたのかというと
日本で自分の会社をコツコツ発展させていて
休日は野菜づくりに専念し

ご近所に配り歩いておられました。
(徳積み)

毎日チープな近所の居酒屋で
(お金持ちほどケチ)

毎晩、晩酌をしておられました。

ある年から妻が帰国するたびに
旅行と高給外車をプレゼントされるようになり
(その頃から教育費が軽減)←(どこまで聞くねん)
大きな新築を建て
子供も結婚したので
日本滞在期間と、ご夫婦で過ごされる時間も
増えてきたようです。

彼女の場合は、知性の発達と
家系の血の相乗効果が大きく出た特殊な例です。

現実には、海外移住、寄宿生活スタート時は
離婚話も出ておられたし
夫の給料だけで暮らしていけるのに
家族が離れることに、それはそれは
大きな決断が必要だったでしょう。

この特殊な例の成功話の裏には
ご主人がひとり25年間、子供のためにと
耐えたことにあるのではないでしょうか。

ケチだから女は作らなかったけれど
一般にはナカナカない結果を出すには
一般ではナカナカできない忍耐が必要なのです。

皆サマ
ホロ読んで、可能性にうっとり
するだけの人にはならないでくださいませね。

この現実感覚
表には見えていない裏話
毎日の努力

これなくしては、何ひとつ得られないのです。

では本日も、自分のフィールド内で
人生ルートを読む
水星磨きをして過ごしましょう。

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